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2009年6月20日 (土)

6/20

6/20(土)

大洲からちょっと歩いたと所に今日訪れる唯一の札所がある

別格8番十夜ケ橋、逸話がありますが省略します

ここはトイレが綺麗です(公衆トイレではありませんので大事に使ってください)

お大師さんにお参りの後、橋を渡って向こう岸に行き

橋の下に降ります、そこには橋の下で横たわって寝る空海さんのお姿を

写したレリーフがあり、いろいろなお供えものがおいてあります

大水の時は空海さんも水の中になってしまうそうです

橋の下をくぐり道の右側に出て再び歩きます

途中のコンビニにより、今日の行動食・非常食を買いました

野菜不足を補うためいつも飲んでいる、野菜ジュースを買って

椅子に座り飲んでいると、高校生がやってきて挨拶をして、パンを

食べ始めました、登校前の食事かな

緩やかな坂道を登りまた緩やかに下るとそこは内子町です

五十崎駅(いかざき)の手前にへんろ道があるのですが

そのまま歩いて内子の町に入り、駅によりトイレを借りて

内子の町を見学です、内子座でセット券を買ってまずは内子座の見学です

まるで時代劇を見るような芝居小屋です、升席、花道、舞台はせり上がりも

廻り舞台もあります

地下に下りて回り舞台の内側を見ることも出来ます

二階に上がったり、升席に座ったり楽しいひと時でした

そのほかの見学箇所に薬屋さんがあります、人形が話をしてくれます

一番の見所は蝋問屋の古い建物でしょう

そうそう、いなりずしも忘れてはいけません

あまり遊んでばかりではいけませんので、道の駅内子フレッシュパークからりを

経由して今日の宿に向います、暑い中を歩いていかなくてはいけません

日影を選んで歩いていきました

宿の隣の豆腐屋に酒類の自販機がありますが、暗証番号を入れなければ

買えません、豆腐屋を呼んで無事ビールを買い求め、民宿来楽苦(きらく)に入り

ました、今日は一人だから好きな部屋に入ってと言われ

角の部屋に陣取りました、洗濯をして風呂に入って今日の天気を気にしながら

洗濯物を干します

夕食は豆腐ずくし、食事中に主人が「今日は集会があり出かけので

留守番をして下さい」と言ってさっさと行ってしまった

しばらくテレビを見ていたが、明日も歩くので、自分の部屋に戻り

小川の流れの音や車の行きかう音を聞きながらくつろいでいたが

退屈なので布団を敷いて横になる

 

民宿来楽苦(豆腐料理ばかりの民宿、綺麗ではないが、好きになれば

        良いかもしれない)

 

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