« 雲の行く先に(5) | トップページ | 旅の途上(1) »

2009年5月 6日 (水)

海亀再帰

出かける前に、最後のアップです291  

海亀の産卵する浜にある

 国民宿舎で寄付したときに頂いたシールです

 phoneto携帯の裏に貼っていたので

 疵だらけになってしまいました

 海亀に興味のある人は

 ←HPを覗いてください。

 一度紹介したかもしれませんが

 日和佐うみがめ博物館(カレッタ:入館料600円)で

海亀のことを勉強するのも楽しいものです

年々帰ってくるのが少なくなっていると聞いてます

海亀は今年も上陸するだろうかと心配thinkになります

・アカウミガメ・アオウミガメ・ヒメウミガメ・オサガメ・タイマイ・・・・

  世界中には色んな海亀がいます

  そして大海を回遊しているそうです

  そんな一匹が砂浜で子供たちにいじめられて

  ・・・・・・・・

  さて浦島太郎を竜宮城に連れて行ったのは、どの海亀でしょうか?

  昔のことでよく判りませんし、浦島太郎は随分の歳でぼけているだろうし

  昔のことで覚えていないと思われますが

  私は「アカウミガメ」だと思うのですが

  答えを知っている人はいますかpaper(はぁ~い!)

 

 coldsweats01連続アップの最後は随分手抜きになりました

   これからは週一でアップするようセットしました

   週一で遊びに来てください

  

 亀だって人だって故郷には帰りたいもの

 砂浜を海をきれいにしましょう

|

« 雲の行く先に(5) | トップページ | 旅の途上(1) »

ぶらぶら」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
どうぞ気をつけてて行ってらっしゃいませ。
お帰りを首を長くして待っています。
土産話たくさんお聞かせください。
いってらっしゃ~い

投稿: サッチャン | 2009年5月 6日 (水) 08時23分

そうです!
亀だって人間だって故郷に帰りたい・・・!

房州やさんの優しさがこの一行に表れていますね。
週一で・・・ってことは、
ほんとに長い旅のようですね。7月頃までお留守とか・・・でしたよね。
山豚火さん同様、楽しい俳徊の旅でありますように!
いってらっしゃいませ。

投稿: にゃんこ | 2009年5月 6日 (水) 08時53分

日和佐の隣町で生まれたのでウミガメには詳しいのです。(うそです)

たぶん、アカウミガメだと思いますが、確信はありません。
私は子供のころ浜で泳いでいたらでかいオサガメが何を思ったか上陸してきまして、チャンスと思ったので背中に乗ってみました。陸上では乗れますが水中ではとてもつかまってられません。
浦島太郎がカメに乗って行ったというのは嘘とちゃいますか?

それはそれとして、浦島太郎が行った竜宮城は乙姫様達の服装から朝鮮半島と思われます。京都の日本海側の伊根の舟屋の方に確か浦島神社があったような気がしましたが……。

お出かけですか?
インフルエンザにもお気をつけて………

投稿: 章魚庵 | 2009年5月 6日 (水) 17時56分

私からは言えませんでしたが
確かに最近は精力的にアップしてた様な・・

竜宮城には太郎と次郎が行った。
次郎は乙姫さまを忘れられず竜宮城に戻り
・・なんて話も有りますね。
どの亀さんが、浦島太郎を乗っけて行ったか知りません。
亀さんUFO説が一番大好きなんですけど。

投稿: わか | 2009年5月 6日 (水) 19時15分

えっ!?
房州やさんが竜宮城へ行くんですか!?
乙姫様が忘れられなくて?

いってらっしゃい。
でも、1ヶ月以内に帰ってきてください。
サビシ~じゃありませんか。

玉手箱には、年の代わりにサンゴでも詰めてもらってくださいね。

投稿: 峰猫 | 2009年5月 6日 (水) 23時19分

日和佐といえば海亀と23番札所薬王寺ですね。
薬王寺の山門から眺める大浜海岸、太平洋、とても雄大です。
ここのところ多忙さに甘えて巡礼もご無沙汰です。
房州やさんのブログを読んでいると巡礼への
誘惑が彷彿としてきます。
時間を作って近場からでも訪ねてみたいものです。

投稿: Oggi | 2009年5月 8日 (金) 08時09分

房州やさん お出かけですか?

俳徊ですか?

四国方面ですか?

気をつけて行ってらっしゃい〜♪

投稿: 山豚火 | 2009年5月 8日 (金) 09時34分

みなさんお見送りのようですね。

私も崖の上の松林からお見送りいたします。

お気をつけて・・・paper

投稿: ひろみママ | 2009年5月 8日 (金) 23時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雲の行く先に(5) | トップページ | 旅の途上(1) »