« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

5/31

5/31(日)

 

民宿のおじさんは今日から田植えだそうだ

今にも降り出しそうな早朝に携帯電話がかかりそうな場所を探してメールする

朝食の後、精算して、支度をする

雨具を一番上の取り出しやすい場所に入れて準備完了

6:30過ぎに宿を出る

大根峠は雨に降られることもなく越えて平等寺に着いた

8:00過ぎに納経を済ませて、出発したとたんに

心配していた雨がポツリポツリ降り出した

しばらくはそのまま濡れて歩いていたが

大粒になってきたため、民家の車庫の屋根を借りて

雨支度を済ませ、雨の中を歩き出す

峠を越えるあたりからだんだん強くなってきた

鉦打の遍路休憩所で休み、雨の様子をみる

風も強くなってきた。

国道か海岸かの分かれ道で、海岸の遍路道を歩くことに決めた

風は強く小雨になったがなかなか止まない

由岐駅で少し早いあんぱんと缶コーヒーの軽い昼食にする

この駅はポッポ屋マリンと呼ばれている

駅と物産館と博物館が一緒になったような建物です

休んでいる間に、雨も殆ど止んだので

雨具を腰にぶら下げていつでも取り出せるようにして

田井の浜に向って歩き出す

この浜にも昔は海亀がよく上がってきたそうだ

おばあちゃんがよくひっくり返していたと笑いながら話してくれた

白砂に青い海と松、日本の海の風景そのものだ

14:00前に薬王寺で納経を済ませ、コンビニで緊急用の

アンパンを買い、時間つぶしに海亀博物館カレッタに入る

荷物を受け付けに預ってもらい、中をゆっくり見学

赤ちゃん海亀を触ったり、浜辺で遊ぶ人たちをぼんやり眺めたり

のんびりした時間をゆっくり楽しむ

早めに国民宿舎にはいり、風呂に入り洗濯をしてビールを飲み

爪を切ったり、足の手入れをしたりしながら

夕食の時間を待つ、今日もまた亀は来ないだろうと

諦めながらも呼び出しの放送を待つ

国民宿舎うみがめ荘泊

| | コメント (0)

2009年5月30日 (土)

5/30

5/30(土)

今日は、平等寺の側の民宿山茶花が取れず

太龍寺のふもとの宿に決めたために、今日はゆっくり歩いても

途中で遊んでも昼過ぎについてしまいそうな気がした

「おにぎり」2個をザックに詰め込んで、鶴林寺への道に取り付く

前回と違う道なので、今どの辺りにいるのかがはっきりわからないが

上っていると、山門の直ぐ側に出てきた

鶴林寺のお参りを済ませ、太龍寺に着いたのは

10時を少しまわった頃だった

お参りの後、時間があるので、境内をウロウロして

ローウェイ発着場にも行って休憩をし、納経所で大分早いが

おにぎりの昼食を取っていると、雨がパラパラと降りだしてきた

道がすべると嫌なので、早めに下ることにした。

昼頃に今日の宿「龍山荘」について、のんびりさせていただいた

携帯の電波は圏外、外に出てウロウロするが、殆ど圏外

明日の宿の予約は平等寺についてからにしよう

(結局テレカを使い、国民宿舎うみがめ荘を予約)

外にはウグイスが鳴いている

雨が本格的に降り出した

今日の宿泊客は全部で10人

ここにも泊っていた「菅直人」

龍山荘(一泊二食6500円、缶ビール300円)

| | コメント (0)

旅の途上(4)

Photo_7  まだ雪を頂いた山の上に月が出ました

   「なるほど 信濃の月が 出てゐる」

   田ごとの月のころに来れば良かったと

             言ったかどうだかわかりません

 

謎の失踪からはや20余日が経ち

そろそろ、噂もしなくなった頃か

それとも、時々覗きに来ては

あれっ! まだ帰ってないのかい

どこをほっつき歩いているんだろうかね

なんて言ってはいないか?

 

さて今日はどこで何を見たのか

美しい月は見えたのでしょうか

 

「月に雲が流れてよい夜になる」

「懐かしい月が出ている草の上」

「まんまるい月が田圃に写っている」 

| | コメント (5)

2009年5月29日 (金)

5/29

5/29(金)

 

昨日買った「おにぎり」を食べるため、ポットでお湯を沸かし、お茶を入れる

一個だけ食べて出発する、玄関で靴を履き、階段を下り、線路の横の道を歩いて

国道を目指す、これからは恩山寺までは街中の道を車の排気ガスを

浴びながらひたすらに歩く、いくつかの川を越え歩き、恩山寺の山に登り

へんろ道を通って立江寺に向う、赤い橋を右に見て門前通りをゆき

参拝をする

その後、川沿いの郵便局で行動資金を引出す

そうだ、この道はずっと雨が降っていた、びしょ濡れになりながら

歩いたことを思い出す。

ひたすら、別格慈眼寺のふもとの宿を目指して歩きつづける

前を「種子島の人」が歩いている、おいつき、前後になって

二人で歩きつづける、川の側の駐在所があるのを確認し

旧街道を通り山に向かって歩き、宿に13時30分に着いたので

このまま荷物を預ってもらい、地図を頂いて、札所に向う

山の斜面にわずかに付けられた細いけものみちを歩き

舗装された道を歩き、くずれそうな斜面の道、小川を越え

一般道に出たが、これから先が右に左に曲がり長く続く

慈眼寺には「種子島の人」が先に着いていて、穴禅定をするという

一緒にどうですと誘われるが、お断りして、お寺の周囲を見学して

下山する。

元小学校の宿は、部屋も風呂も広く快適な一日になりそうだ

大きな風呂に手足を伸ばして入った後

洗面所の洗濯機で洗濯を済ませ

自販機のビールでひとり乾杯をする

ふれあいの里「さかもと」(一泊二食、おにぎり2個、洗濯:6650円)

| | コメント (0)

2009年5月28日 (木)

5/28

5/28(木)

朝日が山の端を照らす、ウグイスの声が聞こえる

ガラス窓をあけると冷たい空気が流れ込む

今日も良い天気のようだ

朝食前に窓の外の刻々と変わっていく山の風景を描いて

7時からゆっくり朝食をとり、歩き始める

昨日は頑張ったせいか、足に軽い疲れが残っているのを感じる

行者野橋を渡り、別格2番童学寺への道を歩く、道しるべもなく

不安を感じながらトンネルをくぐり、なんとか童学寺についた

同じ道を戻り、「おやすみなし亭」で休憩し、冷たいお茶を頂く

親切に感謝です

大日寺→常楽寺→国分寺→観音寺と廻ったところで

国道沿いのスーパーで昼食を買い、日影のベンチに座って食べ

少しだけ休憩をして井戸寺に向う、井戸寺では「脱サラ君」に再会

ここからは街中の車が走る道を歩いて徳島駅を目指す

相変わらずの暑さだ

徳島駅でトイレに行き、冷たいポカリを飲み干しホッと一息つく

途中のドラッグストアでテーピングテープを買う

(足の裏に貼り、マメを予防する)

今日の宿はビジネス旅館「さくら荘」、駅の線路に近く

うるさいのが欠点だが、おかみさんの親切なのが良い

風呂に入り、コンビニで今日の夕食と明日の朝食を買うために外出

洗濯乾燥を済ませ、テレビをつけビールを飲みながら夕食を食べ

9時過ぎに寝た

※この宿には外人さんがよく泊まるそうだ

(さくら荘:素泊まり3000円)

 

一回目と二回目の違いは、道がわかること

道をわかっていると、よけいな神経を使う必要がなく

疲れにくくなる、先が読めるため歩きに余裕がある

つまり疲れにくいため、距離がはかどる

| | コメント (0)

2009年5月27日 (水)

5/27

5/2(水)

今日は最初の遍路ころがし 12番札所焼山寺に上る日です

6時過ぎに食堂に行くと、全部で4人いた

昨日のご夫婦(まだどうするか決めていないと言う)と

もう一人若い男で朝食を頂き

おにぎりを受取って部屋に戻り、支度を整えて玄関で

挨拶をして歩き始める、天気は上々

藤井寺の山門で昨日であった Kさんと挨拶を交わし

しばらく歩きながら話をする

お先にどうぞの言葉を頂いて、坂道を登りだす

疲れたと思っていた足は意外と軽く進み

長戸庵、柳水庵、浄蓮庵をあまり休憩することもなく通り過ぎ

10時頃に最下点の部落に着いた

道路を横切り、細い道を下り、川を渡って最後の上りに入った

ジグザグのたびに休みながら登り続け

10時50分頃焼山寺に着いた

大きな杉の間を通って石段を上がり荷物を置いて参拝する

※普通の人  6時間、健脚の人 5時間かかるという 

誰もいない境内の片隅で、おにぎり2個を食べ、お茶を飲み

まわりの景色を眺めながら過ごすが

一緒に登りはじめた人も、途中で追い抜いた人も来ないので

先に下り始める、ゴロゴロする石の道なので足元に注意しながら下りる

こんなに早く下りることが出来るのかと思うくらい早く鍋岩の近くに着いた

今回も玉ケ峠越えに挑戦だ、この峠は意外ときつく、何度も休みながら

上っていく、峠を越えると、長い長い下り坂が続く

上りの足から下りの足へのギアチェンジが上手くいかないと疲れる

前回と同じ道なので、先が読め気楽に歩ける

宿の近くの酒屋でビール・スポーツドリンクを買って早過ぎるが

宿に入る、洗濯は私のほうでという申し出に甘え、洗濯をお願いし

しばらく窓の下の川を見ていたが、退屈なので、部落の見学に出る

戻ってくると、「お風呂沸きましたよ」の声にうながされて

熱い風呂に入る、今日の泊りは二人

植村旅館(1泊2食、洗濯代、ビール代 7550円)

| | コメント (0)

2009年5月26日 (火)

5/26

5/26

熊谷寺でKさんに追いつき

供養にと「歩き遍路の旅(はんこの本)」をプレゼントする

見慣れた道を歩いているせいか

前回よりも短く感じる

吉野川の橋を渡り、川辺に下りて

ちょっと早いが昼休みとする

靴を脱ぎ靴下も脱ぎ、川の中に入る

魚がキラリキラリとひるがえるのが見える

木蔭を見つけ、途中のスーパーで買った

いなりずし弁当を食べる、気持ちよい川風が吹き

のんびりと横になりたいが、赤いダニがたくさんいるので

お昼寝を取りやめ、藤井寺のミニ八十八箇所で休むことに変えて

歩き始める

お参りを済ませ、八十八箇所の木影で一休みした後

門前に戻って、おじいさんとおばあさんがやっていた店を探すが

閉まっていて、お話をすることが出来なかった

早めに宿に入り、洗濯をして、外に干す

今日は大勢(10人位か)の人が泊るらしい

民宿吉野(6500円)

明日の焼山寺への山道について、同宿のご夫婦に聞かれる

無理をしないようにとの注意しかできない

最初の遍路ころがしが気がかりのようだ

「普通の人なら6時間も歩けば着きますよ」

早く寝て明日に備えよう

6時30分には出発だ

| | コメント (0)

2009年5月25日 (月)

5/25

5/25(月)

今日は初めての別格1大山寺への登りがあるため

01霊山寺~05地蔵寺までは急ぎ足で歩いた

(好きな五百羅漢とはゆっくりと暗闇の中で対面させて頂きましたが)

地蔵寺の納経所で大山寺への地図を頂き

近くのローソンで昼食(おにぎり)と行動食(大福・アンパン)と

スポーツドリンク 2本を買って、大山寺への道を歩き出す

人家がなくなった辺りからへんろ道は果樹園の中の急な登りとなる

時々舗装した自動車道とぶつかる

道が白くまぶしくひかり、’暑い’

水分を補給しながら登り続ける、これからの別格への道が心配になる

6.5~7Km程の道を2時間程でようやく登り

参拝を済ませた後

大きな公孫樹の木の下で休む、木の下は涼しく、犬と一緒に休憩となる

おにぎりを食べ、お茶を飲み、自販機で再びスポーツドリンクを買い

下り始める(初日なのでまだ歩くペースがつかめない)

6番常楽寺7番十楽寺を打って、十楽寺の宿坊に泊る

(1泊2食7700円洗濯200円乾燥100円)

(カードキーでまるでホテル)

| | コメント (0)

2009年5月23日 (土)

旅の途上(3)

Photo_5   捨炭山に月がかかりました

  「逢いたい 捨炭山が 見えだした」

  何故だか懐かしい風景です 

  

Photo_6  月が林に隠れて見えなくなりました

  「月が林にかくれた」

  細い枝の間から月の光が

            こぼれてきます

 

 

どこかの旅の空にかかる月を一人で眺めているでしょう

まだまだ旅は続いています

 

「月が昇ってきた私の真上に」

「月を見る旅の空の月を」

| | コメント (5)

2009年5月16日 (土)

旅の途上(2)

Photo_3  まんまるい丘に登り

  まんまるいお月様を見ていました

   やわらかな月の光を浴びて

  Photo_4             その人は、ただ立っているだけです

  「月が昇って何を待つでもなく」

 でも何かを待っていたに違いありません

 足元を月が照らしていました

 

旅は始まったばかりです

雨が降ったら雨に濡れていこう

 

「月の出る丘を今日の宿とする」

「宿は決まったが酒がない月はある」 

「雨降る宿で外を見ている」 

| | コメント (6)

2009年5月 9日 (土)

旅の途上(1)

Photo  さてその日

 静かに雪が降る中にその人は立っていました

 灰色の空から雪は音もなくひたすらに降り続けます 

          その中に、ただただ、じっと立っていました

Photo_2    「生死の中雪降りしきる」

 この立ち続ける僧は何者なのでしょうか

   

 

これから夏に向かうというのに

いきなり雪景色で涼しくなりましたか

灰色の寒そうな空に

墨染め衣に破れ笠

素足に草鞋の僧  

これだけで絵になりそうですが

絵にすると難しい

 

size  15×15mm

 

 

流れゆく雲に誘われ我もまた

いずこの地にかへと旅立たんと欲す

わずかばかりの荷物を背に

少しばかりの金をポケットに押し込んで

わが庵から一歩を踏み出す

この先を思へば袖に涙するのは何故か

あるいは芭蕉のように(俳人でもなく各地に友人知人がいるわけでもなく)

あるいは西行のように(振られたわけでもなく北面の武士でもなく)

あるいは高杉晋作のように名を東行と改め(逃避行する理由もなく)

あるいは山頭火のように(あれほど無茶でなく、生活を捨てることなく・・・)

それぞれの旅を思い浮かべ

いままさに一歩を踏み出さんとす (こんな人たちに比べるなとお叱りを聞きながら)

我が旅が如何に珍道中なるかは誰も知らぬこと

・・・・

と大げさにでましたが

しばらく留守にしますとの広告です

お返事は出来ないことをお許し下さい

毎週土曜日にアップするようにセットしてありますので

(この記事も期日指定でアップです)

不在中も遊びに来てください

そしてよろしければコメントを残していってください

返事は戻り次第に出来る限りの努力をするということでお許し下さい

では行ってきます

「何をすることもなく家を出る」

「ウグイスも上手に鳴く旅に出る」

 

では行ってきま~す

 

| | コメント (6)

2009年5月 6日 (水)

海亀再帰

出かける前に、最後のアップです291  

海亀の産卵する浜にある

 国民宿舎で寄付したときに頂いたシールです

 phoneto携帯の裏に貼っていたので

 疵だらけになってしまいました

 海亀に興味のある人は

 ←HPを覗いてください。

 一度紹介したかもしれませんが

 日和佐うみがめ博物館(カレッタ:入館料600円)で

海亀のことを勉強するのも楽しいものです

年々帰ってくるのが少なくなっていると聞いてます

海亀は今年も上陸するだろうかと心配thinkになります

・アカウミガメ・アオウミガメ・ヒメウミガメ・オサガメ・タイマイ・・・・

  世界中には色んな海亀がいます

  そして大海を回遊しているそうです

  そんな一匹が砂浜で子供たちにいじめられて

  ・・・・・・・・

  さて浦島太郎を竜宮城に連れて行ったのは、どの海亀でしょうか?

  昔のことでよく判りませんし、浦島太郎は随分の歳でぼけているだろうし

  昔のことで覚えていないと思われますが

  私は「アカウミガメ」だと思うのですが

  答えを知っている人はいますかpaper(はぁ~い!)

 

 coldsweats01連続アップの最後は随分手抜きになりました

   これからは週一でアップするようセットしました

   週一で遊びに来てください

  

 亀だって人だって故郷には帰りたいもの

 砂浜を海をきれいにしましょう

| | コメント (8)

2009年5月 5日 (火)

雲の行く先に(5)

 13_2  

 雲はますます低くなり

 厚くなってきます

  

14  風が出てきたようです

 雲は渦を巻き

 風は強くなってきます

 

15  

 

 

 

雲シリーズ(1)はこれで終わります

 

「歩けるだけ歩いてみようこの道を」

「はぐれた雲を追いかけて」

「雲は流れていくわたしは西へ行く」

 

size    15×15mm  シリーズ全て

| | コメント (3)

和ですか洋ですか

Photo_2  ちょっと時期はずれですが

 「桜もち」は嫌いですか

 桜の下でお茶を頂き「さくらもち」

 いいものです

Photo_3  それでは

 クリームたっぷりの

 抹茶ロールは如何です

          コーヒーにしますか紅茶にしましょうか  

Photo_4  しっとりとした

 たまごたっぷりの

 カステラには紅茶でしょうね

          端っこと下のザラメの焦げたかんじ好きです

Photo_5  おしゃれな器に入れられた

 あんみつは食べますか

 ガラスの器もいいですが

           陶器もなかなかのものです

Photo_6 暑くなってくると

 冷たいソフトクリームも

 捨てがたい

           コーンにしますかそれともカップで

Photo_7  羽二重団子に

 渋いお茶を飲みながら

 庭を眺めるのもいいですね

           日暮里・谷中行きませんか

子供の日なので、鯉のぼり、柏餅、菖蒲の花等を

出せばよいのですが、去年出したような気がしたので

和菓子・洋菓子でお祝いすることにしました

子供と関係なかったようですが

   

| | コメント (5)

2009年5月 4日 (月)

残り物ですが

 09050301_2   

 

 

 

 

 

浜口陽三のエッチング風に並べてみました

気がつくと、ほとんど小鳥が食べてしまって

残ったものは、色も形も悪いですが

甘酸っぱさは変りません

今年も、小鳥のからのおすそ分けを頂きました

また来年を楽しみに 

 

 

 

 

| | コメント (6)

雲の行く先に(4)

09  空模様が怪しくなってきました

 少しだけ急ぎ足になりました

 空の色が雲の色が微妙に変化します

 

10  海の上には真っ黒な雲が

  低く垂れ込め

 今にも降りだしそうです

  

 11          

ますます雲は低く

嵐を予感させます

 

 

雨の日を選んで出かけるのはやめよう

どうせなら晴れた日がいい

| | コメント (2)

2009年5月 3日 (日)

雲の行く先に(3)

06139  空が高くなるころ

赤蜻蛉が空を舞います

 とんぼに囲まれて歩きましょうか

07  みどりの草原の上には

 真っ青な空と真っ白な雲が浮かんでいます

 またまた昼寝をしてしまいそうです

 

08 夕方の空に

 真っ白な飛行機雲が延びて行きます

なにか良いことがありそうな夕暮れです

 

 旅立ちの日時は決めてはいないが

 隣町に散歩に行くように

 ふらっとでかけよう

| | コメント (4)

和のようで洋

01395 ←和綴じ風になっていますが

パソコンを使って編集

印刷したものを

糸で飾ったもので

中身は洋風なので

「和のようで洋」と

表題をつけました  

サイズはA6

A5サイズに印刷して

半分に折って綴じています

0252396 内容の一部

全部で81page

原則 作成順

3個/ページ

適当な話作り

山頭火俳句

ということで

80余の物語と

80余の山頭火の

俳句を載せています 

0380397 ←最終page

四季を彫った後

適当な俳句を

探したのですが

思いつきません

はんこを彫って

適当な俳句を

さがしてみる

方法ですから

 

04398_2  ←背表紙です

適当に糸で綴じているのが

わかりますね

パット見=和綴じ

よくみりゃ、どこか可笑しいぞ

いい加減だし、それでも

3個位×約80ページ≒240個の

はんこが取り敢えずは

整理できています

新たに出来たらどうするかは

これが出来たばかりでなので

その時がきたらその時に考えます

それよりも問題は本当の和綴じの待機が厚さ20cmになったことです

そろそろと思いながら    

思いながら  時は流れて行きます

Dsc_0012←出来た本は

「ウォールポケット」

に入れて作業終了と

なります

   

ウォールポケットは

5個・6個・15個とあり

厚み・大きさによって

使い分けています

これはA6を中心に

ファイルしています

上記の本も

納まっていますよ

  

他に、よい方法をご存知

ありませんか

   

| | コメント (8)

2009年5月 2日 (土)

雲の行く先に(2)

04  夏の真っ青な空に

 真っ白な入道雲がもくもく湧いてきます

 あの白い雲に向かって歩きます

 

05 真っ白な雲が次から次へと湧いてきます

 覆いかぶさるように白い雲は湧いてきます

 雲の中に歩いて行こう

 

もう少ししたら出かけよう 

そしてあの雲を目指そう

| | コメント (6)

2009年5月 1日 (金)

雲の行く先に(1)

(1)~(5)まであります

雲の形で遊んでみました、いろんな雲が出てきますので

お楽しみに

01  小さな雲が丘の上に浮かんでいます

 こんな雲は寝ころんで見るに限ります

 風も心地よく吹き、寝てしまいそうです

 

02  雲が流れて行きます

 さて私はどちらへ行きましょう

 雲の流れるほうへ、それとも反対のほうへ

 

03 歩いてゆくほうに大きな雲が浮かんでいます

 ぽっかり浮かんでいるのは真っ白な雲です

 今日もあの雲と歩いて行きます

 

我もまたいずこの空へか旅に出ん

明日か明後日か一週間後か

 

 

size  15×15mm

| | コメント (8)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »