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2009年4月

2009年4月30日 (木)

山頭火の句(笠に・・・)

C 笠にぽつとり椿だつた  山頭火

 

 

 

Photo だんだん似てくる癖の父はもういない

 

 

 

Photo_2 鴉啼いてわたしも一人

 

 

 

097 椿ひらいて墓がある 

 

 

 

尾崎放哉の文字入りはんこの次は

山頭火の俳句はんこを作らなくてはと

同じように句の一部を入れて遊んでみました

字はヘタ、絵は直接的過ぎますが解りやすくていいでしょう

こんな遊びもたまには楽しいものです

 

 

size   15×15mm

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2009年4月29日 (水)

文字を彫る

050070a  なるべく上手に彫らぬよう

 あまりに下手に彫らぬよう

 上品でなく下品でなく

           美しくなく汚くなく

051

069a

 読みやすく面白く

 四角の面に文字ばらまいて

 枠をつけたり外したり

白く彫ったり朱く彫ったり

052

C022

 真っ直ぐのようで

 曲がっていて

 そろっているようで

                    バラバラで

                    いいかげんでいて  120

          計算もあり

          文字は面白くて

          とても難しい

般若心経の一説を彫ってみました

(随分前に彫ったものもあり最近のものもあり

 模刻ありオリジナルあり、色々です)

 

3月中旬から続けた連続アップもここまできました

結構続きましたので

しばらくはのんびりと 

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2009年4月28日 (火)

道標は

C20mm

 

 

 

この道標の指すほうへ歩けば

誰かが待っていそうな気がする

うっすら明るい方に向かって

胸を張って歩き出そうか

 

 

size  20×20mm

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庭の鈴蘭

090427_5   

  

  

  

  

  

  

 

090427_6090427_7   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

庭の鈴蘭をお見せします

今満開です

可憐な花ですが繁殖力はすごいものです

初夏の香が届いたでしょうか

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2009年4月27日 (月)

去年の返事

去年の今頃

落とし文の写真を出しました

そして今年も同じ場所に落とし文がありました

去年の落とし文の返事なのか

それとも新しい手紙なのか

090427_3   

  

   

   

   

   

   

   

 

090427_4   

  

  

  

  

  

  

  

 

「去年の返事か落とし文二つ三つ」

「落とし文返事を待って初夏となる」

「枯れ落ち葉に文を置いて帰る君」

 

また初夏になりました

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羅漢さん620~623

620c 621c 622c 623c121

 

 

 

 

石の上で修行中の羅漢さん達です

いろいろ悩んでいる考えている

 

 

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2009年4月26日 (日)

今日の花のはんこ

世間では連休が始まったとか

今日は強い風が吹いて、出かける気もせず

花のはんこを作ってみました

290 ①しだれ桜:終わってしまった花を

        惜しんで、来年また

        会いましょう

②紫陽花:まもなく蕾をつけ、青紫の花を

        つけて、梅雨のうっとおしさを

        なくしてくれます

        もうすぐ会えます

③蒲公英の綿毛:草原に黄色い花を

       咲かせた後は、白くて

       まんまるな綿毛になって

       風に吹かれて飛んでいきます

来年はどこで会いましょうか

試し刷りを黒でやってみました、色付けはこれから

さてどんな色で塗りましょうか

「蒲公英」もう少し太い線で彫ったほうが良かったかな

090427 090427_2

  

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羅漢さん616~619

616 617 618 619  

 

 

 

羅漢さん番号616番~619番です

①半分見ざる②半分聞かざる③半分言わざる④そして石の上にも三年

全く見聞きしないも気になるし、全然言わないのはつらいし

半分くらいは良いでしょう

修行は辛いけど楽しいこともたくさんあるようです

 

 

size  15×15mm

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2009年4月25日 (土)

館山サイクリング地図

090423   

  

  

  

  

  

  

↑「館山ちゃりんこマップ」大きくしてご覧下さい

 090423_2 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  ↑里見氏ゆかりのマップ & 八犬伝物語の絵はがき(15枚500円)

地図好きな人限定の記事です

ちょっと前に館山の町をぶらぶらしてきました

・地下壕跡  ・ヒカリモ  ・沼サンゴ層  ・館山城

等々を見た後  お寿司を食べて帰りました

館山駅には くじら肉の駅弁も 売ってます

GWに近場で楽しみたい人は如何ですか

いちご狩りもできます

ちょっと足をのばせば「坂田」で「グラスボート」に乗り

北限のサンゴも見ることが出来ます

予定のない人は如何です

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2009年4月24日 (金)

月光を浴びて

C12mm285  真夜中に

 月光を浴びて

 静かに座っていらっしゃる

阿弥陀様をイメージして彫ってみました

size 12×12mm

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2009年4月23日 (木)

小さなお地蔵さん

229c12mm273 230c12mm276 231c12mm279

 

 

 

久しぶりに小さなお地蔵さんを彫ってみました

タテヨコ12mmの大きさです

お地蔵さんは10mm~12mmの大きさが

彫るにも捺すにも、ちょうどよい大きさのようです

野山に出かえる機会が多くなる初夏から夏には

こんなお地蔵さんに会えるかも知れません

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2009年4月22日 (水)

良寛の句(盗人に・・・)

C076 久しぶりの良寛さんです

「盗人に取り残されて窓の月」  良寛

  一切合財盗人に盗まれて

           何にもない部屋から外を見れば

           まだ盗まれていない月が昇ってきた

           良寛さんらしくて

           好きな句です

 

 

           大きなこころが良いですね

 

 

           「障子あけ月はまだある盗人め」

           「さて寝るか月はあかるくころも着て」

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2009年4月21日 (火)

煮物も「はんこ」に

煮物も「はんこ」になってもいいですか?

器も綺麗だし煮物も綺麗だ

どちらを主役すればいいのか

01c18mm  藍色の器に

 たけのこが盛られて

 薄味の季節を感じる

           煮物です

02c18mm   たけのこ・蕪・しいたけ

  エトセトラ・・・・

  藍色の縁取りの

           器に盛られています

           どうです

           美味しそうに見えましたか?

 

          「春の香に目を喜ばす器ある」

          「ふきなばなたけのこのびるあるうつわ」

 

size   15×15mm

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2009年4月20日 (月)

庭の花(2)

090410_6 いつの間にか

フリージアの花が

沢山咲いていました

 

  

  

  

  

  

 

090410_7「みやこわすれ」

花の名が優雅では

ありませんか

毎年背が低くなって

きてる

そんな気がします

 

 

 

 

 

じゃがいもの芽がのびてきました

名前に惹かれて植えた「インカのひとみ」

インカと聞くだけでペルーに行った

気分になります

芽が出ただけで充分です

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2009年4月19日 (日)

いちご狩り

C073 房総半島で潮干狩りが始まった頃

いちご狩りも最盛期となり 早速作らねばと

ということで今回はイチゴの登場です

      行ったのは3月の初めの頃ですから

      (登場するまでに一ヵ月半かかってしまいました)

     そういえば、一時、庭でイチゴを作っていましたが

     虫に食べられてばかりでした

     いちご狩りするビニールハウスの中は暖かく

     初春の畑の畦には、たんぽぽが咲いて

     食べ放題のイチゴをお腹一杯食べて外に出ると

     風が心地よく、思わず深呼吸をしてしまいます

     そんな「いちご」を彫ってみました

 

 

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2009年4月18日 (土)

眠り猫

C064 縁側に乾している座布団の上で

まあるくなって猫はお昼寝です

リアルな感じに彫ってみました

どこにでもありそうな紫色の座布団に

         座って寝ています

         「まるくなり座布団の上春の猫」

         「ゆうゆうとまるくねむるかひるのねこ」

          

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2009年4月17日 (金)

庭の花(1)

090410  

  お日様が出てれば

  大きく開いて

  地面にも

  太陽が出ているようです

 

  

  ということで

  今回は○の中に花を入れました

 

090410_2    

  

  ランナーで

  どこまでも増えていきます

  思いがけないところまで

  こいつが広がっています

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

090410_3 

 

 ポストの横で咲いている

 こでまりはまだ蕾ですが

 クリーム色がかった

 小さく白く花が

 咲きます 

 

090410_4

 

  

  鈴蘭もにょきにょきと

  芽を出してます

  まだ葉も出ていないのに

  花の準備は出来てます

  今年は花が多いようです

  

  

  

  

  

  

  

  

 

090410_5      

  

  今日の最後は

  梅の実です

  いつもあまり実は

  ならないのですが

  今年は少ないようです

  梅酒が出来るくらい

  取れれば充分なの

                              ですが

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2009年4月16日 (木)

マザー牧場は晴れ

最後の桜と菜の花を見にマザー牧場へ行ってきました

東京からだと、アクアラインを通って、君津ICで下りすぐです

090409   

 

 

 

 

 

 

 

↑マザー牧場の遠景です、パンフレットに出てきそうな風景ですね

もちろん写している頭の上にも桜が咲いて、花びらが風に舞っていました

090409_2   

  

  

  

  

  

  

  

↑一枚目の風景の一部をアップにして見ました

ぼんやりかすんださくら色の風景があります

090409_3 

 

  

  

  

  

  

  

↑桜の花びらはこんな感じです、どうです綺麗でしょう

090409_4  090409_6   

 

  

  

  

  

 

↑散歩道を歩けばこんな可憐な花たちに出会うことが

出来ます

 090409_7

 

 

 

 

 

 

 

↑菜の花はそろそろ終わりかな、でもとてもきれいです

090409_8 

 

 

 

 

 

 

 

↑最後はこんな風景で締めくくります

犬を連れて行きたい人もドッグランがあり大丈夫ですよ

生れて間もない羊の赤ちゃんも見ることが出来ました

美味しい牛乳・冷たいソフトクリーム

ジンギスカン・ピザ

子豚のレース・羊の行進 ・・・・

広いのでのんびり出来ます

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2009年4月15日 (水)

渦も見方変えれば

C061 C058  

 

 

 

 

ひとつのはんこをひっくり返して捺してみました

巻き込んでいるように見えた渦も

見方を変えれば広がっているように見えませんか

とらわれない見方をしなくてはいけませんね

 

size  12×12mm

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2009年4月14日 (火)

阿修羅展又は大恐竜展

昨日の天気予報では関東地方は午後から雨が降るとのこと

それなら「展覧会」に行く人は少ないだろうと

急遽、予定を変更して出かけました

・・・

東京の人は暇な人が多いのか(失礼!)行ってみると

大勢の人が待ってました  10分待ちです

会場もぎっしりでした(田舎ものにとってはですが)

お目当ての八部衆・十大弟子もみて

いよいよ大本命の「阿修羅像」です

入ってみると大勢の人が取り囲んでいました

しばらくは高いところから見ていました

下に下りて近づこうにもなかなか皆さん動きません

なかなか取り囲んだ輪の中には入っていけません

運よく隙間が出来、一番近くでぐるりと一周することが

出来ました。

まだ行ってない人のためにパンフレット他をお見せしましょう

267

←パンフレット表紙

 

 

 

 

 

←絵はがき

 三つの顔が

 並んでいます

 

 

 268

 ←パンフレット裏

 八部衆

 十大弟子

 

 

 

  

 

 

 

 

269  

 ←買わないはずの

  阿修羅展カタログ

 

 

 

 

 

 

 

 

会場を2周して、雨も降りそうなので出てきました

外には30分待ち位の人たちがいました

C015 118

←以前彫っていた 

 阿修羅像です

 今回見ることが

出来たので、もう一度挑戦しようと思っています

 

そして次に行ったのが

270 

←大恐竜展パンフ(裏)

 フラッシュなしなら

 写真はOKです

 

確かに珍しいのは

いたけれど

数が少なかったかな

でも満足満足

  

 

 

恐竜のはんこもおもしろそう

 

◎ルーヴル美術館展もやってますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年4月13日 (月)

夜桜に

桜の開花が少し遅れたので先週は夜桜を楽しみに行ってきました

といっても、歩いて数分のところです

C18mm  桜の花は

 昼間は華やかに

 夜は妖しげでいいですね

 

          これからは八重桜の季節になります

 

C15mm こんな夜は

 焼酎のロックです

 グラスに氷を入れて焼酎をそそぎます

           さくらいろにしてみました

          こんな夜は、貴方なら  熱燗・冷酒・ビール・・・・・・

 

 

size  桜 18×18mm   グラス  15×15mm

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2009年4月12日 (日)

文具だってはんこになりたい

C051 たまにはこんなものも彫ってみたくて 

 愛用のステープラーです

 針が平になる優れもの

文具だって「はんこ」になりたい、そう思って作りました

私の持っている本物は、初めは「白」→今はやけて「ベージュ」になっています

気分を変えて「空の色」にしました 

C055 次は季節ものですが

イチゴのスィーツになっているでしょうか

美味しそうに見えたら大成功です

食べたくはなりませんか?

私は気に入っているのですが

C15mm_2  携帯電話だって

 はんこになりたいんです

 多分・・・ 

 

 

C15mm_3 これは自転車につけるライトです

 いろんな光りかたをしますが

 夜には乗らないので、殆ど

          活躍したことがありません

   どうですか、道具だって「はんこ」になっても

   いいものでしょう

 

size  15×15mm

 

 

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2009年4月11日 (土)

尾崎放哉の句(春の山・・・)

C042  こんなよい月を一人で見て寝る

                 尾崎放哉 

 

 C045

 何か求むる心海へ放つ

 

 

 C036  

月の葦が折れてる

 

 

C048_2 春の山のうしろから烟がでだした

 

 

 

C039 落葉掃けばころころ木の実

 

 

 

ただなんとなく、俳句のはんこを彫ってみようと

絵に俳句を少しだけくっつけてはんこにしてみました

特にこの句が好きとか嫌いとかではなく

なんとなく彫ってみました

全て尾崎放哉の句です

次は種田山頭火の句で

同じようなものを作りましょう

 

 

size 15×15mm

260

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2009年4月10日 (金)

はんこを彫る・結果

133a18mm 133b18mm 133c18mm

 

 

 

 

前回の「はんこを彫る」で彫っていた「133千手観音さん」です

左から

①美麗(印泥)で捺したもの:一般的にはもっと朱色の印泥で捺されることが多いのですが

                 落ち着いたこの色が好きなので、これを使ってます

②純黒で捺したもの:黒いはんこがあってもいいじゃないかといったところですか

③彩色したはんこ:純黒で捺したものに、透明水彩絵の具で彩色したものです

            印泥が水をはじくので隣どおしの色が混じることがありません

size  20×20mm なので、手の数を多くしました(11組22本)が

手の配置が美しくなれば、それでよいのではないでしょうか

 

同時に、違った形の「134・135千手観音さん」を彫りましたので、一緒に載せておきます

いろいろと遊ぶには楽しい素材です

134a18mm 134b18mm 134c18mm     

   

   

  

 

135a18mm135b18mm 135c18mm               

  

  

  

 

如何ですか

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2009年4月 9日 (木)

あの町この町(5)

C024_2

れんげ祭・たけのこで有名な

大多喜城を見学行ったときの

珍しく撮った写真の端に

僧形の男が写っていました

今となっては誰なのか知ることは出来ません

size 15×15mm

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2009年4月 8日 (水)

あの町この町(4)

C018

随分前のことになりますが

酒田の山居倉庫の先にいたのは

多分あの人ではなかったかと

今でも思っていますが

それから、そう 

C021 雪が残る

 酒蔵の前を雪を踏んで歩いていたのも

 多分そうではないかと思うのです

ずっと追っかけていると

似たような姿を見つけると

もしや

そんな気がしてしまいます

 

 

size 15×15mm

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2009年4月 7日 (火)

あの町この町(3)

C006 ここで見かけたのは

あの僧に違いありません

出雲の大注連縄の下ですから

それからしばらくして

C009

次に姿を見かけたのは

萩の武家屋敷の辺りです

鍵曲がりの土塀が続く静かな道を

歩いていました

どこまで追っかけていけば 

出会えることが出来るのでしょうか 

size  15×15mm

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2009年4月 6日 (月)

あの町この町(2)

C027先日京都に行ったとき

祇園で見かけたような気がして

巽橋まで追っかけてきたのですが

風のように消えてしまいました

左に曲がった気がしたのですが

鴨川の河原に下りていったのでしょうか 

 C030         奈良にはお坊さんが多くて

斑鳩の三重塔の前を

歩いていたのは似たような背格好だったのですが

おそらく違っていたのでしょう

畑の道を歩いていました、遠かったので顔まではちょっと 

C033 室生寺の五重塔の石段の両側に

石楠花のピンク色の花が咲くころに

石段の下で塔を見上げている

似たような僧形の男が立っていましたが

こんなところにはいるはずがないと思い

気にしてませんでしたが

今思い出してみると

 

 

size   15×15mm

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2009年4月 5日 (日)

あの町この町(1)

C012  あの人を高知の吉良川で見かけたのは

  梅雨明け前の頃でした

  逆回りをしていたのでしょうか

  白壁が印象的な家の前を

            過ぎて行ったのは確かにあの人だったと

 C015          思うのですが

 雨よけの瓦が美しいこの町の

 土蔵の前でもすれ違ったような

 気がしましたが

           違う人かもしれません

似たような人が歩いている町ですから

 

 

size   15×15mm

 

 

ウォーリーを探せではありませんよ

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2009年4月 4日 (土)

始めよう簡単和綴じ

私の和綴じ風印譜帳の作り方は

手抜き 手抜き 手抜き の連続です

(  )が私の手抜き和綴じ風のやり方です

  印譜帳・メモ帳を和綴じで作ってみたくなるものです

  が、なかなか面倒な気がして、手を出せないでいる人も多いと思います

  そんな人も簡単に和綴じ風が出来ます

  面倒なところはみんな手を抜きましょう

  上手になったら、その時に本格的な和綴じに挑戦してください

まず、この記事には写真がないので

和綴じのやり方が載っている本を、図書館から借りてきましょう

道具は

 ①糊(なんでも可) ②刺繍糸(千代紙に合った色) ③刺繍針 ④目打ち(or千枚通し) 

 ⑤金槌(or木槌) ⑥千代紙(表紙) ⑦定規 (⑧カッティングボード)

  大げさな道具はいりません これだけです

01.二つ折り    ・・・  へらを折り山にそって動かし、山をきちんと整えてはいません

                 (手で二つ折りにして指の平でぺっちゃんこにします

                → 気になるなら定規で押すか、指で挟めばほぼ平になります

02.仮綴      ・・・  見返しと本文を順に並べて、クリップ等でとめ、目打ちで

                3ケ所位穴をあけ、仮綴します

                (仮綴はしません

                → 気になるようだったら、ホッチキスで留めてください

03.背の化粧裁ち・・・  背を綺麗に揃えるため、定規をあてカッターで切り落とします

                (乱れたままです

                → 慣れないと真っ直ぐには切れません

                → 私は上下面が乱れていても気にしません

04.角裂を貼る  ・・・  綴じ代側の上下に角裂を貼る (布でも可)

                (何度も読み返すことがないので、これも省略します)

                → びしっと、きっちり貼るのは難しいです

05.表紙がけ   ・・・  表紙は自分の好みで、あまり厚くない紙を選びます

                (少し硬めの千代紙を選んでます

                (糊付け等をしないでそのまま表紙にします)

               → 薄い紙を使わない限り、これで充分です

06.四つ目綴じをする・・・①綴じ穴の位置に目打ちをあて、木槌などで叩いて穴を

                 あけます

                 (本体が薄い場合は手で押すだけでOKです)

                → 力のない人は金槌・木槌を使ってください

                ②綴じ糸を使って綴じていきます

                 (刺繍糸を使って綴じています

                → 製本用の絹糸は滑りやすいので、結びにくい

                ③(糸の先端、後端に糊をつけて留めます

               

07.題箋を貼る      別の紙に書いて、糊で貼り付ける

                直接書いても良い

                (半紙に筆ペンで書いて糊付けします)

                → 枠を線引きして題を書くとそれらしく見えてきます

これで一冊出来上がり

何冊か練習しているうちになんとか格好はつくものです

面倒がらずに、まず一冊作ってみましょう

それでは 図書館に行って、本作りの本を借りてきましょう

ちなみに私が時々図書館で読んで覚えた気になっている本は

090401 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んだ貴方は、一冊目を作りましょう

一冊作れば「なあ~んだ簡単じゃん」と思います

そして、今度はもっと上手に2冊目も作りたくなります

さらに3冊目に挑戦できたら  もう名人の域です

さあ 暇つぶしの和綴じで遊びましょう

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椿とその後のグミ

090404  

  

  

  

  

  

  

  

 

テニスの合間にコートの回りをぶらぶらしました

椿の花が咲いていたので、花芯をアップで撮ってみました

 

090404_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

テニスコートの周りにある

前回お見せした、グミの熟れ具合を確めに行ってみると

ツグミ(?)らしき鳥がグミの木から逃げていきました

右端の傷ついたグミが食べられたものでしょう

同じようなものがいくつか見つけられました

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2009年4月 3日 (金)

はんこを彫る

09040101  私なりの  「はんこ」の彫り方です

 前回お話したとおり①朱泥を印面に塗り

 ②筆で絵を描き③このような印床

(印材の固定用具)にしっかり固定します

 もちろん手で持って彫ってもかまいません

     

090401100 今回の道具は、大廉売最終日に行って

 100円/本で 残り物の篆刻刀を

 手に入れましたので

 これを使うことにしました

 刃の巾 10mm も 4mm も同じ値段

 100円です。

 硬そうで、彫り心地は悪そうなのですが

 安いので我慢しましょう。

 握りやすさから、

使用する刀は 10mmとしました 

 

09040102 09040103

  どこから彫り始めても良いのですが

  いつも、左の上から彫っています

  千手観音様なので

                    同じパターンの繰り返しになります

09040104 09040105

 だいぶ彫れてきました

 歯ブラシで石の粉を落として、見やすいよう

 ちょっと表面をこすってみました

 

09040106 09040107

 上から見たり、横から見たり

 斜めから見たりして、仮捺しの前に

 ある程度の補正を加えます

 

後は、仮捺しして、最後の補正を加えていきます

刀の使い方は、「ぐう」で握るやり方、「鉛筆」握りと色々あります

やりやすい方法がその人のベストの握り方です

押して彫る、引いて彫るこれも好みの問題なので

何度かやってみれば、自分に向いている方法が見つかります

詳しく知りたければ、図書館に行って、篆刻or遊び印の本を借りて

読んでください

私の道具一式は

昨年の4月30日に 「遊びのはんこ作り道具一式」で登場しています

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2009年4月 2日 (木)

私のカメラは

09033035ti_209033035ti   

 NIkon 35Ti

 アナログ表示が 

 いいでしょう

 

090330tc1 090330tc1_2

 

 MINOLTA   TC-1

 ポケットに入ります

 

 

090330m3 090330m3_2   LEICA   M3

  シャッター音が

  いいです

  

   090330macromax  

   MAC-10     近接撮影専用

 マクロ撮影は慣れないと難しい

説明は省略しますが、手元に残っている

カメラたちです、好きなのは、何故こんなことをしたのかと

思わせる Nikon 35Ti  のアナログ表示?です

よくこんな遊びを許した、責任者を含めた遊び心が好きです

これらを写したカメラは Nikon 一眼レフ デジカメ 初期版は、登場していません

  まあいいか

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2009年4月 1日 (水)

蓮の花の一枚

Photo ← 最後まで残った一枚の蓮の花びら

   淡いピンク色の花びらが綺麗でしょう

   花:大賀ハス

   場所:川村美術館

   時:去年の七月中旬

   何で今頃:取り込んでいた写真を見ていたら

          形が面白いので、時期はずれてるが

          まっいいかと思いまして

   今年:また花を見に行くつもりです

今日は四月一日です、嘘ではありません

  

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