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2009年3月14日 (土)

石峰寺・旅のメモ

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旅のメモもこんな下手な字を筆ペンで書いてます

万年筆も持って行ってはいるのですが、面倒でついつい筆ペンに頼ってしまいます

字が他の筆記具に比べて大きくなるので、細かなことは書かなくなるのが

良いところです

どうです、皆さんも筆ペンを使いませんか

この上から水彩絵の具で絵を描いても大して滲みません

(よく乾いていればの条件付ですが)

筆ペン名人のような字を書いていれば

もっと他のページもお見せできるのですが

下手な字なのでこれだけとさせて頂きます

・菜の花を揺らし続ける川風はある

・草枯れて耳塚まあるくそこにある

・落葉に埋もれた羅漢に風はない

・落葉敷く山に風なく羅漢寝て

さあ、暖かくなったら旅に出ましょう

そして便りを下さい

待ってます

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コメント

房州やさん、お帰りなさい。
石峰寺の羅漢さんは、とてもお優しいお顔立ちで
ひっそりと、何年も季節を繰り返してこられたのでしょうね。
どんどんまん丸になって、いつかは丸くなってしまうのかしら?
人の心の心もそうなるのでしょうか? *^^*

静かなこもれびの中で、優しいお顔でスケッチしてる房州やさんも
羅漢さんのように、優しいお顔でしょうね。
筆ペンの文字って、なんかいいものですね。 房州やさんのメモ、素敵です☆

投稿: 月うさぎ | 2009年3月14日 (土) 21時50分

pencil月うさぎさん こんにちは

きっと
何百年後かには、雨に打たれ風に曝されて
目も鼻も磨り減って判らなくなり
苔むして元のただの石に戻るのです
それが若冲さんの願いなのかもしれません
そして何度も何度も落葉積もって
いつの間にか埋もれてしまうのです

それを見ることは出来ませんが
月うさぎさんなら出来るかもしれませんよ

そうそう町の名は「深草」といいます
いい名前ですね

投稿: 房州や | 2009年3月14日 (土) 22時55分

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