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2009年3月26日 (木)

京都へのお供

214

先日お知らせしました、京都の石峰寺に

五百羅漢を訪ねていった時に

新幹線の中でお供をしてくれたのが

この本です。(←これは毎回持って行きます)

「のぞみ」は、あまりに早くて

本の内容とひとつひとつ

チェックは出来ませんでした

あれは何かなと思っていた

ポイントが近づくのを

待っていて、探していたこれは

「あれだ!」と

追っかけないと大変です。

<<内容>>

215

←地図上のポイントと

  写真

  説明が付いています

  歴史好きの旅好きには

  たまりません

  山陽新幹線・東北新幹線と

  広がることを期待しています。

次は、その時の散歩のお供にと今回初めて持っていった文庫本です

216 公園や喫茶店で読みかえそうと

持っていった本で

川上澄生が描く

明治の少年が見た

情景がそこにあります

詩情あふれる版画と文章は

一読の価値あるものと

思います

 

 

 

  かぜとなりたや

  はつなつのかぜとなりたや

  かのひとのまへにはだかり

  かのひとのうしろよりふく

  はつなつのはつなつの

  かぜとなりたや

 

  一度このイメージをはんこにしたことがあります

  どこかでお目にかけたような気がします

 

<<内容>>

217←このように

 文章と版画が楽しめます

 元は

 70年ほど前に

 出版されたもののようです

 さあ

 ちょっと昔に旅立ってみませんか

あなたの旅先で読んでみるのもきっと良いものです

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コメント

この本は、いいですね~
これがあれば退屈しないかも、私は汽車の窓からボ~と景色眺めてるの好きで、だから新聞読んだり本見たりしませんが、これならいいな~。川上澄夫もいい。昔、川上澄夫展見に宇都宮の美術館まで行ったことがありました。初夏の風は棟方志功が影響を受け版画に転向したという作品ですね?だから棟方の版画の初期の作品はとても川上澄夫に似ておりました。

投稿: 章魚庵 | 2009年3月28日 (土) 11時22分

bullettrain章魚庵さん

読んでいるだけも
旅している気分になり
楽しいのですが
気になっているものが
何であったかが解ることで
なんかすっきりするところが
また良いのです

川上澄生のこの本は
文も版画も楽しめて
持ち歩いてしまいそうです
ついでに
昔よくやってたように
色鉛筆で版画に色を
着けてしまいそうです

投稿: 房州や | 2009年3月28日 (土) 15時04分

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