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2009年2月28日 (土)

波の伊八をはんこに

C136 外房に行くと

江戸時代の彫刻師「波の伊八」の作品を

見ることができます。

←これは、有名な「波に宝珠」です

葛飾北斎の浮世絵「神奈川沖浪裏」の元ではないかと

いわれている作品です

ダイナミックな波の一瞬の様子が彫られています

そんな様子が再現できているでしょうか?

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遊び印(その他)」カテゴリの記事

コメント

「波の伊八」の作品を、印にするとはさすがは房州やさん。
これを彫ろうと思う人は他にはいませんね。
「波に宝珠」はどこにあるのかは知りませんが
「波の伊八」の作品は安房、夷隅の寺や美術館でよく目にします。

これをシリーズにしませんか。


投稿: 山豚火 | 2009年2月28日 (土) 22時54分

「波の伊八」知りませんでした。
「伊豆の長八」は美術館まであるので知ってましたが。漆喰の鏝絵は昔、田舎の少し大きい家などでは結構あり見た記憶があります。
あのような豪華な鏝絵とか欄間の透かし彫りとかは余裕(金銭的精神的)が無ければできないものでしょうねぇ~。

投稿: 章魚庵 | 2009年3月 1日 (日) 12時39分

wave山豚火さん

波の線や波しぶきを
小さな石に再現するのは
大変難しいことが今回良く判りました
無謀な挑戦はやりません
時々遊んでみたい
気はしますが

投稿: 房州や | 2009年3月 2日 (月) 15時34分

wave章魚庵さん

伊豆松崎の長八の鏝絵も
すごいですね
実用なんだけど
注文主の誇りと
職人の腕自慢の趣が
ありますね

金と時間の余裕がないと出来ません

投稿: 房州や | 2009年3月 2日 (月) 15時38分

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