千手観音さん(?)
有名店にも行かず
大衆食堂・駅構内・駅ホーム・シャッター通り商店街等で
ラーメン・皿うどん・チャンポン・ごぼう天うどん等の名物を
食べて暖かい九州から寒い房州に戻ってきました
今回は石も印刀もなしのため、新しいハンコは出来てはいません
何の脈絡もなく
千手観音の話に移ります
すっとした立ち姿の美しさ衣の襞の流れるような美しさ
しっかりと座って瞑想する美しさ、それぞれにそれぞれの美しさを感じます
モチーフにしたものです
立像は彫ったばかりの印面そのもの、蓮華と祥雲を配しました
坐像には彩色をしました、手には目を配置し、千手千眼をあらわしました
なかなか左右のバランス・手の大きさ形が同じになりません、石・刃物といった道具そのものの問題もありますが
絵を描くとき彫るときの技術のなさ・精神力・根気不足等々の私自身の問題ではと思います
実際にこんな色の衣をつけた仏像なんか見たことはありません、持ち物は全て省略してますので、正式には千手観音像とはいえませんが・・・・・ね。
次はもう少しいいヤツをと毎回思うのに
毎回毎回思うのですが
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