« 和綴じ(中間報告) | トップページ | かけがえのない地球 »

2008年11月 3日 (月)

和綴じ(表題書き)

Dsc_0110_2 Dsc_0111_2 Dsc_0112_2 Dsc_0113_2 Dsc_0114_2

 

  

  

  

  

Photo   

  

  

  

  

  

最後の横長(175×65mm)のみ未完です(開いていないのはすべて六地蔵です)30冊くらいあります、同じ文字ばかり書くのは飽きるので未完です

千代紙の間に挟まった厚手の半紙の切れ端を見つけ、ためしに書いてみると、案外いけるので、これで表題を書くことに決め

筆ペンを使って書き始めた和綴じの「表題書き」を止めることが出来ず

(字をうまく書ければ、本の品格も上がるのにと思いながら)

それぞれ勝手にバラバラと整列してもらいました

並べた後で、せめてグループ別に同じ千代紙を使っておけばよかったと

思っても後の祭り(綴じている時期が違うので・・・と言い訳)

  

五百羅漢の7冊は 57×55mm位の大きさです、それ以外は適当に想像して下さい

それ以外の写真に写っているのは 半紙の1/8の大きさです

材料は ①筆ペン(太字)で表題を書いて、②定規とカッターで切り取り、③スティック糊で表紙に貼り付け て出来上がり

  

|

« 和綴じ(中間報告) | トップページ | かけがえのない地球 »

はんこの本」カテゴリの記事

コメント

房州やさんは、器用でマメでセンスがいい。

そのうち町興しで地元に「房州や記念館」が建てられて、この和綴じ本も並ぶのではないでしょうか。

オープン記念のティーラウンジ・コーヒー無料券を戴けることを願っています。cafe

投稿: 峰猫 | 2008年11月 3日 (月) 22時58分

book峰猫さん

いいえ
器用でもマメでもありません
貧乏で暇なだけです

この本達は
段ボールに詰め込まれて
捨てられていく運命になるのか
それとも
石の重みでやわな床が落ちて
バラバラになるのか

コーヒーでも飲みながら
ゆっくり考えましょう

投稿: 房州や | 2008年11月 4日 (火) 08時36分

う~んと、うなってしまう。
何にも言えない。何も言わない。

一言だけ「アンタはスゴイ!」

ワタシにも無料券頂戴……coldsweats01

投稿: 章魚庵 | 2008年11月 4日 (火) 15時48分

book章魚庵さん

中味のなければ
数しかありません


投稿: 房州や | 2008年11月 4日 (火) 16時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 和綴じ(中間報告) | トップページ | かけがえのない地球 »