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2008年10月 2日 (木)

自然石に

C235 以前、友人から頂いた石に彫ってみました

本来はちゃんとした文字・言葉を篆刻するための

ものでしょうが、どうも字は苦手で人に見せるようなものは

出来ません

何もしないでただ置いておくのももったいないので、絵を彫ることにしました

 こんなものを彫りました

①:枯れススキ・野仏を前に錫杖をついた僧が夕陽に向かって立っている

C241 

②:枯れ野原をどこに行くのか歩いていく姿です(暫くの間、道しるべを見ていたのだと思います)

  

C238  

 ③:遠くに高くそびえる山を見て、一歩を進めようとしている姿です

四角い石ばかりに彫っていると、変形の自然石の前では戸惑ってしまいます

 

同じことの繰り返しではいけないなぁと、感じた昨日・今日でした

もし時間があれば、前に戻って、応募しませんか?  捨ててしまうのは勿体ないので

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あの人は(托鉢僧)」カテゴリの記事

コメント

サッチャンと申します。

良かったら、お守りに、わけてください

どんなはんこ印でもけっこうです。

いつも興味深く覗きに来ておりました。

これからもご活躍、楽しみにしております。

投稿: サッチャン | 2008年10月 2日 (木) 21時03分

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