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2008年10月

2008年10月30日 (木)

風神雷神作りかけ

01328風神さん雷神さん   

←風神雷神(18mm角)の作りかけです

(赤いのは印面に朱墨を塗って、鉛筆で粗く絵を描いて、墨で少し丁寧に描きなおしたものです)

ちょっとふざけてみました

風神には大型の扇風機を持たせ、ちょっと気取らせてみました

電源は雷神さまにお願いしてあります

(電流電圧だけは安定させてください整流も変圧も出来ないので)

雷神は髪の毛を逆立てたヘビィな感じのドラマーの雰囲気で

ピカピカ・ゴロゴロ・ドッカーンと演奏をします

デンデン太鼓も付ければよかったか

太鼓にはバンドのトレードマークである雷雲と稲光が描かれています

ちょっとふざけていますので、立ち位置は左右逆に(して本物ではないぞと)考えました

前回4組8体を紹介しましたが、絵は今回紹介した2組4体までの全部で6組12体を描いていたのですが

9体目のドラマーの雷神さんを粗彫りしたまま、進んでいません

↓ 残りの2体は ごく普通の風神雷神です

01329_2  15mm角の大きさに押し込んでいるので、膝を曲げたり、腰を折ったりと

無理な格好をさせました。

決められた大きさの中に神様を閉じ込めるのは

とても難しいことでした(なんだかこのままの彫らない状況がしばらく続きそうなそんな気がしたので、とりあえず、前回の風神雷神の記憶の残っている間に載せておくことにしました)

  

  

  

しばらくは、待機させておいた「房州やのテキトー和綴じ」をやろうかと思っています

20冊くらい作ってみます、枚数の少ないカテゴリーはそのまま待機が続きます

年賀状の販売も始まり、そろそろ真面目に年賀状用の木口の版画を作らなければ

忙しい(?)霜月師走になりそうです

  

  

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2008年10月28日 (火)

並んで座って

note並んで座って

沈む夕陽を一緒に眺めてくれる

友がいれば他に望むものはない

  

     人生の贈り物 ~他に望むものはない~ さだまさし 楊姫銀(ヤン・ヒウン)

104c297   

 

 

http://jp.youtube.com/watch?v=yayp3b4JgTg 

この歌を口ずさみながら彫りました

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風神雷神で遊ぶ

All285 風神雷神をいくつか彫ってみました、色んな色で遊んでみました。

角はあるのかないのか

パンツの色は何色なのか、雷さんは虎の縞々パンツにしなくても良いのか

体の色は何色なのか

太鼓の模様は風の袋はどんな形なのか

牙はあるのかないのか

雲に乗っているのか飛んでいるのか

裸なのか衣を着けているのか

いろいろ考えましたが  

  

雷神の髪の毛は雷パンチパーマに風神の髪の毛は風に吹かれてオールバックに

パンツはまわし風にして

石の大きさに合うように手足を曲げて押し込みました(すこし窮屈ですね)

なんとか4組8対を彫り、ハガキに印刷してみました。

大きな立体や、大きな絵の迫力にはかないませんがポケットには入ります

もう少しデザインを考えた方が良いようなので、しばらくして再挑戦しなくては

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2008年10月27日 (月)

仲良し地蔵

04c196 仲良しのお地蔵さんが仲良く並んで野中に立っています

いつもニコニコ笑顔で通る人たちに微笑みかけています

そんな笑顔に見えるのは私だけでしょうか?

05c199 誰も見ていない夜にはこうして

虫の声にあわせてこうしてリズムをとっているに違いありません

確かめたわけではありませんが

さて次は全員合掌の六地蔵です

01c192 あっちを見たりこっちを見たりしていますが

ちゃんと両手を合わせて合掌です

こんな穏やかな日には背伸びでもしたくなりますが

誰かが見ているようなので、今日はやめておきましょう

 

 

 

縦長の引首印用の石と自然石に彫ってみました

実物よりもやや大きめに表示されています

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2008年10月25日 (土)

今日もまた元気に

079c 今日、最後の登り道です

この坂道を登りきると峠に出ます

疲れた足を石に躓きながら一歩一歩前に

一歩一歩上に

時には途中で木の切り株や石に腰をおろし

流れる汗を拭いながら

登ってきた道を振り返り、大きく息を吸い込んで一休みをします

080c 今度が長い下り坂が待っています

こうして、登り・下りを繰り返しながら

また一歩、結願の大窪寺へ近づいて行きます

疲れているときの長い下り坂は、転ばないように

慎重に歩を進めます

078c 宿が近づいた頃

急に風が出てきました

お天気が心配です

疲れていますが、少し急ぎ足で野の道を歩きましょう

雨が降り出す前に宿に着ければ良いのですが

081c 翌朝はどうやら晴のようです

宿の人の優しさと

美味しい食事でぐっすり眠った翌日は

お世話になったお礼を言って

また歩き始めます

084c 今日はどんな人との出会いが待っているか

楽しみです、天気が良いと足取りも軽がるです

さて今日も

一歩一歩、歩きましょうか

今日は海の見える遍路道だ

楽しみ楽しみ   

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2008年10月24日 (金)

月を待つ間

C002その人は、人影のない静かな砂浜で

手枕をして、寄せては返す

波の音を聞いていました

          次に見かけたのは

C026

夕方近くなって、起き上がり砂を手で払って

芒のそよぐ丘への道を

登って行く後ろ姿でした

          やがて 

C005

ちょうど座りやすい松の木を見つけると

月の出を待つかのように笠をとり顔に被せていました

やがて大きな月が昇り

         その人を月の光が優しくつつむと

C029ゆっくりと立ち上がり

背丈ほどもあるキラキラ銀色に輝く芒の原を歩いてゆき

やがて銀色の芒の海に

消えて見えなくなってしまいました

  

  

size 15×15mm

 

 

 

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2008年10月21日 (火)

拾った葉っぱ

234  

 

 

 

 拾った葉っぱ並べてみました(柿の葉は再登場です)

ただそれだけなので

葉っぱのお話はありません

ただらしいかなと思いまして載せてみました

(本物の色形に近いと思います、おお、これはあれか等と楽しんでください)

たんぼ道から里山のコースを歩いていると

1.白・ピンク・赤紫のコスモスが風に揺れていました

2.烏瓜が赤く色づいていました

3.今年は柿の当たり年なのか枝にたわわに実っていました

4.アケビをたくさん見つけました(高いところなので取れません・・・残念)

5.殿様飛蝗が慌てて飛んで体にぶつかってきます

6.櫨の葉が真っ赤になっていました(次は櫨の葉を彫ることにしよう)

7.どこに行っても   セイタカアワダチソウ・ススキの原です

  

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2008年10月19日 (日)

落葉踏みしめ

C041 C_7 C_8 C_9  

 

 

 

細い月の夜を迎え、深い夜の闇を幾度もすごし

暗く深い森のむき出した木の根に何度も転び

黄色くそして赤く紅葉する林で秋色の空を見上げ

今日もまた落葉の音を聞きながら踏みしめ踏みしめ歩く

今日はいずこで寒さに体を丸くして眠りにつくのやら

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2008年10月16日 (木)

秋風の吹く頃に

C_2

赤トンボに導かれてやってきた

そんな風に見えました

飄々と歩くその姿は 

C214

それは畦道に彼岸花の咲くころでした

稲穂を風が過ぎていくのを

楽しんでいるようでした

C220

淡いピンクや白の 秋桜の

咲く土手の道を過ぎて

   

 

C217

大きな公孫樹のある

お寺で一休みしていました

いつもより早く黄色に色づいた公孫樹の葉が

         風もないのに  ひらひら ひらひら

C223

舞い落ちてきて、足元は一面黄色の絨毯の

様になっていました

ふと空を見上げると空は高く

秋の雲が静かに流れていました

気がつくとその人は風のように消えていました

一日の出来事だったのか

何日にもわたることだったのか

よく覚えていません

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2008年10月14日 (火)

先日NHKのTVで

先日NHKのテレビで、ご夫婦での四国八十八箇所遍路旅を

放映してました、ご覧になった方もいらっしゃると思います

私が遍路中に

歩き遍路のご夫婦は一組しかお見かけしなかったのですが

仲よさそうで、ほほえましく見ていたものです

(年間約10万人が四国のお遍路にやってくるそうです

 その中の1000人が歩き遍路だそうです(1%)

 さらにその中のご夫婦となると・・・・ほんのわずかなんでしょうね)

  

それに刺激されて、二人連れの遍路さんをいくつか作ってみましたので

そのうちの一部をご紹介します

072c_2 こうやって 

二人は  

仲良く並んで歩きます

前を歩く夫は背中で妻に話しかけます

「疲れてないか?」

「大丈夫よ」

「足は大丈夫か」

「ゆっくり歩こうか」

086c047

広い道では、横になって

お昼の相談です

「お腹空いたな!」

         「讃岐うどんにしましょうか」

         「ガイドブックにあった店はこの辺じゃないか」

069c 縦になったり

横になったりしながら

八十八箇所を遍路します

こうして仲良く健康に遍路できることは

とても幸せです

 

何年か後に、また遍路に出かけた人もいました

不思議な魅力のある(魔力といっても良いのかも知れません)のが

二人での遍路ではないでしょうか

最後はおまけにこんなものを作りました

087c050 お参りを終えて

次の札所へお遍路さんは歩き始めます

それを、ご本尊様がやさしく微笑んで

見送ってくれます

  

つつがなく歩きとおせますように

  

  

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2008年10月13日 (月)

誕生花のカード

266 今日は体育の日(大安)です

天気も良いので朝早くから、再び三度の・・・の本棚整理(いつも途中でやめてしまいます)

誕生花(?)の消しゴム印が出てきました。

これで今日の本棚整理は中断です

整理整頓が出来ていない証拠ですね、山頭火の消しゴム印の間に挟まれていました。

もっと沢山作ったはずなのに、残りはどこへ消えたのだろうか

40~50枚は作ったと思うのですが、和歌のはんこの中かもしれませんが、また見つかったときに紹介しましょう(1枚づつ紹介していけば、毎日更新しても2ヶ月かかります、飽きられるには充分な時間ですね)

出てきたのは

鶏頭・壱子の花・蝋梅・藪柑子・矢車草・宿木

 

1個の消しゴム印に、小さなスタンプで色付けをして捺しています

  

大きさ:消しゴムサイズそのまま 76×38mm

消しゴム:STAEDTLER  MARS PLASTIC  GRAND 52652       GERMANY

製図用の大きな消しゴムです

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2008年10月11日 (土)

仏印:仏さんのはんこあれこれ

018 たまには、小さな仏さんを彫ってみよう

お地蔵さんには「ヨダレカケ」がつけられていたり

坊主頭が頭が寒かろうと毛糸の帽子が被せられていたりします

122cあらゆるものを救うための千手千眼をお持ちの

千手観音さん、これは四対しかありませんので

1対で250本分のご利益が(そんなことはありませんよ)

064c話をお聞きになろうと

顔を前にだしたところです、こんなことをしなくても

充分なんでしょうが、どんなつぶやきも聞き逃すまいと

C049赤・黄・青  まるで交通信号のようですが

炎を背負った不動明王さん

怖そうだけどどこか愛嬌のある顔に見えませんか

C022最後は般若心経の一節です

「照見五蘊皆空度一切苦厄」を白文で彫り、色をつけて

殆ど彫らない文字の稚拙さを誤魔化してみました   

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2008年10月 9日 (木)

地域限定はんこ:川村美術館です

千葉市より北に住んでいる人なら知っていると思います

C193 川村美術館です(誰がなんと言っても川村美術館です)

こんな感じで、池の側にあり、自然の中の美術館といったところです

今年は夏に蓮の花を見に行っただけですが

今頃は萩の花は咲いているでしょうか?  

          ススキにはまだ早いですか?

          竜胆はどうでしょうか?

          ご近所の人がいたら教えてください

          紅葉したころにまた行こう

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貝のはんこ②(つめた貝・ピンク貝)

C141 C140

ピンク貝とツメタ貝 

図書館で借りた「日本の貝」(1)(2)を見ながら彫りました

たまにはネジネジ系も良いかなと思って

(色をつける頃には本は返していたので記憶に頼っての色つけでした)

(大体こんな感じでした)

外国から

あるいは外国語で検索されて

来た人がいたら

コメントを残して欲しいです

「はんこ」にどんな感想をもったか

知りたいですね

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2008年10月 8日 (水)

在庫一掃処分行先決定感謝・発送完了

-----14日の記事---------

どうもありがとうございました

発送を全て完了しました

お遊びへのお付き合いどうもありがとうございました

-----10日の記事---------

  なんとか無事に届いているようですね

  届いたものが、つまらないからと

  決して捨てないで、なんとか利用法を見つけ出すのも

  受取ったあなた方の役割です

  私が捨てるに捨てられずで困っていた悩みが

  11に分散され、私の悩みはゼロになりました

  どうもありがとうございました

  

------9日の記事---------

応募された方は「房州や」からのメールを確認して返信下さい

本日(9日)最初に返信のあった 10人に送りました

楽しみにお待ち下さい

----8日の記事-------------

若干早く(23:23)締め切りましたことをご了承下さい

そして余韻に浸る間もなく

さっさと抽選を行い贈るものを決めてしまいました

一つだけ応募がダブっていた .g.草花・・・  事前に協力者に線をいろいろ追加してもらい(私は太い線だけを引いておきました)

268 見事なアミダくじが作り上げられ、抽選の結果

森のどんぐり屋さんが当選しました

果敢にチャレンジしてくれた、「ひろみママ」さん

どうもありがとうございました。

全部で11人の応募がありましたので、余った3つは、バラバラにして、各封筒に重さが一緒になるように詰め込むことにします。

この後、個別に皆様のメールアドレスに連絡をいたしますのでよろしくお願いします

おまけの「お地蔵さんのはんこ」も送らせて頂きます、割れ物ですので、少しだけ注意はしますが、もしかけてたりしたら、良い味が出てると、通ぶってください、お願いします

今度は「山頭火の消しゴム印」のハガキ(印刷ではありません)を処分したいと思いますので、またご協力をお願いいたします

応募状況と結果は以下の通りです

 

 

 

 

269

みなさんのところへ

早速メールを

出さなければ

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紅葉便りそして柿の注文

C_3 木々が紅葉し始めたというニュースが

北海道から徐々に南下してきます

そうか「大雪山」は紅葉にうっすらと雪を被ったのか

奥入瀬の紅葉も綺麗だろうな、東北の紅葉は綺麗なんだろうな

そろそろ日光の中禅寺湖は・・・・

といってるうちに関東を飛ばして、京都の秋は・・・・・・に

いつもなってしまいます、そんな頃にいつも注文するのが

C_5 

これです、私の友人の息子がやっている果樹園の柿です

柿が一杯に詰まった段ボールを開けると

大きな柿の葉が1~2枚置かれています

私はこの柿の葉を見るのが楽しみなんです

この「はんこ」はそれを思い出して彫ってみました

虫食い穴と少しだけ柿の葉に濃い緑色が残っていて

いつも美しいなと思っています

size  もみじ 18×18mm 柿の葉 15×15mm

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2008年10月 7日 (火)

もし良かったら

--------------------------  

  申し訳ありません

  7月1日に応募締め切りました

  もしあれば、次回応募下さい

  ありがとうございました

                  管理人

  

  

--------------------------  

「はんこ」をはがきサイズの用紙に印刷したものがいっぱいあります

いくつか作って無理やり送りつけたものの残りや

印刷見本で出来たものなどがいつの間にか一杯になりました  

棚の整理を兼ねて、ブログに遊びに来ている物好きな人に

プレゼントしようと思います

↓こんなものです、良く見てから申し込んでください、角封筒に入れてありますので

   全体は見えませんが、すみません(手抜きをしてしまいました)

   逆の楽しみもあると思ってください

Dsc_0104_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面倒なのでまとめて表示してしまいました、小さすぎてと見えないという方は

拡大してご覧下さい(拡大すると少々ボケますが)   

上段左から (a).五百羅漢 → (b).お地蔵さん等×2 →  (c).遍路(大)①×4

中段左から (d).遍路(小)×2 → (e).仏像等 → (f).遍路(大)②

下段左から (g).草花(消しゴム印) → (h).働く女性達 → (i)良寛さん等

  全部で9種・14セットあります(枚数内容はバラバラです) ×nは部数です

                   (残り物ということでご理解下さい)

       3枚~7枚/セットになってます

  

 もし、こんなものでも欲しいなと思われましたら

 ①コメント欄

 ②(例)a.五百羅漢しい書いて

 ③メールアドレス欄にはアドレスを入れて

 ④*****10月1日~7日の間に******   ご応募下さい

   7日 23:23  終了しました  沢山の応募ありがとうございました

                              房州や

 

 ⑤もし応募多数の場合は → 10月8日に私一人で多分厳正に抽選を行い

                    お名前を発表します、その後

 ⑥当選の方のメールアドレスに当選の連絡と送り先を伺うメールをいたします

 ⑦住所の連絡があり次第 送らせて頂きます(住所は記録に残しませんのでご安心を)

 お送りするのは、「はんこ」ではなく 「ハガキ大の印刷物」ですので

 お間違えのないようにして下さい

 

 以上、ガラクタ処分とお遊びにお付き合い下さい。

242_2

243

左が印面

右がはんことして捺した

ものです

募集から3日目になりました

処分品についにおまけ登場です

昨日、急遽16個のお地蔵さんを作りました

瞑想君と微笑み君がそれぞれ8体づつです

交互に仲良く並んでいるのがわかりますか?

砂交じりのなんでもない安い石なので、綺麗な線は出ていませんが

それも味と思えば、楽しいものです

  多すぎず少なすぎずの応募をお待ちしてます

これより

発送の準備に入ります  10月8日

 

 

 

 

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2008年10月 4日 (土)

どんな鍋にどんな酒

C180 涼しくなってきましたね

これから先は鍋に限ります

鍋をつつきながら

何を飲みますか

C365

真夏のようにビールを飲みますか?

ジョッキをぐいっと空けますか

熱い鍋とグラスについだビールの冷たさを味わいましょうか 

 

C184 それとも

お銚子でしょうか

人肌で  

それとも熱燗で 

いえいえ、おしゃれにワインでしょうか

C187 鍋を囲めば

わいわい楽しい

それでは今日はなに鍋にしましょうか?

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2008年10月 2日 (木)

自然石に

C235 以前、友人から頂いた石に彫ってみました

本来はちゃんとした文字・言葉を篆刻するための

ものでしょうが、どうも字は苦手で人に見せるようなものは

出来ません

何もしないでただ置いておくのももったいないので、絵を彫ることにしました

 こんなものを彫りました

①:枯れススキ・野仏を前に錫杖をついた僧が夕陽に向かって立っている

C241 

②:枯れ野原をどこに行くのか歩いていく姿です(暫くの間、道しるべを見ていたのだと思います)

  

C238  

 ③:遠くに高くそびえる山を見て、一歩を進めようとしている姿です

四角い石ばかりに彫っていると、変形の自然石の前では戸惑ってしまいます

 

同じことの繰り返しではいけないなぁと、感じた昨日・今日でした

もし時間があれば、前に戻って、応募しませんか?  捨ててしまうのは勿体ないので

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