風神雷神作りかけ
←風神雷神(18mm角)の作りかけです
(赤いのは印面に朱墨を塗って、鉛筆で粗く絵を描いて、墨で少し丁寧に描きなおしたものです)
ちょっとふざけてみました
風神には大型の扇風機を持たせ、ちょっと気取らせてみました
電源は雷神さまにお願いしてあります
(電流電圧だけは安定させてください整流も変圧も出来ないので)
雷神は髪の毛を逆立てたヘビィな感じのドラマーの雰囲気で
ピカピカ・ゴロゴロ・ドッカーンと演奏をします
デンデン太鼓も付ければよかったか
太鼓にはバンドのトレードマークである雷雲と稲光が描かれています
ちょっとふざけていますので、立ち位置は左右逆に(して本物ではないぞと)考えました
前回4組8体を紹介しましたが、絵は今回紹介した2組4体までの全部で6組12体を描いていたのですが
9体目のドラマーの雷神さんを粗彫りしたまま、進んでいません
↓ 残りの2体は ごく普通の風神雷神です
15mm角の大きさに押し込んでいるので、膝を曲げたり、腰を折ったりと
無理な格好をさせました。
決められた大きさの中に神様を閉じ込めるのは
とても難しいことでした(なんだかこのままの彫らない状況がしばらく続きそうなそんな気がしたので、とりあえず、前回の風神雷神の記憶の残っている間に載せておくことにしました)
しばらくは、待機させておいた「房州やのテキトー和綴じ」をやろうかと思っています
20冊くらい作ってみます、枚数の少ないカテゴリーはそのまま待機が続きます
年賀状の販売も始まり、そろそろ真面目に年賀状用の木口の版画を作らなければ
忙しい(?)霜月師走になりそうです





















































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