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2008年9月 3日 (水)

京都の雨もまた良し(1)

127_3雨の中を折りたたみ傘をさしてぶらぶら歩いていました

なんとなく横をみたら、お堂の中にいたのは 薬師如来でしょうか

雨の向こうに仏さまが座っていました

なんとなくお堂の中が明るく見えたのは気のせいでしょう

136

少し明るくなりましたが雨は降り続いていました

古いお堂に引かれたのですが、境内に入らず腰を屈めて

覗いてみたお堂です、こんなに壊れてはいなかったかもしれませんが

豊国神社の前の通りにある「耳塚」にも雨にぬれ行って来ました

133作られた当時から、この場所にこの形であるそうです

大きな土饅頭の上に石に梵字が刻まれています

いつもきれいに掃除され、花が置かれています

国立京都博物館や三十三間堂のすぐ側なので、気になる方は是非訪れてみてください

130その三十三間堂では太閤さんの作った黄土色の土塀の前のベンチに

座って雨の三十三間堂を眺めました

雨の京都を堪能した後、新幹線に2時間半乗り、北九州へ出かけました

その北九州も雨に濡れていました

139門司港駅も雨の中です

門司港レトロタウンをぶらぶら「大阪商船」「三井倶楽部」「税関」・・・

喫茶店でゆっくりコーヒーを、地ビールの店で「焼きカレー」と「地ビール」を楽しみました

ホテル・公園や新幹線の中で暇つぶしに「はんこ」を彫りました

今回のアップは風景でした

さて次回は

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コメント

風景はんこなかなか雰囲気が出て
スンバらしいと思います……

薬師如来(?)いいな~
お堂、門司駅も好みです。
耳塚は三十三間堂の近くでしたか?
知りませんでした。今度行ってみよ。

河井寛次郎(字合ってる?)記念館
は遠い昔学生のころ行って、
住むならこんな家が好いと思いましたが…

ははは、ひどい家に住んでます。

投稿: 章魚庵 | 2008年9月 4日 (木) 10時20分

art章魚庵さん

「雨もまた良し」とは言ってみたものの
雨が降ると行動はやはり制限されます
それが良いのかもしれませんが

河井寛次郎記念館は3度目?なのですが
黒板壁を見あげ、玄関の戸をくぐり
厚い板の吹き抜けの階段を登り
2階に寝起きして
1階の作業場で粘土をこね
器を作り

あんな家、私も欲しい

耳塚は豊国神社・方広寺の道路をはさんで
小さな公園の隣です

投稿: 房州や | 2008年9月 4日 (木) 10時57分

耳塚というのは、朝鮮出兵で討ち取った敵兵(朝鮮人)の耳を獲ってきたものですね。

日本国内の戦では首を獲ってきたはずのものですね。

・・・・武勇の証と称えるべきなのでしょうか?
野蛮と忌避すべきなのでしょうか?
お隣の国に謝罪すべきなのでしょうか?
それともこうして異国の武人の供養をしていることは日本人の美質と捕らえるべきなのでしょうか?
色々と考えさせられます・・・・。

投稿: emem | 2008年9月 4日 (木) 22時08分

typhoonememさん

・昔は鼻塚と言われてたと聞きました
 供養されているのは、朝鮮半島に攻め込ん だとき、兵士や民の鼻・耳を殺ぎ塩漬けに して持ち帰ったものを、丁重に供養し、塚 を建てたそうです、鼻塚では聞こえがよく
 ないので耳塚になったそうです

・ememさんのおっしゃることは
 それぞれに当っているといえなくは
 ないのでしょうね
 
 おまけ
 南北朝鮮がこの耳塚の前で手を 
 取り合っているんです

投稿: 房州や | 2008年9月 5日 (金) 13時49分

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