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2008年9月22日 (月)

雨の降る日は

飛び石連休なので、今日は2つめのアップを

雨の降る日は景色も空気もしっとりして落ち着いた感じがします

ほぼ一月前の旅は雨の中でした

いくつか雨の景色を載せましたが

思い出しながら彫ったのはこの二つです

(実物と異なる場合は最近接続不良な私の記憶回路のせいです)

C080

←「方広寺の鐘」(京都)のつもりです 

 撞木が上過ぎましたが、お許しを(雰囲気雰囲気)

 ここで雨宿りをしましたが、降り続く雨は止みません

C082 ←「森鴎外旧居」(北九州市小倉北区)です

  小倉の方が少し明るかったので

  空の色を変えています(あまり変わりないか)

特にこの家には意味もなく

雨が降っていた夏の旅の思い出という共通点だけです

秋の長雨の時にこのはんこを思い出してください

 そうだ 確か 雨のはんこがあったぞ と

今日も朝から雨です

一月前と違って肌寒さを感じます

季節は確実に移っていっているようです

 

size  15×15mm

 

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遊び印(その他)」カテゴリの記事

コメント

1カ月前の旅の記憶を思い出して彫ったとはスゴイ!
ワタシは今朝なにを食べたか忘れているのに(笑)
ワクなしの印も面白いですね。

これから東京駅まで行って4時の高速バスに乗って
墓参りに行ってきます。行く先は房州です。

投稿: 山豚火 | 2008年9月22日 (月) 15時01分

雰囲気が出てますねぇ。
空の色で、やはりお寺さんのほうが
すこし寂しく見えます。

鴎外旧居は立派なんですね。
垣根や植え込みの手入れが行き届いて
いるのが感じられます。

投稿: ひろみママ | 2008年9月22日 (月) 21時46分

art山豚火さん

お国は房州ですか?

昔はもっと映像として記憶してたと
思うのですが、最近はぼんやりとしか
思い出せません

普通の人は日常生活のことは
なかなか覚えていないものです

投稿: 房州や | 2008年9月22日 (月) 22時16分

happy01ひろみママさん

森鴎外旧居は北九州市小倉北区の駅に近く
今は飲み屋街の入口付近になっていますが
森鴎外が軍医で小倉に来た頃は
何もない静かなところだったと思います
10時から16時(?)まで開館で
入場は無料です

雨の風景は落ち着きがあり
いいものです

投稿: 房州や | 2008年9月22日 (月) 22時21分

森鴎外は軍医総監にまでなったのでしたね。
自分の子供たちにドイツ風の名前を付けてましたね。於兎(オットー)、不律(フリッツ)、茉莉、杏奴、・・・とか。
娘の森茉莉の「贅沢貧乏」好きでした。

投稿: emem | 2008年9月24日 (水) 00時37分

rainememさん

森林太郎さんの出身地である
津和野は良いとこです
川があって
山があって
田んぼがあって
山の上にはマリア聖堂(?)
城跡があって
町並みが・・・
(どこにでもありそうで・・・ない風景)
伝統芸能があって


お墓には森林太郎墓と彫ってたのを
覚えています
(森林太郎以外は彫るなと言ったとか)

投稿: 房州や | 2008年9月24日 (水) 08時28分

雨の日は雨を聴く・・・・

今は高層団地に住んでいるので、雨音はなかなか聴けません。

庭の靴脱ぎ石に落ちる雨だれを、数えながら眠りに落ちた子供の頃が懐かしいです。

投稿: 森のどんぐり屋 | 2008年9月25日 (木) 09時45分

rain森のどんぐり屋さん

小さな庭に郵便受けまで
平らな石が並んでいます
雨がポツリポツリと落ち始めると
小さな雨の跡がぽつりぽつりと水玉模様を
作ります

そこまで見てから
サンダルを履いて
洗濯物を取り込みに出て行きます

投稿: 房州や | 2008年9月25日 (木) 11時08分

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