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2008年6月 3日 (火)

おまけ

A007_2  ついでにこれもご紹介です

春爛漫桜満開の図です

特に言うことなし

満開の桜の華やかさ

風に舞う花びら

川面に流れる花筏が

お目にかかればと思います

本物の桜に会えるまで

我家の玄関で咲かせています

はんこでないはんこ?Photo_2

はんこになりたがらないはんこ?

切手になりたいはんこもあります

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遊び印」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

圧倒される桜ですね。
淡い桜もいいのですが、こういう朱墨の強い色の
桜も個性的ですね。
私はきついはっきりした色も好きなんです。

お地蔵様、切手になりたいの?
ははは、なんて愛くるしいお地蔵様でしょう。
うちの次男が小さいころ、こんな顔でした。

投稿: ひろみママ | 2008年6月 3日 (火) 23時32分

happy01ひろみママさんへ

朱墨を塗って表面をこすると
濃い朱色に変ります
そうすると少々こすっても
瑕が付きません

桜は好きな題材なので
たくさん彫ってますが
なかなか気に入ったものが
出来ません
(桜の6面印はまだまだありますよ)

始めのころの6面印は捺すためのもの
(手が汚れるけれど経済的なので)
最近の六面印は飾り用になりました
(手は汚れないけど捺せない)
印材になった石なのに
彫られているときはようやくはんこにと思ったのに
出来上がったら
印材「えっ!はんこじゃないの」
私「用途使用ですいません」


投稿: 房州や | 2008年6月 4日 (水) 13時06分

お地蔵さんも、千の風になっても、桜も、どれも素晴らしいです。

「えっ!はんこじゃないの」
と言った印材って、ADのつもりで業界に入ったら、いつの間にかタレントになってた…というようなものでしょうか。
ひとつの出世物語ですね。upshine

投稿: 峰猫 | 2008年6月 5日 (木) 10時34分

う~む……と再び唸っております。
花びらの下にかすかに見える墨の線が
影のようであり、立体感さえ感じられ
まるで螺鈿細工のようであり。
みごとに、桜が舞っております。
お見事であります!

投稿: 章魚庵 | 2008年6月 5日 (木) 10時36分

cat峰猫さんへ

ウ~ん難しい質問ですねエ

 印材になろうと思っていたかどうかもよくわからないうちに印材になってしまった
 なってしまった以上、良いはんこになろうと思って
 いたら、全身真っ赤に塗られ、はずかしいーーー!と
 思うまもなくこんな姿に変えられて
 未だに、まっとうな印材としての生き方をしたい!!
 と強く思っているに違いないのでは

 調子に乗って
 また載せちゃおうかと
 考え始めた、石の石生(せきせい)を
 捻じ曲げた房州やです

art章魚庵さんへ

 偶然です偶然
 下書きが残っているだけです
 下絵を描いたけど
 彫る段になって、ここよりこちら
 上より下がいいやと ぐちゃぐちゃになった結果です

 六面印も只今、スキャナーで取り込みの最中です
 といってもなかなか進みませんが

 今日は5つ取り込む予定です


投稿: 房州や | 2008年6月 5日 (木) 18時11分

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