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2008年5月24日 (土)

一歩違いで托鉢僧は

C011 どこかの貧乏寺で静かに座禅を組んでいる僧がいました

多分探していたあの托鉢僧だと思います。

少し痩せていましたが、穏やかな顔つきでいたようです

一炷が消えても立ち上がることはなかったと聞きました

髭は伸びていたので、その人だとは気がつかなかったけれど

間違いないと思います

013 次に見たのは

重なっている山に向かって歩いている姿です

・・・山に向かって言うことなし・・・

もえるような緑に染まって歩いていったのでしょう

あの山の向こうへ

「分け入っても分け入っても青い山」・・・・山頭火

C010 乞食行中の姿を見かけたとの連絡で

山の向こうの温泉場にいる事がわかりました

昼間は托鉢をして、夜は木賃宿で温泉で疲れをとり

好きなお酒を飲んでいるのではないでしょうか

夜は誰かにハガキを書いているのかも知れませんね

そして翌日にはまた・・・・・

015_2雨が降ってなければ  

昨夜の飲みすぎを反省しながら歩くのです

すこしうなだれていませんか?

こうして托鉢僧の一日がまた始まるのでしょう

何日か温泉場にいたらしいのですが

追っかけていったのですが一歩違いで  ふっ と消えてしまいました

また探さなくてはいけません

情報を待っています

size 15×15mm(全)  10120914

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あの人は(托鉢僧)」カテゴリの記事

コメント

人違いかもしれませんが…

久しぶりの釣行に温泉場の傍の渓流へ行きました。

夜明け前から竿を出していましたが、あたりも無い日でした。

陽もすっかり上がってしまい

遅い昼食と入湯を兼ねて 温泉場へ向かおうと

沢から山道へ入る直前 前を托鉢僧が横切りました。

笠の下から見えたお顔は髭面でした。

ゆっくりと下って行きました。

山道は、その先 二俣に分かれているので

どちらに向かったかはわかりません。

投稿: まんぼう | 2008年5月24日 (土) 18時26分

 故郷の 山に 向かいて 

優子と梨  故郷の山は

蟻が滝かな 

(故郷の山を眺めながら、優子ちゃんと梨を食す

  滝つぼに蟻が落ちていった・・・)
            ・・・・・・?  

投稿: emem | 2008年5月25日 (日) 01時53分

えー 房の旦那 相変らず飛ばしてまんなぁ 
房ワールドへの引き込みもスゲーっす
ハンコと句を巧みにあやつって 流れる感じお見事でやんす

房の旦那 若かりし日に女口説くの上手かったでやんしょ
ワールドへの引き込み方で物語ってやんす。。。

投稿: ぶの字 | 2008年5月25日 (日) 07時10分

まんぼうさん ememさん ぶの字さん

まんぼうさん
釣果は如何でしたか
水音を聞きながらの釣りはいいもんでしょうね

情報ありがとう
早速、確認してみましょう


ememさん

ふるさとで優子ちゃんと梨畑で××・・・・?
そのころアリが滝で加奈ちゃんと××・・・?

ぶの字さん

お褒めの言葉ですよね
若かりし頃ではなく若い今の間違いかな
口説くではなく口説かれるではないかと
あぁ! また妄想を・・・・・

わが辞書の「もてる」の項は破かれ
補修されないまま

投稿: 房州や | 2008年5月25日 (日) 10時06分

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