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2008年4月30日 (水)

遊びのはんこ作り道具一式

S はんこ作りの道具一式の紹介です

左の上から時計回りに

①印床:これに印材(はんこ用の石)を挟んで留めます。

②印泥:朱肉です

③ばれん:はんこを捺すときの下敷きです

④彫り滓を取る道具:ホテルから持ってきた「はぶらし」を使ってます

⑤⑥⑦印刀:あとで詳細を

⑧⑨⑩印材:はんこの元です、青田石・寿山石・巴林石・・・等々の種類があります

        (青田石が一般的かと思います)

        粗→中→仕上げの耐水性のサンドペーパーで印面を平らにします

⑪二硯:朱墨と墨がすれる様になっています

     印面を平らに磨いたあと、朱墨を塗り、墨で彫りたい絵・文字を書く

     反対の場合もあります。

 S_2                                

よく使っている印刀です

刃長10mmと12mmで彫っています

小さな刀を使う人もいますし

大きな刀を使う人もいます

その人の使いやすいものを

使っているのではないでしょうか

小さな刀は先が⊿なので、私は

まるい穴をあけたりするときに使っています。S_3

印床に印材を挟みこんでいる状態です。

(今、彫っている横連続唐草が挟まっています)

この状態で、先程の刀を使って

ガリガリ彫って「はんこ」を作ります

時々、はぶらしを使って、彫りかすを払いのけます。

出来上がったはんこは、丸い器に入れられた、朱肉をつけて、紙を手作りのばれんに

置き、はんこを捺せば出来上がりとなります。

これが私の持っている、はんこ作りの道具一式です。

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