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2008年3月18日 (火)

良寛さん四態2

この四つの印は、昔々に作った六面印のひとつです。良寛さんの姿を彫ったものです、デザインも彫りもよくありませんが、良寛さんの本を読んでのイメージで作りました               

・托鉢なのか、村の子どもと遊ぶためなのか、良寛さんが田舎の道を歩いています。023        

田舎の道をユラユラ歩く:袂には手毬を入れているのでしょうか

・小さな庵に戻り、柱にもたれ両の足を伸ばしています 

026

双脚等閒伸:両足を投げ出して、脚をさすっているのでしょうか

今日一日のことを思い出しているのでしょう

・座禅を組んで修行中です

025

線香が何本消えるまで座っていたことでしょう

ひょっとしたら夜が明けるまで座っておいたのかもしれませんね

・横になって何を思っているのでしょうか?

024_2昔のことでしょうか

それとも今日のことでしょうか

          好きなお菓子のことでしょうか 

同じ時期に、良寛さんの和歌を六面に彫ったものが4つあります次の機会に載せてみます。               size=50×18mm

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