2009年12月26日 (土)

09遊び印ダイジェスト06

こんなこともありました 

 

  「歩きつつ澄みゆく心遍路道」

16001   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

17002   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

18003   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

19004   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

20005   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

21006   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

 今回の遍路では、帰ってから思い出しながら、たくさんのはんこを作りました

 恥ずかしながら調子に乗って、遍路の旅の俳句もどき集も作りました

  炎天の大公孫樹の影は濃く    別格1 大山寺 でスタートし

 空海さんも歩いたか草の道    別格20大瀧寺 でゴールしました

来年は、何のシリーズが出来るのか、楽しみです

| | コメント (0)

2009年12月25日 (金)

09遊び印ダイジェスト05

今回は良寛さんと托鉢僧です

  

  「子らと遊ぶ春は遠いぞ冬ごもり」

  「今年も死ねねない僧は旅の空」

11001   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

14001   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

15001   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

| | コメント (7)

2009年12月24日 (木)

09遊び印ダイジェスト04

今日は2枚 六地蔵です

  「六地蔵」色々彫って年暮れる

12001   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13001   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

| | コメント (4)

2009年12月23日 (水)

09遊び印ダイジェスト03

今日は4枚です

「文字」「言葉」「草花」「生き物」をご覧下さい

載せたもの載せていないものあり年の暮れ

07001_3   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

08001_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

09001_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

10001_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

 

  

  

 

気づいていましたか 遊び印の隅っこにある 「房」の字を

これもはんこです

これがつくと「駄遊び印」も 品があるように見えませんか

(と 押し付けては下品ですね)  

  

 

  

| | コメント (5)

2009年12月22日 (火)

09遊び印ダイジェスト02

昨日の続きです、今日は建物を葉書2枚分です

05001_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

06001_2   

 

 

 

 

 

 

   

   

   

   

   

   

 

 

家には生活があります

建物を見て生活を想像して

ハンコにしています

 

 

 

 

 

   

| | コメント (4)

2009年12月21日 (月)

09遊び印ダイジェスト01

2009年も残り10日程になりました

良い年だったでしょうか

良い年だった人は来年も良い年になるように

そうでもなかった人も来年は良い年になるように

今年載せた「遊び印」のダイジェストを楽しんでください

そして、今年一年を思い出してください

ほぼ原寸に近いサイズで載せてますので見難いかもしれませんが

拡大鏡を用意してご覧下さい

2~6枚(葉書大)/日のペースで数日続けます

(これらの葉書は、今回の皆様への「お歳暮」で送らせて頂いたものです)

 01001_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

02001_2   

   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

03001_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

04001_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

今日は

「文様」「器物」「食べ物」でした

 ちいさな「房」のはんこも可愛いでしょう

 

こんなことで一週間ほど続けさせていただきます

時々、お目にかけたことのないものも混ざってるかもしれません

では明日

 

  

  

  

  

  

  

  

| | コメント (2)

「お歳暮に」当選落選

ながいことお騒がせしました(?)

竹籤による厳正な抽選の結果

20091220 20091220_2

20091220_3

 

 

 

 

 

 

 ↑Eグループの結果です

 

←①竹籤でくじ棒を作り ②2or3本を素焼きの壷に入れ 

 ③目を閉じて念じながら、くじ棒を引けば 「大当たり!」

今日からから10日程、送った葉書をアップいたしますので

あれが来た、これが来たと喜んでください

当らなかった人は、あれが来たのかもしれないと

残念がってください。

役に立たない物が一緒に入ってますのでお楽しみに

 

| | コメント (8)

2009年12月20日 (日)

ふと

こんなものを作ってみようかと

ふと思い

サンプルを作ってみました

サンプルでも作ってみなければ思っただけで終わるだろうと

05c2010_2 ← 金子みすずの詩を

  私なりの「遊び印」に

  してみました

  詩から受けるイメージではなく

  そのまんまを絵にしました

いつまでに、いくつ、つくれるかどうかわかりませんが

(この一顆だけかも知れません)

さっさとやらないと、出来ないのはわかっているのに

途中気が変わるんです、いつも

  

「金子みすずの詩」や「山頭火の俳句」は

素直に詠っているので英訳はしやすいと聞きました

山頭火の英訳本を本屋で目を通したのですが

お財布を開くまでにはなりませんでした

せめて、みすずの詩が「遊び印」にしやすければ良いのですが

 

 

| | コメント (2)

2009年12月19日 (土)

土産に

旅の土産と正月の遊びにしようと

こんなものを買ってきました

2009193   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

「四季のたのしみ西洋骨牌」川上澄生のトランプです

 とらんぷ絵によせて    川上澄生

切札の順にクラブ、ダイヤ、ハート、スペードとならべ

それぞれ春夏秋冬の、景物をあてはめた絵を彫りました

人間でいえば、青年、壮年、中年、老年らしい、KやQに

しました。・・・・・・・・・・・・

  

  

さて、何をしてあそびましょうか?

| | コメント (5)

またか

またかとお嘆きのかたもいるとは思いますが

せっかく撮った写真なのでお見せいたします

斜めになったり、ボケていたりで見難いかも知れませんが

だいたいこんな風に彫っています

(その彫っている姿は写っていません)

チベットの千手千眼観音菩薩立像のハンコを彫っているところです

 Dsc_022902   

 ①顔を彫り

   向かって左側の太い手から

   彫り始め(大体左上から)

   続いて、小さな手を

   彫り始めました  

 

Dsc_023104  ②向かって右側の

   大きな手を彫り

   胴体を彫ったり

   小さな手を彫ったり

   まだまだ

   残りは多い  

                     こうしてバランスを見ています

Dsc_0232105  ③左側の小さな手の一列目は 

  ほぼ終わりました

  あっちを彫ったり

  こっちを彫ったりが

  続いています

  なんとかバランスはよさそう 

  ですね  

 Dsc_023407   

  ④胴体はほぼ彫り終わり

   右側の手も一列目が終わり  

   左の二列目に入っています

   **彫り始めたら、下書きは

    尊重するが、従うとは限らない 

    あとは気分次第です

                       飾りも手の数もどんどん変わって

 Dsc_023608                       いきます、そんなもんです

  ⑤一応彫り終わりました

   後は補正をしていくだけです

   全体を見て

   一本一本の手を見て 

   これからが大変です

  彫り跡も美しくしたいものです

  

141x  ⑥出来上がり

   未だに朱泥で捺していません

   当然色もつけていません

  

  

  

 

 

  

記事「お歳暮は」の応募は今日までです

変更するのも今日限りです

ファイナルアンサー!」

2009192_2   

  

  

  

  

  

  

 

昨日までの状況です(13名様ありがとうございます)

数字は抽選番号とします   

変更も新規も今日中に!!!

| | コメント (2)

2009年12月17日 (木)

月一スケッチ展(2)

気分転換しましょうか

  

月一スケッチ展第2回です

パキスタン フンザの山々です

6000m~7000mクラスの山を見回してのスケッチです

丘からのヒマラヤの雪をかぶった峰々の大展望を

お楽しみ下さい

  

17   

  

  

  

  

  

19   

  

  

  

  

21    

  

  

  

  

  

23  

  

  

  

  

  

↑ 一番上の右から左に順番に首を振れば

  大体の全体の風景になります(大体240度くらいかな)

  さあ、もう一度元に戻って 首を振ってみてください

 

実際の写真はこのとおり(西遊旅行パンフより)

191  

  

  

  

 

  

   

ゴールデン・ピーク(7027m)、ラカポシ(7788m)他の

山々が迫ってくるように見えたでしょうか(無理かな)

パキスタン・フンザ地方ドウイカルの丘(約2900m)からの

パノラマ・スケッチでした

次回は1月の同じ頃に

  

今日もどこかを移動中

  

  

記事「お歳暮に」でプレゼント応募者募集中  あと2日

  

 

 

| | コメント (0)

2009年12月15日 (火)

ふた月前の

かれこれふた月以上も前のこと

人の褌で2度目です

この二人は何か差し上げねばなりませんか(?)

それはともかく

某章魚庵さんのご好意で彫った「はんこ」の出来るまでを

載せて、今年の締めくくりへ入りたいと思います

1.最初に印面に絵を描きます

   1)朱墨を塗った印面に

   2)最初は鉛筆で絵を描いて

   3)その上から墨で清書します

   Photo

 印床に2顆並べて

 記念写真です

 彫るときは

 当然1顆ずつですよ

 (この状態で、彫ろうか

  止めようかとぐずぐずと

  考えて、消してしまう

  ことも多々あります)

2.彫り

  1)左上から彫り始めます (捺したときの右上になります)

  2)最後は目を彫ります   (なんとなく)

  3)試し捺しをした後、修正をします

Photo_2 (だめだーー!のときはサンドペーパーで・・・・)  

 少しすっきりしたでしょう

 外枠をつけたり

 つけなかったりは

 彫る題材で変わります

 枠を印刀の角で叩いたり

 して、古さや味を出したりも

 します

 

3.捺します

  1)印泥をよく煉ります(印泥は生物なのです)

  2)均等に印面につけ

  3)静かに捺します      (私は手製のバレンを使います)

  ※私は下のように 3枚捺してます

     美麗・黒・黒(彩色用)

Photo_3

 捺した上にティッシュを

 のせて、軽くこすると

 早く次の作業に

 かかれますが

 この状態で、ほぼ1日

 乾かします

  

 

  

  

4.印面はよく拭いて洗って保管します

  (見やすくするために、この印面は洗っていません)

Photo_4  少し汚れているのは

  黒い印泥を使った

  為です

  表面を洗って

  汚れや油分をとって

  おくと、綺麗に

  捺すことが出来ます

  

5.彩色

  普通は 前のステップで終わりなのですが

  私は彩色をしています

   1)黒で捺した上から彩色をします

   2)水彩絵の具で塗ります

   3)印泥が色が混ざるのを防ぎ

     塗り絵をしている感覚です

Photo_5  上から

  美麗で捺したもの

  純黒で捺したもの

  純黒で捺したものに彩色をしたもの

  それぞれ雰囲気が違い

  面倒ですが

  面白いと思います

  ・・・拡大してパソコンソフトで

    彩色すれば何枚も捺す必要ないのですが

  

6.パソコン取り込み

  スキャナーを使っています(美麗・純黒・彩色)

7.製本

  出来上がった 3枚は簡易和綴じでファイルします

       (ある程度まとまったら)

 

去年の年末は製本でしたので、今回は此処までとします

何度目かのはんこのできるまででした

 

記事「お歳暮」で「はんこの葉書」のくじ引き参加者募集中

もうすぐ締切りです

| | コメント (7)

2009年12月13日 (日)

座敷童子

座敷童子をみると縁起が良いとか

私は霊感が全くなく姿を見たことも音を聞いたことも

気配を感じたこともありません

そんな私が  

座敷童子はこんな感じかなと思うものを作ってみたのですが

どこかの旅館の火事ですっかり

出しそびれて年末まできてしまいました

ここで出さなきゃこの子は日の目をみないなと思い

1顆だけですが

ご覧下さい  

 C021          

  

  

  

  

見たあとは、目を瞑って想像してください

 

 

明日から所用があって出かけます

一日おきにアップするようにセットしてますが

返事は週末まで待ってください  

 

記事「お歳暮に」で応募すれば抽選で絵葉書が手に入れられるかも

締切りは19日(土)です

| | コメント (4)

2009年12月11日 (金)

お寒く

       12月も半ばになると

       野山は冷たい風が吹いています

Z053c111  今日も一日中歩いて僧が出会ったのは石仏だけです

 最初はわずかに残された葉が風に震えている

 野の中の道端でした

 3~4の石仏は涎掛けを風に

       震わせていました

       「寒かろうに」と

       合掌し、読経をした後歩き始めました

Z054c114  そして二度目は

 芒の原を歩いているときでした

 少し広くなった道の側に

 石仏が並んでいました

        風がヒューヒューと吹いています

        ますます寒くなってきました

  Z056c120          

 風の中に白いものが混ざってきました

 早く寝る場所を決めなければ

 昨日の乞食行で今日の木賃宿代は

 頂いたので宿さえあれば泊まりたいのだが

          お酒を買う金はない、乞食しようにも

          家はない

さあ野宿で酒か  それとも宿か 

 

私なら、宿で熱い風呂なんですが  

  

  

  

お歳暮抽選会の要領は、記事「お歳暮に」にあります

| | コメント (9)

2009年12月10日 (木)

お歳暮に

一年の暇つぶしにご協力いただいた感謝の印として

ささやかですが、房州やから、皆様にお歳暮を贈らせてください

といっても、今年作った「はんこ」をベタベタ並べた絵葉書ですが

よろしかったら、ご応募下さい

  

2009   

  

  

  

←A B C  

  

  

  

←D E F  

  

  

  

  

←G H K  

  

  

A~Kのはんこの葉書の気に入ったものの右下のアルファベットを

書いてこの記事にコメント下さい

締め切りは12月19日(土)24時とします

申し訳ありませんが 9組 しか準備できませんでした

 

一人一回限りとします

    

 *****プレゼント記号と内容*****

A:遍路印・お地蔵さん・千手観音他

B:遍路印・貝・花他

C:遍路印・お地蔵さん・文字他

D:托鉢僧他

E:良寛さん他

F:遍路印・お地蔵さん他

G:食べ物・文様・お地蔵さん他

H:女神・六地蔵・羅漢さん他

K:建物・佛印・お地蔵さん他

 それぞれ 一番上の絵葉書以外に数枚入っていますので

 残りは何が入っているかはお楽しみということで

 応募要領他の注意事項

1. X を希望とこの記事のコメント欄に書いてください、それだけで結構

2. メールアドレス欄(ブログ上に掲載されません)に連絡先を書いてください

3. 締切り翌日に厳正な抽選(あみだくじ)で当選者を決定します

    (希望がダブった場合のみ)

4. 当選者はブログ上で発表します、同時に送り先をメールで確認いたします

5. 送り先の連絡があり次第、速やかに送らせて頂きます

6. 頂いたメールアドレス、住所はこの企画が終わり次第、消去いたします

                     以上 

 (12.11.7:38追加)

 落選された人の中から若干名に何かpresentを考えることにしました

 

※コメントを残していないから等との遠慮は無用です

  

| | コメント (19)

«どちらへ