2019年1月21日 (月)

再び銀杏

年始早々手抜き三連発となりましたがお許しください。

暇だと思われがちですが

笠を作ったり、銀杏を彫ったり、七福神めぐりをしたりと、結構忙しいかったのです

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年末に絵を修正した銀杏の版画を彫ってみました

葉っぱを増やしたり削ったりと これから修正しようと思っています

あれから 1ケ月未完のまま三度目の登場です

20190121011
20190121012
              葉っぱを増やして俳句は消しました

 

完全停滞ではなく

なんとか、ここまで来ました

少しは見られるようになりました

修正した後は、一応摺ってみようと思っています

手を入れ過ぎずといったところで止めたいのですが

つい癖で・・・・・

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2019年1月14日 (月)

雨降地蔵

今日はカレンダーでは「成人の日」、昔は15日でしたが

昨日、買い物に出かけたら、新成人と思われる若者が大勢

晴れ着を着て歩いていました・・・・・成人式は昨日だったのでしょうね

わが町は昨日なの今日なのそれとも違う日なの???

(追記:2019.1.14 17:00)      市の広報を調べたら 1月13日(日)でした

                 今日は静かで暖かな「成人の日」でした

貴方の町はどうでしたか?

18歳新成人の成人式はいつやるの?

    春になってから、5月の連休、それとも夏休み

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ついでに紹介します

   雨のつもりの線を引きすぎて、

       しまったこれは彫れないと

           彫るのをあきらめた

               ものですが  どうでしょう

 

20190114010

         「あめふる ふるさとは はだしで あるく」  山頭火

          最初は霧雨位の気分でしたが

          調子に乗って、少しばかり雨を降らせ過ぎました

          お地蔵さん・文字・紫陽花なら、なんとか彫れそうですが

          雨を彫らずに、筆で後描きする手はありますが

          描くには描いたが彫っていない版木ばかりが出てきます

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去年作り始めたお地蔵さんの笠と麦わら帽子の途中経過です

20190114
     全部で 36個 彩色まで終わったのが3地蔵分の6個

雪が降るまでには 菅笠の15個を、梅雨が来ても大丈夫

夏休みまでには麦わら帽子の15個の(海に持って行けるように)

彩色が終わるようにしましょう?????

それにしても、同じようなものを大量に作るのは飽きてしまい苦手なようです

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2019年1月 7日 (月)

椿六地蔵

明けましておめでとうございます」 

正月早々、

Excel を開くと  「Microsoft Excelは動作を停止しました」・・・のメッセージが出て

強制終了されました。

どうやらWindows Updateによる不具合だったようで

色々あって、回復することができましたが

皆さんの中にはこういうことはありませんでしたが

「Microsoft Office 2010」に限定したバグだったようですが

2010年版のサポート終了も近くなっているそうなので、不安が増します

パソコンを買い替えろの脅しでしょうか、それとも親心でしょうか?

 

改めて  明けましておめでとうございます

 

本年第一回目にもかかわらず、あれやこれやの登場です

その1:隅田川七福神めぐり地図

     1月4日(金)晴れ

     バスに乗り地下鉄に乗り浅草へ、言問橋を渡り、↓この地図に

     導かれて、恒例となった「七福神めぐり」をしてきました

20190105001
      途中でお腹も空いたので、墨堤では「桜もち」と並んで有名な「言問団子」を

      食べました。

20190105
                    お団子とお茶で  690円也

20190105_2
                 ぺろりと食べて、お茶を飲み干し

                 次の福の神を目指しました

                 皿に描かれた鳥は「都鳥」でしょうか

                 他にも色々歩いて 18000歩とちょっと

 

 

その2:未完の外郎売のミニ巻物

            帯と留め具がないため未完ということです

             内容はメモ用紙に筆で書いたものです

20190106
          ↑大きさ比較のため 章魚庵作の寿限無と並べました

           内容はこんな感じ

20190106_2
            ↑  始まりは、こんな感じ  

20190106_3

              終わりは、こうなってます

 

その3:描いたばかりの木口版画の図案

 

これは比較的新しいものです

オーブン粘土でお地蔵さんの大群を作った時に描いてはいたのですが

彫るのが少し遅れただけで、もちろん彫る気はありますが

いつものように、少し遅れているだけです

 

20190107009


           お正月に彫ればいいかとのんびりしてたら

           この状態のまま七草粥を迎えました

           いつ彫れることやら

           文字を消して雪をもっと降らせましょう等と

           考えてしまうのは、さぼり癖がついたからでしょう

           春までには何とかするつもりです

 

 

  さて今年は何をやりましょう、と、なっても

いつものように、あれこれ手を出して、みな中途半端な結果になることは

ご存知の通りです。

   目の前には

 ① お地蔵さんの帽子一式焼いただけ、銀杏の版画2面、椿とお地蔵さんの版画があり

   埃の向こうには、手を付けるのが怖いような

 ②「般若心経」が2面、「外郎売の口上」が4面

 ③ 今年は一年おきの四国遍路での健康診断の年だし

 ・・・・・

  さてさてどうなりますことやら

  こんな「房州や」ですが、今年もよろしくです

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2018年12月31日 (月)

外郎口上

大晦日なので、色々と忙しくブログを見て回る暇などないと踏んで

最後まで手抜きの更新です

「外郎売」    早口言葉と滑舌が良くなる台詞です

          画像を左右反転して読んでください

          (多分そんなことはしないであろうと・・・)

 これは面白いかなと版木に書き始めたのですが

途中でやめる勇気もなく、書いていたら、あまりにも文字数が多くなり

それでも最後まで書いて、結局、彫るのをあきらめたものです。

           ①拙者親方と申すは・・・

20181231005

「拙者、親方と申すは お立会いのうちにご存じのおかたもござりましょうが

   で始まるのですが・・・・・この一枚で止めとけば、彫っていたかもしれません

            ②いや最前より家名の自慢ばかり・・・・

20181231006

    いやはや、2枚目になりますと、もう下書きすることなく

    筆の進みの早いこと早い事・・・・ここで止めれば良いものを

    ついつい

            ③三針針長にちょと縫うて・・・

20181231007

           3枚目に入ると、最初から間違いてしまい、後悔しても

           もう遅いのです、修正なんかしないで、諦めるのも

           人間らしいのですが・・・あと少しあと少しと思ううと

           書き続けてしまいました

           人間諦めが肝心です、今さら言ってもしょうがないのですが

            ④七つ起きして早天早々ござらぬ・・・

20181231008

 

ついに版木2枚の両面に「外郎売」の口上を書くだけは書いてしまい。

こうして彫られることのない、幻の未完の版木がまた出来上がってしまったのです              

ところどころに、書き損じが生じ、朱墨で消して、書き直しをする

聞くも涙語るも涙の版木が 埃を払っての登場です

年の瀬の大晦日に登場して良かったのかどうなのかは判りませんが

これで、この版木も成仏できることでしょう

もう年越し蕎麦は頂きましたか

それでは皆さま良いお年をお迎えください

これらのゴミ同然のものと、ともに年を越すことになりました

良い年があなただけの元に訪れますように

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2018年12月26日 (水)

半端地蔵

もういくつ寝るとお正月の時期になりました

古いものが見つかったので、手抜き更新の続きの続き

          六地蔵さんを彫ろうと思い絵を描いたが

          あまり面白くなくて彫る気にならないまま

            ほったらかしているものです

20181226003

          下半分を画きなおせば(彫らなければ)

           いつもの桜の下の六地蔵さんとなるかもしれません

                          20181226004

               よく見ると、お地蔵さんではなくて

               保育園の園児が好き勝手に遊んでいる

               う~ん  どうしましょうか

             この絵は、一枚の版木の裏表となってます

             六地蔵の春と夏のつもりでしたが

                   (値段のシールの後が変色し時間の経ったことが分ります)

             なにかやろうと思いつき

             途中までは面白そうに思うのですが

             なかなか最後までいきません

 

 

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2018年12月21日 (金)

半端心経

手抜きブログの更新つづき

             文字を書いたが未だ彫りに入っていない

                来 年になるか再来年になるか

                      このまま埃をかぶったままになるか

                            今はまだ判らない

20181221001

      表面:釈迦如来に般若心経のお経の言葉を散らしました

          ちょっと、散らかりすぎですかね

20181221002

            裏面:観自在菩薩行深波羅蜜多心経・・・・

                       ・・・・遠離一切顛倒夢想          

    桜の木の版木の両面に文字だけ書きましたが

    なかなか、面倒な気がして、ほったらかしにしています

    埃をかぶったままの物が他にもいくつかありますので

    手抜き更新のついでに次回以降で紹介します

 

 

 

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もうすぐクリスマスがやってくるので、久しぶりにサンタクロースを

作ってみました。

顔だけですが、クリスマスツリーと並べると、それらしくなりました

20181221

 オーブン陶土で形を作り、170℃で焼いて、アクリル絵の具で色をつけ

防水液を塗り、 160℃で焼いて出来上がりです

(作って→乾かして→焼いて→彩色  3日掛りました)

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2018年12月16日 (日)

銀杏散敷

一月ほど前に描いていた絵を修正しました

20181217002

              銀杏の葉の数を増やして、俳句を消しました

20181217003

              こちらも葉っぱの数を増やしましたが

              俳句は消していません


              どうでも良いことですが

          彫る時には字を消してしまおうと思っています   

               (銀杏の葉をあと何枚増やせば、文字は消せるのでしょうか)

 

        昨日のテニスの後 ふと思いついて、

            今年見に行った、埴輪を彫ってみました

                埴輪に見えますか?

20181216002
           国宝?の遮光埴輪のつもりですが         

   

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2018年12月11日 (火)

地蔵・虚空

師走の手抜きブログ更新(3)です

 

20181212

         散歩中の地蔵菩薩さんが虚空蔵観音菩薩さんと出会いました

         見上げる檜の地蔵菩薩さんと

         彫りかけハンコの虚空蔵観音菩薩さん

         菩薩同士がこんなところで出会うとは

        お地蔵さんは小さな檜の角材、虚空蔵さんは???なんだったっけ

 

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2018年12月 6日 (木)

花中地蔵

師走の手抜きブログ更新(2)です

       朝顔の咲く草むらをようやく抜け出したと思ったら

        ちがう花畑に入り込んだようです

 

20181207

           10月中頃のお地蔵さんです

           手抜きで前回と同じお地蔵さんです。

           花とお地蔵さんの組み合わせも良いものです

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2018年12月 1日 (土)

朝顔地蔵

師走に入って早速手抜きでブログ更新(1)です。

 

20181202

     12月なのに朝顔?  この写真は10月中頃に撮ったものです

     木喰仏のようで木喰ではない

     お地蔵さんは六道を巡っている途中で

     「みやこわすれ」の草むらに迷い込んだようです

           11月中旬までは今年の朝顔の種が芽を出し

              小さい花を咲かせていました

           お地蔵さんも季節外れの朝顔に出会い

              道に迷ったのかもしれません 

        木材は檜の小さな角材

    彫刻刀で浅く彫りました

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2018年11月26日 (月)

帽子見本

オーブン粘土で作った18体のお地蔵さんに被せる

夏用と冬用の帽子最新ファッションの見本を作ってみました

各々の頭に合わせた、一体毎のオーダーメイドです

20181126
                         無帽  17番  11番  5番のお地蔵さんがモデルです

               陽に当たって坊主頭が暑そうでしょう

20181126_2

            冬は お地蔵さんらしく 笠を被って

               六地蔵のように雪景色の中で

                   記念写真を撮りましょう

20181126_3
               夏は浜辺で 麦わら帽子を被って 

                  波をバックに 

などと妄想するのですが  全員分を揃えるとなると大変です

   全員の麦わら帽子&笠をそろえるには  36 個必要です(18×2)

   見本で 6 個作りましたが    あと  30 個を残ってます

   大変です

 

   今年は房州に雪が降りませんようにと祈りながら

   一月中の完成を目指して

   銀杏の版画もあるしお地蔵さんの笠と帽子も作らなきゃ

   ということで、もうすぐ師走です

 

 

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2018年のJ2リーグが終わりました

      (J1昇格争いは残っていますが)

 

ご存知の方はご存知の Jリーグの前身 日本リーグサッカー時代の

チケットが片づけていて目につきましたのでご紹介します

20181126001

      1965年から1970年までの入場券です

         約50年前のものです、その頃は         

        入場料も100円から200円の時代で

         芝のグランドも殆どなく、ましてや専用のグランドも

         ありませんでした

   陸上競技場・野球場・学校の校庭等で試合をしていました

     JSL(日本サッカーリーグ)は東京オリンピックのコーチであった

  クラマーさんの考えによって1965年に8チームで創設され発展し

   1993年に「Jリーグ」へ引き継がれていきました

   当時の有名選手で思い出すのは

     小城(東洋工業)宮本(八幡製鉄)杉山(三菱)釜本(ヤンマー)・・・

     懐かしく思い出されます

     覚えていますかねー  みんな若いから知らないでしょうね

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2018年11月21日 (水)

千成瓢箪⑤

最終回です

瓢箪作りで5回、誰も参考にする人はいないだろうに

ちょっと長かったかと思うこともなく反省もすることなく最終回です

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表皮が腐っていたら引き上げ、たわし等で丁寧にやさしく洗います

ぬるぬるしなくなるまで表面をたわしで洗います

中も新しい水を何度も入れ上下左右に振り綺麗に洗います

その後は

  

20181088010_2


9.発泡スチロール等に

 竹串を挿して風通しの良い

  場所に置き

 瓢箪を乾燥させます

 良い天気なら1日で乾きます

 

 

 

 

 

 

 

20181088011
 瓢箪乾燥作業のイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181088こんな感じです

 

 

 

 

 

 

 

 

如何にも乾燥している感触と音になります

「おめでとう」 これで 瓢箪の種出しから乾燥までの工程が

終わりました。

20181088_2   <天日乾燥後の瓢箪>

  小さな小さな千成瓢箪の

    出来上がりです

 やけに白く写っていますが

色がおかしいわけではありません

  ほぼこんな感じの色です。 

 

 

 

 

 

 

 

瓢箪の乾燥までの工程が終わったので、

そのあとは

①表面に好きなように絵を描いても良し

②ドリルで穴をあけて模様をつけても良し

③漆やクルミ油等を塗ってピカピカに磨いても良し

④ニス・カシュー・ラッカー等で色をつけても良し

⑤大きな瓢箪なら楽器や花器や酒瓶にしても良し

⑥紐で胴体を飾って楽しむも良し     

  あなたのアイディア次第です

  それぞれの遊びを楽しみましょう

  ※何の工夫も思いつかない私は

     ただクルミ油を塗って陽の光に当てています。

     茶色に変色してくれればよいのですが

     まだ白いままです

   次は、漆を薄く塗って拭き取ってみようかと思っています。

        (篠竹の笛はクルミ油で良い色になっています)

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最後の締めは、材料の手配は

瓢箪の種は DIY 又は 園芸店

押しバネは DIY

「ひょうたんごっこ」は  通販   で購入しました

   来年の夏にやって見ませんか

 

とは言ったものの、まずやる人はいないでしょうね

瓢箪を植えたよ!  種を取り出して○○にしたよ!  と

連絡した下さい。

では来年!!!!!!

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2018年11月16日 (金)

千成瓢箪④

 

20181088007  酵素液を使用した場合は

  2~3日して、次の作業に入ります

  腐った水に触り

  臭い瓢箪の中身をとりだすので

  気になる人はゴム手袋をすれば

  手に臭みが残ることなく

  滑らないので便利です

 

水に漬けるだけの人は

 3~4週間後の作業です

 

 

 

 

 

20181088008  7.中身を取り出す

    
    押しバネと竹で作った治具を

    口から差し込み、傷つけないように

    注意しながら、中を掻きまわします

 

 

 

 

 

 

 

20181088009  8.水道の水を細くして

  ひょうたんの口から水を入れると

  種と酵素で消化できなかった中身が

  ピョンピョンと飛び出してきますが

  最初に開けた穴が小さい場合や

  種同士がくっついたりしていると

  出口で引っかかる種がかなりあります

  そんな時はピンセットが役に立ちます

 

 

 

 

 

 

この時点では、中身は完全に腐りきっていない場合もあること

また表皮は腐っていないので、もう一度、バケツに沈めます( 2週間程度 )

ーーーー>表皮が腐ったら次の工程に移ります

(最初から水没させて作業していたら3~4週間後がこの作業 ↑ で

 但し、中身も表皮もほぼ腐っています) 

服に着いたりするとにおいます

もちろん手も臭いますので、ゴム手袋は役に立ちます

が、この作業の後は、着ていた服は洗濯を、体はお風呂で

綺麗に洗ってください。

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○朝まゐり わたくし一人の 銀杏ちりしく  山頭火

2018111600120181116002
     久し振りに山頭火の秋の句を彫ろうと、四国遍路で出会った大銀杏を

     イメージして絵を板に直接描いてみました

     1枚目:ご近所ブログに銀杏が出てきたので修正してお地蔵さんを中心に

     2枚目:いつものように山頭火を銀杏の前に立たせてみました

     
     今年の銀杏の葉が全部散って、また緑の葉が出て、そして散る頃

     来年の秋には十分間に合います。

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2018年11月11日 (日)

千成瓢箪③

 

20181088004 4.「ひょうたんごっこ」での

      中身の出し方に従って

①指示通りに酵素液を作る

②スポイトで瓢箪の中に入れる

   ※「ひょうたんごっこ」の

     説明書に従います

 

千成瓢箪は口が小さいので

   スポイトを使いました

 

 

 

 

 

20181088005 5.お湯と酵素液で中身を

     満たした瓢箪から液が

  漏れないように栓をします

(布がなかったので、脱脂綿を

使いましたが問題ありません

  でした)

 

 

 

 

 

 

 ※従来の水没式の場合は、単純に瓢箪に水を入れるだけで

 6.に移ります 時間(千成瓢箪で約3週間)はかかりますが

   出来上がりは問題ありません。

 

20181088006  6.中身を腐らせるため

  &表皮を腐らせるために

    水没させる

    浮かんでくるため

レジ袋に水を入れて蓋代わりに

使いましたが、疵つくこともなく

問題はありませんでした

 

 

酵素液を使わずに瓢箪を最初から水に漬ける方法が一般的です

その場合は 3→6になります 約3週間、瓢箪の腐る臭いが

しますが我慢しましょう  ご近所には我慢してもらいましょう。

水に漬けたので、暫くは何もすることはありません

  のんびりして待ちましょう

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時々二羽で遊びに来てます

20181111

           餌をさがして動き回った後、どこかへ飛んで行きました

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2018年11月 6日 (火)

千成瓢箪②

20181088001  1.葉が枯れてから収穫した

         瓢箪が材料です

   1)実に近い所をカッターで

          蔓を切断

   2)蔓の径+αの大きさの

          穴をあける

    電動ドリルの方が錐より

    綺麗にあけられます

    千成瓢箪の場合は

        約8mm位のドリルの刃を

          中心に準備すると

    良いでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

    ↓ こんな感じで穴をあけます

2018108820181088002         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  2.瓢箪の中にドリルで開けた

       穴は(黄色部分)のように

      なっています

   このままでは中身が腐り

      にくいので

   3の.作業をします 

 

 

20181088_220181088003  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.中身を崩すため、

    「竹の棒」等を差し込み、

   ぐるぐるかき混ぜて中身を

  崩します、この時内側を

  疵付けないよう慎重に

  ぐりぐりします

 

 

 

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季節外れの朝顔が咲いてます

  落ちた種から芽を出し、花が咲きました、地面から15cm位の高さで

20181106
                あといくつかは咲きそうです

                さすがに花は小さいですが

20181106
                   おなじ朝顔の2日目  しおれてくる様子はまだありません

20181106

                     3日目の朝に萎んでしまいました

20181106

                              4日目の朝にはさらに萎んで小さくなりました

 

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