2009年12月26日 (土)
2009年12月25日 (金)
2009年12月24日 (木)
2009年12月23日 (水)
2009年12月22日 (火)
2009年12月21日 (月)
09遊び印ダイジェスト01
2009年も残り10日程になりました
良い年だったでしょうか
良い年だった人は来年も良い年になるように
そうでもなかった人も来年は良い年になるように
今年載せた「遊び印」のダイジェストを楽しんでください
そして、今年一年を思い出してください
ほぼ原寸に近いサイズで載せてますので見難いかもしれませんが
拡大鏡を用意してご覧下さい
2~6枚(葉書大)/日のペースで数日続けます
(これらの葉書は、今回の皆様への「お歳暮」で送らせて頂いたものです)
今日は
「文様」「器物」「食べ物」でした
ちいさな「房」のはんこも可愛いでしょう
こんなことで一週間ほど続けさせていただきます
時々、お目にかけたことのないものも混ざってるかもしれません
では明日
2009年12月20日 (日)
ふと
こんなものを作ってみようかと
ふと思い
サンプルを作ってみました
サンプルでも作ってみなければ思っただけで終わるだろうと
私なりの「遊び印」に
してみました
詩から受けるイメージではなく
そのまんまを絵にしました
いつまでに、いくつ、つくれるかどうかわかりませんが
(この一顆だけかも知れません)
さっさとやらないと、出来ないのはわかっているのに
途中気が変わるんです、いつも
「金子みすずの詩」や「山頭火の俳句」は
素直に詠っているので英訳はしやすいと聞きました
山頭火の英訳本を本屋で目を通したのですが
お財布を開くまでにはなりませんでした
せめて、みすずの詩が「遊び印」にしやすければ良いのですが
2009年12月19日 (土)
またか
またかとお嘆きのかたもいるとは思いますが
せっかく撮った写真なのでお見せいたします
斜めになったり、ボケていたりで見難いかも知れませんが
だいたいこんな風に彫っています
(その彫っている姿は写っていません)
チベットの千手千眼観音菩薩立像のハンコを彫っているところです
①顔を彫り
向かって左側の太い手から
彫り始め(大体左上から)
続いて、小さな手を
彫り始めました
大きな手を彫り
胴体を彫ったり
小さな手を彫ったり
まだまだ
残りは多い
こうしてバランスを見ています
ほぼ終わりました
あっちを彫ったり
こっちを彫ったりが
続いています
なんとかバランスはよさそう
ですね
④胴体はほぼ彫り終わり
右側の手も一列目が終わり
左の二列目に入っています
**彫り始めたら、下書きは
尊重するが、従うとは限らない
あとは気分次第です
飾りも手の数もどんどん変わって
⑤一応彫り終わりました
後は補正をしていくだけです
全体を見て
一本一本の手を見て
これからが大変です
彫り跡も美しくしたいものです
未だに朱泥で捺していません
当然色もつけていません
記事「お歳暮は」の応募は今日までです
変更するのも今日限りです
「ファイナルアンサー!」
昨日までの状況です(13名様ありがとうございます)
数字は抽選番号とします
変更も新規も今日中に!!!
2009年12月17日 (木)
月一スケッチ展(2)
気分転換しましょうか
月一スケッチ展第2回です
パキスタン フンザの山々です
6000m~7000mクラスの山を見回してのスケッチです
丘からのヒマラヤの雪をかぶった峰々の大展望を
お楽しみ下さい
↑ 一番上の右から左に順番に首を振れば
大体の全体の風景になります(大体240度くらいかな)
さあ、もう一度元に戻って 首を振ってみてください
実際の写真はこのとおり(西遊旅行パンフより)
ゴールデン・ピーク(7027m)、ラカポシ(7788m)他の
山々が迫ってくるように見えたでしょうか(無理かな)
パキスタン・フンザ地方ドウイカルの丘(約2900m)からの
パノラマ・スケッチでした
次回は1月の同じ頃に
今日もどこかを移動中
記事「お歳暮に」でプレゼント応募者募集中 あと2日
2009年12月15日 (火)
ふた月前の
かれこれふた月以上も前のこと
人の褌で2度目です
この二人は何か差し上げねばなりませんか(?)
それはともかく
某章魚庵さんのご好意で彫った「はんこ」の出来るまでを
載せて、今年の締めくくりへ入りたいと思います
1.最初に印面に絵を描きます
1)朱墨を塗った印面に
2)最初は鉛筆で絵を描いて
3)その上から墨で清書します
印床に2顆並べて
記念写真です
彫るときは
当然1顆ずつですよ
(この状態で、彫ろうか
止めようかとぐずぐずと
考えて、消してしまう
ことも多々あります)
2.彫り
1)左上から彫り始めます (捺したときの右上になります)
2)最後は目を彫ります (なんとなく)
3)試し捺しをした後、修正をします
少しすっきりしたでしょう
外枠をつけたり
つけなかったりは
彫る題材で変わります
枠を印刀の角で叩いたり
して、古さや味を出したりも
します
3.捺します
1)印泥をよく煉ります(印泥は生物なのです)
2)均等に印面につけ
3)静かに捺します (私は手製のバレンを使います)
※私は下のように 3枚捺してます
美麗・黒・黒(彩色用)
捺した上にティッシュを
のせて、軽くこすると
早く次の作業に
かかれますが
この状態で、ほぼ1日
乾かします
4.印面はよく拭いて洗って保管します
(見やすくするために、この印面は洗っていません)
黒い印泥を使った
為です
表面を洗って
汚れや油分をとって
おくと、綺麗に
捺すことが出来ます
5.彩色
普通は 前のステップで終わりなのですが
私は彩色をしています
1)黒で捺した上から彩色をします
2)水彩絵の具で塗ります
3)印泥が色が混ざるのを防ぎ
塗り絵をしている感覚です
美麗で捺したもの
純黒で捺したもの
純黒で捺したものに彩色をしたもの
それぞれ雰囲気が違い
面倒ですが
面白いと思います
・・・拡大してパソコンソフトで
彩色すれば何枚も捺す必要ないのですが
6.パソコン取り込み
スキャナーを使っています(美麗・純黒・彩色)
7.製本
出来上がった 3枚は簡易和綴じでファイルします
(ある程度まとまったら)
去年の年末は製本でしたので、今回は此処までとします
何度目かのはんこのできるまででした
記事「お歳暮」で「はんこの葉書」のくじ引き参加者募集中
もうすぐ締切りです
2009年12月13日 (日)
2009年12月11日 (金)
お寒く
12月も半ばになると
野山は冷たい風が吹いています
最初はわずかに残された葉が風に震えている
野の中の道端でした
3~4の石仏は涎掛けを風に
震わせていました
「寒かろうに」と
合掌し、読経をした後歩き始めました
芒の原を歩いているときでした
少し広くなった道の側に
石仏が並んでいました
風がヒューヒューと吹いています
ますます寒くなってきました
風の中に白いものが混ざってきました
早く寝る場所を決めなければ
昨日の乞食行で今日の木賃宿代は
頂いたので宿さえあれば泊まりたいのだが
お酒を買う金はない、乞食しようにも
家はない
さあ野宿で酒か それとも宿か
私なら、宿で熱い風呂なんですが
お歳暮抽選会の要領は、記事「お歳暮に」にあります
2009年12月10日 (木)
お歳暮に
一年の暇つぶしにご協力いただいた感謝の印として
ささやかですが、房州やから、皆様にお歳暮を贈らせてください
といっても、今年作った「はんこ」をベタベタ並べた絵葉書ですが
よろしかったら、ご応募下さい
←A B C
←D E F
←G H K
A~Kのはんこの葉書の気に入ったものの右下のアルファベットを
書いてこの記事にコメント下さい
締め切りは12月19日(土)24時とします
申し訳ありませんが 9組 しか準備できませんでした
一人一回限りとします
*****プレゼント記号と内容*****
A:遍路印・お地蔵さん・千手観音他
B:遍路印・貝・花他
C:遍路印・お地蔵さん・文字他
D:托鉢僧他
E:良寛さん他
F:遍路印・お地蔵さん他
G:食べ物・文様・お地蔵さん他
H:女神・六地蔵・羅漢さん他
K:建物・佛印・お地蔵さん他
それぞれ 一番上の絵葉書以外に数枚入っていますので
残りは何が入っているかはお楽しみということで
応募要領他の注意事項
1. X を希望とこの記事のコメント欄に書いてください、それだけで結構
2. メールアドレス欄(ブログ上に掲載されません)に連絡先を書いてください
3. 締切り翌日に厳正な抽選(あみだくじ)で当選者を決定します
(希望がダブった場合のみ)
4. 当選者はブログ上で発表します、同時に送り先をメールで確認いたします
5. 送り先の連絡があり次第、速やかに送らせて頂きます
6. 頂いたメールアドレス、住所はこの企画が終わり次第、消去いたします
以上
(12.11.7:38追加)
落選された人の中から若干名に何か
を考えることにしました
※コメントを残していないから等との遠慮は無用です

















































最近のコメント