2019年6月24日 (月)

心経摺る

 

 

   表(1/3)と裏(2/3)を試しに摺ってみました

   良いか悪いかは判りませんがこんな感じです

 

20190520001

     般若心経の最後の呪文のような言葉です ↑  多分

お坊さんたちのお経はアカペラの大合唱みたいで

座っている空間に響き渡りますそんなイメージかな、これは

 

 

20190520002

       般若心経の途中まで

もう少しで完成です、残りは版木一枚たったの一枚です

      最後の部分には仏さんを彫ろうと思います

      もうしばらくお待ちください。

 

昨日は沖縄慰霊の日でした

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2019年6月17日 (月)

般若心経

久し振りの更新です

長いこと休んでいましたが元気です

休んでいた間のことは少しずつ話すことに致しますので

少々お待ちください。

それまでは以下のようなことでも見て頂ければと思います

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  彫り終えていた般若心経(2/3)です

20190513001
    羯諦羯諦・・・の裏側に彫ったものです(つながりはありません)

    一枚にでも良かったのですが、仏さんを彫りたかったので

    二枚に分割しました。 

 

摺ったのは次回に

 

 

海見地蔵にコメントを頂いた

ひろみママさん・mimiさん・閑爺さん・aboo-kaiさん・章魚庵さん

長節篠竹にコメントを頂いた

johnk577さん・johnd22さん

改めてコメントを致しませんが頂いたことに感謝しております

今後ともこれに懲りずブログに遊びに来て頂きたいと思います

本当にありがとうございました、そして、ごめんなさい

 

    

 

 

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2019年5月 6日 (月)

海見地蔵

長かった(短かった)連続10日の休みの最後の日です

ゆっくり休めましたか?色々と楽しめましたか?

元号令和に慣れましたか?普通の生活に戻れますか?

「房州や」はいつもが普通の連休なのでごく普通の生活でした

 

 

彩色「夏海六地蔵勢揃」完成

 

  これは、複雑な絵ではなかったので

彫も摺りも彩色も簡単でした、やはり簡単なのが一番です 

 

     草の丘の向こうは夏の海が広がり、海の向こうには小さな島があり

     空には入道雲がもくもくと       そんな夏の風景です

 

20190506001
  全部後ろ向きすれば楽だったのにと

後から思ってももう遅い

いつもそうです

青と黒の印泥で摺り

水彩絵の具で薄く色をつけてみました

 

 

20190506002

六地蔵は海の見える丘でどこか楽しそうです

陽射しが暑かろうとどこかの誰かがそっと被せてくれた麦藁帽子と

赤い涎掛けが良くお似合いです

 

<お知らせ>

残された板は文字ばかりの「般若心経」と「外郎売」です

いつものんびり過ごしているのですが

しばらくブログ更新を休んで彫ったり外で遊んだりしてさらにのんびり過ごします

ではまた次回更新したら遊びに来てください

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2019年5月 1日 (水)

満開牡丹

令和元年最初の記事です(内容は年号とは関係ありません)

10連休とかで、観光地は混んでいるからと出かけるのを避けていたのですが

先年亡くなった友人の牡丹園だけは行かなくてはと出かけてきました

毎回見事な牡丹の花を見せて頂き感動しています

何百本もの牡丹が咲き、八重桜が花開き、足元には多くの草花が咲き乱れていました

このあと芍薬も咲くようなのでしばらくは楽しめると思いますので

暇な方は是非お出かけください

 

場所は  館山市亀ヶ原  「北口牡丹園」  詳細な場所はグーグルでどうぞ

 

 

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牡丹園を楽しまれた後は

入場無料ですが、肥料代を寄付して頂きたくお願いします

 

その後は

近所のパン屋さんに行く

館山城の躑躅を見る

道の駅に寄って名産品を買う

北条海岸からの夕陽と富士山を見る等々して

大金を千葉に落して後は

渋滞に巻き込まれないうちに帰ってください

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2019年4月29日 (月)

海見地蔵

10連休が始まり残りはあと7日

 明日は平成最後の日になるそうです

明後日から新元号「令和」ですが

 今日は現元号最後の日の前の日 何を言っているのやらわかりませんが

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  桜の下のお地蔵さんの版木の裏側にはこの絵が描かれています

  みんな揃って海に向かって立っているはずの六地蔵さん

あっちを向いたりこっちを向いたり

バラバラですが皆元気です

  夏の暑さに負けないように麦わら帽子を被せました

20181226004

 

 彫ってみましたが、少し上手く彫れていない箇所が

ありますが、素人の遊びですからそんなものです

硬くて脆いのか力の入れ過ぎか何カ所か欠けてしまいました

20190429001


 いまさらですが、草むらの処理をどうしようかと考えています

もう少し彫り進めようかそれともやめようか

悩んでいる時は彫っても彫らなくても失敗の時が多いのですが

 

 

 夏に彫ればよいと思っていたのですが、「桜花六地蔵」を彫った勢いで

 海の見える丘に遊びに来たお地蔵さん御一行をここまで彫ってしまいました

おかげで計画は随分狂ってしまいました計画とはそんなものです

 

このまま勢いに乗って摺って色も付けましょう

夏色の海と空と草にすればよいだけです

 

あとわずかになった10連休です、どこかへお出かけですか

 

コメントに出て来た小さな活版印刷機の出来上がり写真です

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名刺印刷が出来るそうですが

房州やは印刷していません、果たしてうまくいくでしょうか

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2019年4月22日 (月)

梅雨地蔵

たった一枚の絵を出すのに3回にも分けるとは、情けないと、

お思いの方もいるかもしれませんが、取り敢えず完成と言うことで

見てやって下さい

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  雨の降りだす前はこんな感じです

 

 

20190422001

 雨が降ってくるとこうなります

雨の板を重ねて摺り

落ち着いた彩色を施しました

20190422002

雨の線も顔や紫陽花にかからぬように

うるさくない程度に減らしました
 

 

どうですか

 雨の中に立っているお地蔵さんに見えますか?

何となくですが上手くいったような気がします

まだ彫り残しがいくつか残ってましたねーー

 

<動物ニュース>

揚羽蝶がひらひら飛んできて卵を産み付けて

どこかへ飛んで行ってしまいました

小さな卵が4粒確認できましたが

あまりにも小さなミカンの木なので大きくなれるかどうか心配です

今年成虫になった蝶なら嬉しいのですが

⇒矢印の先に見える丸い物がおそらく蝶のたまごです

20190422

 

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2019年4月15日 (月)

雨雨雨雨

 

先週のこのお地蔵さんに雨を重ねるべく

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   別の板に雨だけを彫りました、少し調整したら

   重ねて摺ってみようと思います

 

20190415002

   少し見えにくいですが、この雨 ↑ を重ねるつもりです

  ↓ 雨の線を少し拡大してみるとこうなります

20190415

 うるさくなく重なってくれれば良いのですが

   顔の部分は雨の量を減らそうと思います

    可能な限り雨の線は細くしたつもりです

   雨の幅は 1/3mm 位でしょうか

使った刃物は、この3本

三角刀・印刀・丸刀

   摺ると線は太くなるので、これでも太いのかもしれませんが

太ければ細くします、足りなくなっても足せません

邪魔だったら消してしまいます

最後は色をつけてごまかすことも出来ます

来週をお楽しみに

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2019年4月 8日 (月)

雨降地蔵

新元号も決まり慌ただしい感じの世の中ですが

田植えの準備が始まった里山の散歩が日課の暮らしをしています

花冷えの日が続いた後に初夏の陽気が続き、関東地方の桜の花も

そろそろ最後かと昨日は近所の仲間と県議会議員選挙の後に「花見」を楽しみました

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  今回紹介する版画の元の絵(雨と地蔵と紫陽花)はこれでした

  1枚の板で、雨とお地蔵さんを彫るのは大変だと途中で気付き  2枚に分けることにしました

20190114010

 

   1枚目はお地蔵さんと紫陽花と、文字だけにして

   雨は2枚目にして、雨の線だけを彫ることにしました

メイン部分はこんな感じです

 

20190408001

あめふるふるさとははだしであるく  山頭火句 

 

雨の部分はひたすら雨の線を彫るだけです

  雨でお地蔵さんと紫陽花が隠れないように注意しながら

途中で切れても太くても細くても構わないのです

自然のことですから雨にも細いの太いのがきっとあるに違いありません

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2019年4月 3日 (水)

揚羽羽化

先日、越冬していた黄揚羽の蛹からついに羽化しました

三匹の蛹を確認にしていたのですが、そのうちの2匹は

先月、多分鳥に食べられてしまいました

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羽化するところは見られませんでしたが羽根を乾かしている姿を見つけました

20190403_1

20190403

この後、まだ飛び立たないだろうとちょっとその場を離れている隙に

多分、どこかへ飛んで(?)行ってしまいました

その時の季節感を忘れないようにこんな花たちの写真も写しました

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その他、都忘れ・連翹・木蓮・木瓜等の花も咲いてました

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2019年4月 1日 (月)

櫻下地蔵

長いこと掛ってようやく彫り終えましたが

   上手く摺ることができませんでした   桜の下の六地蔵さん達です

歌舞伎風に表題をつけるなら 「春爛漫櫻下六地蔵勢揃の段」でしょうか

 

20190401001
今になって蝶を飛ばせばとも思うのですが

面倒くさいし少々うるさくなるかなとも思います  

20190401002


 菜の花畑の向こうの川堤に桜が咲いている風景をイメージしました

いつものウォーキングコースも菜の花越しの桜を見ることが出来ます

そろそろ花見もしなきゃ筍採りにも行かなきゃ

春は何かと気忙しく過ぎていきます

 

春には何とか間に合った版画の話でした

 

春と言えば「花まつり」?でしょう

20190401

一週間後は「花まつり」ということで、こんなものを

花まつりには「天上天下唯我独尊」のお釈迦様の

木彫りが10体で登場です。

おなかぽっちゃり、短足の体型と

相場が決まってます、ただ金ぴかは失敗だったかな

 

 

新元号が発表されました

新しい元号は「令和」だそうです

良く判りませんが「万葉集」から採ったそうです

 

 

 

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2019年3月25日 (月)

桜六地蔵

先週はブログのリニューアルのメンテナンスがあり

普通にあるトラブルですが、長引き、ブログにログインできずにいましたが

ようやく記事を書くことが出来るようになりましたが

まだまだ小さなトラブルがあったり、使いにくさや、慣れていないこともあり

戸惑いながらようやくアップすることが出来ました

昨日はいつもなら中止する霙模様の空の下で短い時間でしたがテニスで気分転換が出来ました。

それにしても、この一週間はいつも以上に疲れた気がします

こんな中央揃えが出来るようになりました

 

 

 

あれを彫りこれを彫りみな中途半端なまま進んでおります

      (中途半端ですが背景色が入りました

 

桜の下の六地蔵を彫ってます、この板の裏には海辺の六地蔵が 

    (ただ絵文字☀が単色しかできません→

描かれていますが当然未着手です。

20181226003
  

手間のかかりそうな所は省略しましたが、それも良しとしましょう

 

20190325001

  今週末にはお江戸の桜が満開になるとか、摺るのは、これを優先しましょう

  

  

  ほぼ同じタイミングで当地市役所横の桜が開花しました、

  

  私事ですが

  先週末に自治会の今年度の会計報告と次年度の予定の会議がありました

  お役御免とはならず、来年度も引き続き役員を継続します

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2019年3月18日 (月)

心経彫り

外郎売を彫るの途中でお休みして今度は「般若心経」の最後のところを

彫ることにしました

同じことをやっていると、疲れるし間違いやすくなります(個人的な感想です

 

般若心経 1/3

   彫る前の状態です

 

20181221001

彫っては見ましたが、こんな感じになりました。

  光背部分を彫ってみようかと思っています。

20190318001

 

 う~ん、光背は彫りましょう

 

 この板の裏側には、般若心経の冒頭部分(2/3)が書かれています。

なんとなく、般若心経の後半部分も他の板(3/3)に書いてしまいました。

 さて、どんな般若心経になるでしょう、諦めなければ(飽きなければ)良いのですが

 

 

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お江戸の桜の開花予想では 3月21日(木)とか

その日は曇り→雨の予報だったような

先日の散歩ではまあまあの鶯の声を聞きました

こぶし?の真っ白い花が咲いてます

暑さ寒さも彼岸までの春の彼岸ももうすぐです

 

春はあけぼの・・・・・

 

 

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2019年3月11日 (月)

外郎売彫

 彫る前の板はこんな感じでした

 

拙者親方と申すはお立ち合いのうちにご存じのおかたもござりましょうが

お江戸を発して二十里上方相州小田原一色町をお過ぎなされて

青物町をのぼりへおいでなさるれば欄干橋虎屋籐右衛門・・・・

   で始まるお馴染み「外郎売」の口上でございます

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 試し刷り前の板はこうなりました。

20190311001
ところどころ、力が入りすぎたり、彫刻刀が滑ったりして

文字の一部が欠けたりしましたが、なんとか1枚目だけは彫り終えました

残りは3枚、何にもなければ、今年の秋までには彫り終えるかもしれません

 

裏側を先に彫るか、摺るのを先にするか、それも問題だ
  

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2019年3月 4日 (月)

叫びの笛

版画は一休みして   笑ってもらえれば

 

 

雑品の整理をしていたら、こんなものが出てきました

一度登場したかもしれませんが

「ムンク」の「叫び」です

 

20190218

            それらしい毛布をバックに敷いてみました。

        ペルー土産の土のオカリナの裏側です

        マチュピチュの麓の駅で買ったと思いますが

       ムンク展やってましたが、見に行きましたか?

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外郎売の小さな巻物になんとか紐をつけました

Img_2480
                   紐を巻き付けただけではありません

Img_2481                       

            印泥を混ぜるヘラ状のものを細工して

                   留め具も作っています

Img_2482
                  紐を解くとこんな感じになります

                  芯の棒はDIY店で買った木の丸棒です

(参考)

巻物の内容は以前紹介しました ↓ この記事の最後の方に出てきます

http://kyoumo-himatubushi.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-e80d.html

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2019年2月25日 (月)

雪椿彩色



最初のデザインとかなり違ってきましたが

何とか色までつけることができました。

つけなかった方が良かったかな等と思っていますが

これ以上は何もしないでおきましょう

 

20190225001


20190225002                房州や・房総老人・房 

                     暴走でも忘想でもありません

                     田舎の老人です

さて、ここまでは終わりました。

 

この地方には2月の半ばころに雪がチラつきましたが

こんなに深い雪はめったに降りません

一度雪国に行ってみたいものです 

 

 

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近所の早咲きの桜がほぼ満開になりました

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              春はそこまで来ています

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