2017年3月26日 (日)

いろは印

   今日は朝から冷たい雨が降ってます

 関東の北部では雪が降るかもしれないとのこと

 千葉県知事選挙の投票には傘をさして出かけてきます 

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  大きな印材に、「いろは四十八文字」を彫った時のものです。

  1.文字を朱墨を塗った印面に、鉛筆で直接書き

  2.墨で清書し(よく確認しないと、逆字に書いていない時があります)

  3.彫ります  (今回は、少し遊んで、丸だけを残して、後で彫りました) 

 

20170326

   4.なるべく、隣の文字と繋がるように、接触するように工夫しました

           細い線と太い線を上手に組み合わせて筆で書いたようにとも

     考えたのですが、針金のような線もいいかなと途中で思い直しました

20170326_2
   4.斜めから見たり、真上から見たりして、彫り残しの無いように注意は

     しますが、時々、捺した後で彫り残しが発見されます

     これも素人の愛嬌というものです。

20170326_3

   5.捺して、汚れや線の乱れを補刀して出来上がりです

     お遊びの印ですから、色を足して、春の様子を出してみました

     桜のピンク、空の青、菜の花の黄色  如何ですか

20170326_4
               45mm×45mm

               房州やの持っている印材の中で

               多分最大のものです

               少し前に使っていた印材の9倍ありますから

               篆刻展等に行かれた方にはこのサイズで

               物足りない大きさだと思います。

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2017年3月22日 (水)

最近歩数

 

昨日、歩いている時に見かけた鳥たちの写真一部

・ヒヨドリ

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・スズメ

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・ツグミ

20170318_3
・シジュウカラ(?)

20170318

・メジロ(梅の細い枝にとまって花の蜜を吸っているのを良く見かけます)

・アオジ(藪の中を走ったりとんだりと忙しい)

・ハシボソガラス(どこにでもいます)

・キジ(突然草むらから飛び立ちました)

・(うぐいすは上手に鳴いています)

等々

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最近の歩数

・19260・--・13470・15180・ーー・20140・雨・雨・ーー・16490・8130・--・(約14000)・--・17090・22790・14020・--・雨・21470・

  歩くときは沢山歩いてますが、毎日でないのがよくありませんね

  (雨の日・雨の予報の日は歩きません)

  本当は毎日少しづつ歩けばいいのでしょうが、

原則、こんな感じで歩いています

  歩き 月・水・金(いくつかのコースを気分で選択)

            (最近は30Lのザックに荷物を詰めて少し負荷をかけて歩いてます)

  自転車 火 ・・・ 車の少ない道をのんびりと  

  バイク 木  ・・・ 車の少ない道をゆっくりと

  テニス 土  (テニスの前と合間に少し歩くを含め10000弱)

  日・祭    完全休養日

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2017年3月18日 (土)

房州や印

 

 

       昔、作った千成瓢箪が、乾燥してこんな色になりました。

       去年の瓢箪も何年かのちにはきっとこんな色になると思うのですが

       どうなるかは判りません、結果を知るのは何年か待ってください

20170322    

 

   「房州や」の印が沢山たまりました

   他にもいくつもあるのですが、少しはお見せできそうなのを

   並べてみました。  

20170322001

名前印や住所印も沢山作りましたが

なかなか気に入ったものは出来ません

 

 

追伸:2017.03.17 12:05 前回前々回で紹介した「名前印」を送りました

                取り敢えず受け取ってください。

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2017年3月14日 (火)

小枝仏印

 

 

あんな人やこんな人の顔を思い出しながら

あんな印やこんな印を彫ってみました

彫刻刀さえあれば、だれでも楽しむことができます

    小枝に彫った仏さん達(修行・如来・菩薩)

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    小枝に彫った名前印(あんな人こんな人)

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    岡田さんの印 (遍路にゆかりの人の印)  

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    お地蔵さんに名前印 (ブログきっかけでお会いできた人の印)

20170314001

     椿や山茶花の小枝で彫りました

     当たり前のことですが、オーブン陶印や七輪陶印とは

     雰囲気が随分異なります

 

 

 

  前回に続き、庭に来た春をご覧ください。

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               蕗の薹、先日てんぷらにして食べた残りです。

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   さくらんぼの木は今が満開です。やってくる小鳥のデザートになります。

 

20170314_3
  

           地面に向いて咲いているクリスマスローズです

           じわじわと陣地を拡大しているようです。

 

 

 

 

遊び印・小枝印・名前印

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2017年3月10日 (金)

名前印②

前回の続き

 

 彩色して、防水液を塗り、電子レンジ(オーブン機能)で焼いて出来上がりですが

 少し歪が出たりしますので、紙やすりで印面を平らに仕上げます  

 

20170310

印面を平にしたら、朱と黒で捺し、黒で捺したものに、いつものように淡く彩色してみました

少し面白い雰囲気が出ていればよいのですが

失敗ではなく面白味があると思います

20170310_2

   なかなかカラフルで面白く思いませんか(強要はしませんが)

20170314

  あれ、私だ俺だと思う方もいるかもしれません

  あれーーー私が、いなーーーい! なんて思うかもしれません

  そんな方は怒らずガッカリせずにそっと(そっとですよ)連絡ください

 

 

 

昨日の散歩の時に採ってきた「土筆」です

20170310

 

陽当りの良い庭の隅っこの随分前から咲いている「すみれ」です。

20170310_2

  桜の開花予想も出て  

  すっかり春の様相ですが、また来週にも寒い日があるそうです

  花粉と風邪にご注意を



 

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2017年3月 6日 (月)

名前印①

昨日は天候も良く散歩日和だったので

歩け歩け大会に参加しました

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2017030600320170306004   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久し振りのマザー牧場では遠くからバンジージャンプを眺め

小さな観覧車に乗り、菜の花畑を歩き、子豚のレースを楽しみました

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ある若者(?)グループの名前印を作りました

なるべく同じ形で同じくらいの大きさにと思ったのですが

この通りバラバラになりました(いつもの通りですが)

 

20170306

彫った文字も「朱文」あり「白文」あり、書体もバラバラです

統一性のないのが特徴です。

何に使うか使えるかなんて考えていません

使う人次第です

20170306_2

彫って、焼いて、捺して、補刀して、

これでいいかとまとめて捺してみました

この後、印材に彩色して出来上がりです(→次回)

20170306_3

偶然ですが、朱・白の数が同じくらいになっていました。

不思議不思議

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2017年3月 2日 (木)

六地蔵印

明日はひな祭りです

我家はどんぐり雛人形の「3段飾り」他

全部で 3組を飾っていますが、あまりに小さいので場所は殆どとりません

片づけもとても簡単です。

近所では外房勝浦の雛人形や大原の吊るし雛が有名です

機会があれば是非遊びに来てください

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   オーブン粘土(紅)でお地蔵さんの形を作り

   乾いてきたら(生乾きの状態)印面(この場合お地蔵さんの下面)に

   お地蔵さんの絵を描き、刃物を使って彫ります。

 

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   乾燥してから、①オーブンで焼いて、②文字の補正と彩色を行い

     20170302_2
          ③耐水液を塗り、もう一度焼きます

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       こんな感じの、お地蔵さんのハンコが出来上がります。

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    小枝印とも石印材とも七輪焼きとも違った感じのハンコになります

    もっともっと細い線も彫れますが、この程度でいいでしょう

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2017年2月26日 (日)

千葉苺狩

Jリーグが開幕しました

熱心なファンではありませんが、今年も地元の

J2チームのホームゲームだけは応援に出かけるつもりです

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苺は各県で新品種を作って競っています。

「とちおとめ」「女峰」「ふさの香」「章姫」「紅ほっぺ」・・・・

千葉で生まれました新品種「チーバベリー」を食べに房総半島に来ませんか

 

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20170226001

    

 

自転車の好きな人は高い山の少ない房総半島を走っては如何ですか

自転車で苺狩りはどうですか

    1.千葉県サイクリングガイドの表紙

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    コースマップ(地域毎) 

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    コースの詳細

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            パンフレットを使っての手抜きブログのアップは

          千葉県というよりも房総半島の紹介記事でした

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2017年2月22日 (水)

長節篠竹

春一番に続いて春二番が吹きました

そして明日にでも春三番が吹きそうな気圧配置になりそうだそうです。

時々、砂埃を被った車を見かけます

洗車するのは次の嵐が過ぎてからにした方が良さそうです。

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篠竹を使って遊ぶ

節の間のが40cm以上ある篠竹を探して切出して

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新聞紙に包み、1年以上乾燥させ

  (後で知ったのですが熱湯で油抜きして乾燥させる方法もあるそうです)

表面の皮を削り

  (火に焙って治具で真っ直ぐにするときに慣れないもので焦がしたので)

大きな曲がりを修正した写真です。

  (こうして見ると、焼け焦げの跡も味わいがあって良いものだと思えます)   ↓

 

20170222


竹の内側を綺麗にしたり

真っ直ぐに矯正する道具を作りました

なかなか真っ直ぐにもならず、管内も綺麗になりませんが

とりあえず、塩ビ管で音が出たので

これで   竹の「ケーナ」を作ろうと思います。

 

 

20170222_2
    

今冬も十数本の節間の長い篠竹を乾燥させています。

塩ビ管よりは良い音が出そうな気がします。

 

 

 

追記(2.23 11:50頃)

003

        お祭りに使う笛を図面に落した横笛の設計図です

        乾燥中の篠竹でなんとか図面通りにとれそうな長さです

        内側に塗る「赤漆」や胴に巻く籐のような糸は未入手です

        ケーナは今持っている道具と材料で何とかなりそうです

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2017年2月18日 (土)

四季陶印

紅色のオーブン粘土で

春夏秋冬四季の印を作ってみました

 

 

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             印形を作って、半乾きの状態で文字を彫ります。

    

 

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            左から   冬   秋   夏  春  と彫ってます。

                よく乾いたら、オーブンで焼いて、

                絵具で色をつけ、耐水液を塗り

                もう一度オーブンに入れ

                焼きつけます。

 

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               それぞれ季節らしい色を塗りました。
 

 

 

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2017年2月14日 (火)

縛地蔵様

 

オーブン粘土で焼いた印に金色の絵具で塗りました

志賀島の金印もどきも作れそうです。   

 

20170214

  

お地蔵さんを焼いたら、

十分乾いていなかったのか空気が入っていたのか

胴体がひび割れてしまいました

木工用ボンドで接着し、割れ目が目立たぬように

たこ糸でぐるぐる巻きにしました

縛られ地蔵になりました。  

 

20170214_2

 

  本物は、一つの願い事をする時に一本の縄で縛るそうです

  願い事が叶うと、解くそうですが、本物の縛られ地蔵はぐるぐる巻きで

  簡単に解けないので、年に一度お寺さんで供養をして解いているそうです

  このお地蔵さんは解くとまた割れてしまうかもしれないので

  このまま縛られ地蔵状態が続きます
  

 

まともなお地蔵さんもオーブン粘土で出来ます

六地蔵+一人地蔵+耳なし地蔵×2
    

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今日の教訓:ヒビがあっても割れても何とすれば何とかなる

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2017年2月10日 (金)

名前印群

先日、図書館に行った帰りに

近所の通称水道山のチェリーガーデンに行って見ました

早咲きの桜はすでに満開を過ぎてはいましたが

早い春を十分に堪能することができました

そこには、ニュートンの林檎の木が植えられています

実がなったら食べてみたい気がします。

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あるグループの人たちの名前印を「オーブン粘土」で作ってみました

全部で24個、並べてみると、こんな感じになります。

アクリル絵の具で色付けしています。

 

 

1)全員集合

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2)印面(朱文あり白文あり)

20170210_2

オーブン粘土は手間がかからず、結構簡単に作れます

ただ問題は値段が高いことです。

画材店や東急ハンズ等で売っていますので

退屈な時に、一度試しては如何ですか。

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2017年2月 6日 (月)

塩ビ横笛

塩ビ管で作ったケーナがやや低音でした、割といい音が出たので

調子に乗って、今度は横笛を作ってみました。

吹き口と7つの押さえ穴を木工用ドリルであけたあと、穴を楕円形に修正します

          音階に合うようにミニルーターやヤスリやサンドペーパーで

          調整し         

20170206_2

吹き口と指押さえ穴をきれいに仕上げ、吹き口側の穴を塞ぐため

          ワインのコルクを削って中に押し込み塞ぎます

          吹いてみて

          (なかなか音が出ないのですが何度も角度を変えて吹いているうちに

           少しずつ音が出るようになりました)

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ドレミ音階の横笛がなんとかできました  

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今回の塩ビ管横笛と前回の塩ビ管ケーナを並べてみました

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    変な音を出しては近所迷惑になるので

    このままお蔵入りになりそうです

鳴らすのは横笛よりケーナの方が楽です

でも、吹いいる格好の良さは横笛かもしれません(塩ビ管でなければ)

あなたならどちらを作って吹いてみますか?

お金も手間も大して掛かりませんし見栄えは良くはありませんが

音は出ます。(上手な人が吹けばの条件が付きますが)

他の色の塩ビ管があれば、カッコいいものが作れるかもしれません

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2017年2月 2日 (木)

塩ビ縦笛

図書館でケーナの本を見ていて

簡単に作れないかと

塩ビ管なら簡単に出来ないかと、図書館で作り方を探してみましたが

見つかりません、それではと、インターネットで調べるとありましたので

早速作ってみました、意外と良い音が出ます。

ホームセンターで塩ビの水道管を買ってきます

所定の位置に穴をあけるための位置決めをします

上面に六つの穴と下面に一つの穴をあけます

20170202

     裏面に一つの穴をあけます

20170202_3
吹き口を削って何度も何度も音階を調整して出来上がり

後は上手く音が出るまで練習するのみ

もし上手に音が出るようになって演奏したくなれば

水道管がようやく楽器になります

 

20170202_2
(参考)ドレミ音階塩ビ管ケーナのサイズ表

塩ビ管内径 16mm  外径  22mm      50cm又は1m長で売ってます

全長     408mm

裏穴 (歌口から)   165mm  穴径  5mm

1孔            191mm       10mm

2孔            218mm       10mm

3孔            248mm       10mm

4孔            285mm        8mm

5孔            305mm        10mm

6孔            341mm         8mm  

歌口   幅 9mm  深さ 8mm

作業途中の写真があればよいのですが

作るほうが面白くて、写真を撮るのを忘れていましたので

あとは想像で作ってみては如何ですか? 

 

木工用ドリル・穴径より1サイズ小さいドリル刃・丸棒ヤスリ・紙やすりを準備して下さい。

もっと細くて薄い管があれば「サンポーニャ」も作れるかもしれません

 

 

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新のりの時期となりました、隣町では「生のりフェア」が始まっています

ご近所で暇な方は是非いらしてください。

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20170202002
  

     アクアラインで出かけるも良し、フェリーでのんびり来るも良し

     どちらにします?

 

追記  02/02

     天気が良いのでお昼を食べに「生のりフェア」のお店に行ってきました

20170202


20170202_2

         ⑨かつ菜   で食べた「かつとじ煮定食」です。

                   1)かつとじ煮(生のり入り)

                   2)生のり味噌汁

                   3)ごはん(中盛り) 

                   4)キャベツ         890円 


      場所と店の案内

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         判る人には判る、ご近所だけへの情報でした

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2017年1月29日 (日)

千成瓢箪

今頃になって「千成瓢箪」です

昨年、夏の日除けとして育てた「千成瓢箪」のことです

 

    ある日、こんな瓢箪がなっているのを見つけました

 

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 よく探してみると、葉の間に、こんな小さな生まれたての瓢箪 ↑ も見つかりました

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 こんな形の瓢箪が採れました
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ひょうたんの口に穴をあけて水の中にドッボーン ↓ ・・・・浮かび上がらないように

蓋をしました

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中が腐ってきたら、種を全部取り出して、乾燥させます

   種を取り出すときには、手はもちろんですが、髪の毛も臭くなります

      そんな苦労をして、 取り出した瓢箪の種  ↓

     今年植えたら芽が出るのでしょうか?

        aboo-kaiさん、植えてみますか、発芽の保証はしませんが

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種を取り出した直後の瓢箪、まだまだ臭いが強く、鼻は近づけないほうがいいでしょう

暫く外で乾かします

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少し、乾いてきました  ↓

腐ったような強い匂いはしなくなりました

もう少し乾燥させてから用途を考えましょうか 

20170129_3

手元に「胡桃油」・「椿油」・「ニス(茶色)」・「漆」があります

※現在、部屋の中で竹串に挿したまま待機中です

しばらく瓢箪とはお別れです

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