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2009年11月16日 (月)

道具2点

はんこの道具をはんこにする

1)カッター

 C015  

  

 

少しだけ頑丈なカッターです

普段は竹とんぼ作りなどの工作に使っています

これも重要なはんこ作りの道具なのです

   

何につかう:私ははんこを半紙に捺して保存しています

       その半紙を四分の一にカットするのにこのカッターを使います

       角度を小さくして、軽くおさえ、何度も繰り返しカットするのがコツです

2)篆刻刀をまた彫りました

   C018   

  

  

  

  

  

これは「はんこ」作りの必需品です  なくてはならないものです  

愛用の3本の篆刻刀です

左から12mm10mmの平刀と丸い穴をあけるための刀です

皮が巻かれています

高いものではありませんが、数年は使っています

この三本は研ぎ方がヘタなので、切れ味はいまいちな感じなのですが

彫る→切れ味が悪くなる→研ぐ→彫るを繰り返しています

 

上手く彫るには切れ味の良い刃物を使うのがコツ

もうひとつは始めは柔らかめの石を使うことでしょうか

さらに うまくなるためのコツは

  1)何度も彫ること、たくさん彫れば刃物と石に慣れてきます

  2)彫ったものは上手くいったと思いこむことと同時に反省もすること

  3)失敗とは思わず味のある作品が出来たと思うことでしょうか

  4)最初は模倣でもかまわない(自分で使うだけならば) 

  

  

千手千眼観音のための練習(2) 0911ab

 

  

  

  

  

  

左から 飽かずに手をたくさん彫る練習(手の数はもう少し少なくなります)

                        (手に見えますか?)

     中央の顔の練習(もう少し小さくなります、本番は顔も三面あります)

               (厳しいお顔にしようと思ってます)

     掌の練習(こんなに大きくは彫らないのですが、彫るときのイメージとして)

           (本番は単なる線にしかならないでしょう)

           (彫りながらのかなりの数の微調整が必要なようです)

  

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2009年11月14日 (土)

Tibet至宝(進捗2)

10日ほど前に印面に顔を描いていた

チベット仏の顔を彫りました

日本の仏像とお顔の雰囲気が違うので

少し彫りにくかったですが

なんとか彩色の手前まできました(千手千眼は未着手)

こんな風になりました、これから彩色です

  2160  

         

   

   

   

  

  

元の絵はこれです

Photo  

  

  

  

  

  

絵と同じには彫れてはいませんが雰囲気は似てませんか?

無理やり納得させようとしてますが

今までと違う絵なので、ちょっと彫りにくいなと思いました

  そろそろ

千手千眼観音に手をつけようかと思い始めました

顔の表情は彫れるかな

手の多さに途中で飽きないか

バランスは取れるかな

等々心配はたくさんありますが

なんとかなるでしょう  

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2009年11月11日 (水)

良寛さんと遊ぶ(2)

前回(11/6)に引き続き良寛さんのお話です 

 

           楽しい一日はあっという間に過ぎ

085c021  そろそろ

 子供たちとお別れです

 良寛さんも子供たちも帰りたくありませんが

           そろそろ帰らなくてはいけません

          楽しい時間は短いものです、ましてや秋の日です

  

086c024

 「良寛さぁ~ん  忘れ物ーーー!」

 あまりに楽しすぎて、今日は大事な

           笠を忘れてしまいました

  

 087c027          その童子と

 夕焼け始めた空を

 並んで眺めていました

 まるで親友のように 

  

          そういえば、こんな姿も見たことがありました

080c006  二人は仲良しこよしです

 ちょっと変かな

  良寛さんと一緒だと

  子供も安心です

089c132      肩車で

     おでこをぴしゃぴしゃ

   叩かれたり

   子供と遊ぶのは疲れます

           つかれはてた良寛さんは一人で

          楽しかった今日一日を思い出しながら

          一人きりの淋しい五合庵への

         とぼとぼと道を歩いて戻ります 

090c166   帰ってきて

  五合庵の周りの落ち葉を掃いていると

  暗い空から なにやら白いものが

  舞い落ちてきます

         「ゆき・・か」

          ぶるぶるっとして部屋の中に入ります 

 

            雪はいつしか止み  

            空には明るい月が出ました

088c030   そしてまたいつものように

  良寛さん一人だけの夜がやってきます

  縁側に出て明るい月を見て何を思っているのでしょうか

            長い冬が来たらしばらくは子供たちと遊べなくなる

   

           「明日も村に出て子供たちと遊ぼうか」

            夜が明けるのが待ちきれない良寛さんです

      

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2009年11月 9日 (月)

Tibet至宝(進捗1)

チベット至宝の千手千眼観音菩薩像の絵を

印面に描いたけれど

なかなか手をつけられず

練習用に1顆彫ってみました

 155

   

   

  

立像を坐像に変え、手には眼をつけ

彫ってみました、よく見ると左右で本数が

違っています、もう少し指を細くしないといけないし

指先を尖らせた方がチベット風になりそうです

昨日色をつけてみました

この程度の手の数は気にすることもなく彫れるのですが

   

(参考1)

最近(何ヶ月か前)彫った千手千眼観音さん

126c189  これだと

  楽に彫れる手の数です

  13対26本ですから

  

今までで一番手の多い千手千眼観音は

 size  48×48mm48001    

      

   

   

   

  

   

挑戦したいのはこれ、上の彫り面の裏側(背中側)に

この絵を描きました

 Photo  

  指の数から

  凡そ百数十本の

  手の数になりそうです   

   

    

↑ 正確な手の数は数えていません何本あるのでしょう

   大きな手が(4対8本+たくさん)<千手観音の手

   顔の数も描いただけで6面あります

   並べてみると大変そうに見えます

   なんとなく彫りだしを躊躇しています  

   もう一顆指先に注意して彫ってみましょう

   20日過ぎにはなんとかしたいものです

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2009年11月 6日 (金)

良寛さんと遊ぶ(1)

久しぶりの良寛さんです、いつ以来でしょうか

2回に分けての紹介ですからゆっくり見てください

 

            秋も深くなってきたある日

079c003   五合庵にも間違いなく

  秋がやってきました、木の葉が

  はらはら・はらはらと散って

  良寛さんは今日も朝から庭の掃除を

  忙しくしています、どんぐりが転がったのを追いかけて  

081c009    腰を屈めて縁の下を見ると探していた手毬が

  コロコロと転がり出てきました

  それを見た良寛さんは、こう思いました

そうだ、明日は村に出て子供と遊ぶことにしよう

子供たちの嬉しそうな顔が浮かんできたのです

 

そして次の朝早くから、ウキウキしながら出かけました

082c012   「良寛さん どこ行くの」

  「うん ちょっとな」

  「ふ~ん」 

 一人また一人と

083c015  子供の人数が増えてきました

  良寛さんは

  それでも、まだ歩いて行きます

 「あそぼーーよ」 

084c018  「みんな 何して遊ぼうか?」

 「鞠つき」「鬼ごっこ」・・・・

 わいわいがやがや 

とても賑やかになりました

     

良寛さんは子供たちと何をして遊んだでしょうか? 

鞠つきは出来たのでしょうか?

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2009年11月 4日 (水)

Tibet至宝挑戦は止めようか

先日、東京に出かける機会があったので

上野の森美術館へ行き

「聖地チベット」ポタラ宮と天空の至宝展

(Tibet   Treasures from the roof of the world)

内容はともかく

はんこにしようか止めようかと

とりあえず絵だけは描いてみました

これだけで十分満足していて

彫らなくもこれでOKという気分です

パンフを参考に左右逆に描いてありますので

①本物とは雰囲気が若干異なります

②出来る限り本物らしく描きました(本物がなんでもありのすごいやつらです)

その1

Photoほぼ原寸

千手千眼観音様です

前に作った千手千眼観音の

裏側に描きました

出来たら両面千手千眼観音の印です

 

  パンフレットと一緒に記念写真

091101

   

    

    

    

    

    

    

    

    

    

    

    

    

    

    

     

 ↑ 少しデフォルメして彫りやすく描いてみました 

その2

Photo_2グヒヤサマージャ坐像

チャム装束

ダルマパ坐像

ダーキニー立像

のそれぞれのお顔です

出来る限り本物そっくりに彫る練習のつもりなんですが

いずれもパンフレットに載っている小さな写真からおこしたもので

左右を逆に描くだけでやっとです 

  (パンフレットの裏側に載ってます)

  

もっともっと

うれしはずかしの仏様の像があったのですが

なんとなく記憶にはあるのですが、はんこにするのにはばかれるので

やめました

何がはばかれるかを気になる方は 上野の森美術館ですよ

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2009年11月 1日 (日)

月とうさぎのはんこ

今日は月初めということで

とうさぎのはんこです(・・・余り関係ないですか)

「お釈迦様の逸話」のなかに

           こういうお話があるのを知ってますか

            ・・・・・前半省略

C024  なにも差し上げるもののないうさぎは

 焚き火に身を投じ食べてもらおうとします 

 そんな やさしいうさぎを哀れに思ったお釈迦様は

うさぎを月に連れて行きました   (随分省略しましたが)

というお話があります

それ以来にはうさぎがいるのです

黒い月は月らしくないですか?

 

C027   月に行ったうさぎも

 月が細くなると大変です

 細くなっていく月で

 うさぎはこうして頑張っています

          これは ほんとか嘘か

          そして

          うさぎは満月の夜になると

  C080         月を見上げているのです

    月に行った仲間なのでしょうか?

    それとも月に行ったうさぎの恋人(?)なんでしょうか

    だから満月の夜には

    月から迎えが来てくれるような気がして

          月を見上げているのです

          この話は ほんと うそ どっち

 

 

 今日は「月とうさぎ」のはんこで遊んでみました

おまけ

昨夜の月

091031 091031_2

  

  

  

  

  

  

  

  

  

    

  

    

  ↑ マニュアル             ↑ オート

 

 

今夜の天気は曇りの予報です

お月様は見えるでしょうか

今夜のうさぎは跳ねているでしょうか?

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2009年10月31日 (土)

川越・喜多院羅漢さん③

川越・喜多院羅漢さんは今日で終わりです

3回目の今日も誰かに似ているかも知れない

羅漢さんたちです

今までの羅漢さんに誰かに似た人はいましたか?

今日の中にはいるでしょうか?

 Photo_10

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  ↑ 差し込んだ日差しがまぶしくて

Photo_11   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  ↑ 眉毛が自慢なんです、いいでしょう

Photo_12   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  ↑ 泣いてなんかいませんよ、寝てなんかもいません

    ちょっと考えているだけなんです

Photo_13    

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

  ↑ こうして瞑想するんです、解りましたか

Photo_14

   

    

    

     

     

     

    

     ↑ あっ そうですか

 Photo_16   

     

    

    

    

    

    

 

さてさて写真は難しい、今回は望遠の効果を狙って写してみましたが

なれないことは難しいものです

光と影を上手く出せなかったのがちと残念

もう少し上手く撮れてると思っていたのに   

「つぎこそと思うがそうはいかぬもの」  

これにて 2度目の31日連続アップ完了

えっ!連続で見ていない  そんな人は10月分をまとめてどうぞ

さてこれからは 

霜月師走は少し落ち着いてアップしていきますので

今度はゆっくりと遊びに来てください、そして

明日から11月です風邪など引かぬよう元気に年末をお迎え下さい

  

おまけ

ほんに昨日は十三夜

ということで、下の写真は十三夜の月の大きさです

もちろん昨日写しました

091030  まん丸でない月を

  愛でるなんて

  日本人ですね

  ところで前の十五夜を見ましたか?

見ていない人のために前回の十五夜の月をお見せします

Photo ←この月が

  十五夜の月です

  満月のわずか前なんです

  綺麗でしょう

  雲と戯れている月もいいですが

こんな月だけもいいもんでしょう

今夜の月でも見ませんか?

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2009年10月30日 (金)

川越・喜多院羅漢さん②

昨日に続いて今日も羅漢さんです

今日は微笑んでしまう羅漢さんを並べます

Photo_6   

  

  

  

  

  

  

  ↑ 頭の後ろを注目してください、白い糸のように

    見えるのは「2匹の小さな尺取虫」です

    羅漢さん 困ってしまいました

Photo_7 

  

  

  

  

  

  

  ↑ 少し口元が緩んでいるように見えませんか?

    ふっ と微笑みかけているように見えたので

    写してしまいました

 Photo_8 

  

  

  

  

  

  

  

  ↑ 今回の写真の中で お気に入りの一つです

     目といい 口元といい 思わずこちらが

     にこにこしてしまいそうです 

 Photo_9  

   

   

   

   

   

   

  

  

  

   

  

   

  

   

 

  

  ↑ これは完璧に笑っています

    何か楽しいことがあったのでしょうか?

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

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2009年10月29日 (木)

川越・喜多院羅漢さん①

3週間前に行った川越・喜多院の五百羅漢の

いくつかを披露いたします。

出来のよい写真ではありませんが

今日と明日・明後日の3回にわたってお楽しみ下さい

Photo   

   

   

   

   

   

   

  ↑ こんな風に五百羅漢さんが並んでいます

    一つ一つはそれほど大きくはありません

    表情がみんな違って楽しくなります

Photo_2   

  

  

  

  

  

  

 ↑ なにやら楽しそうにひそひそ話をしています

Photo_3   

  

  

  

  

  

  

  ↑ 「まあ一献いかが」 「いや、どうも」

     修行の合い間の気晴らしです

 Photo_4

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  ↑ うんうん そうですか

Photo_5    

   

   

   

   

    

  ↑ いやぁ  まいったまいった

  

川越の羅漢さんを何とかはんこにと思っています  

その前に、石を用意しなきゃ

明日は微笑みの羅漢さんを紹介します

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2009年10月28日 (水)

羅漢さん増えた

前回の石峰寺の羅漢さんの数が増えました

1515319_2 ← ほぼ原寸大です

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

追加した羅漢さんと一緒にハガキに閉じ込めました

一番下のお地蔵さんは、石峰寺の裏山の賽の河原に

座っているお地蔵さんです

お山にあるように、バラバラに配置しましたが

もう少し会話しているように並べれば良かったかなと

思いますが、面倒なのでこれで良しとします

 

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2009年10月27日 (火)

色がついて再登場

先日、お見せした「手配はんこ」に彩色して

整列させてみました

顔色・髪色・髪量・皺・服の色は雰囲気で塗ってます

先ずは、整列して記念写真風に

040   

  

  

  

  

  

  

  

  

もう一つは仲良くまあるく輪になって

041  

  

  

  

 

 

 

 

 

    

どれが誰とはあえて書いていません、気になる方は

前に出した、途中経過と見比べてください  

顔をぐるっと回してみてください、むち打ち症になっても

責任は持ちません

色がつくと、それらしくなってしまい不思議な感じです

お会いしていない人達なのですが、こうやって彫ってみると

親しみを感じてしまうのが不思議です

章魚庵さん、楽しいイラストを提供していただきありがとうございます

いやぁ 短い時間でしたが楽しい時間を過ごせました

さて あなたのお知り合いの方がいますか

「あなたが手配されてますよ」等の連絡をしてあげてください

印材サイズ:15×15mm

おまけ  C074

  「ココ」に似てたら 拍手・喝采なのですが

鼻筋の白毛がありませんでした

実物は1/4位です

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2009年10月26日 (月)

消しゴム印で秋を

今日は久しぶりの消しゴム印の登場です

この手の消しゴム印はもう10年以上も彫っていないので(多分)

古い古いものです、技術もデザインも稚拙です

ので解説も説明も出来ませんが

それぞれに山頭火の句で秋を

それぞれに自由に解釈してください

 

105

058

  

   

   

    

  

   

   

 

  

    

032 039

  

  

  

  

  

  

  

  

   

001  039_2  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

033 078  

  

  

  

  

  

  

  

  

 秋の俳句を並べてみました

 知らない句知っている句があったと思います

 まだいくつか秋の句を彫っていますが

 出すのは次の機会に致しましょう

 読めない字も難しい言い回しもないようなので

 俳句の清書もしませんでした

 (この消しゴムは今は手に入らない製品です)

 STAEDTLER MARS PLASTIC GRAND  526 52  GERMANY

  当時の価格で 270円/個でした

山豚火さん:この位の大きさでいいですか

       ちょっと大きめですが、ほぼ原寸大ですよ

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2009年10月25日 (日)

こんな仏さんも

特に説明はしませんが

こんな仏さん達も彫ってみました

C0909  

  

  

  

0909c189   

 

 

 

C0909_2  

  

 

 

 136c15mm0909   

  

  

  

 

宝誌和尚立像のお顔がずっと気になっていたのですが

なかなか手強くてこれまで手を出さずにいました

文章がますます短くなりました

はんこの数も減りました

バランスがとれてる?

 

 

size  15×15mm 

 

1~2週間のつもりが25日間続いてしまいました

さて明日は

 

  

  

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2009年10月24日 (土)

特定少数のみ解るはんこ

ほんのわずかな人にだけしか解らない

はんこを彫っている最中です

個々の出来栄えや説明・解説はなしとします

詳しい話は出来上がったときに

↓今回のはんこ一覧

087

 

 

 

 

 

   

   

   

 size   15×15mm (全て)

   

***若干の補正と彩色前であることをご了承下さい

         出来る限り早く と思ってます

    近日中ということで 

***上段中央の人物は最近の印象で補正しました(上段)

     最近目の働きが悪くなり、物が見えにくくて・・・

     違っていたらごめんなさい

     髪が長かったような気がしたので、いくぶん

     可愛い目に補正したかもしれません

***絵のとおりに出なかったのは、すべて石のせいです

     腕は全て同じように効いていると思いますので

    (自然界のことですから、怒りの矛先は向けないで下さい)

  これから、若干の修正をして、純黒で捺してから、彩色をします

 そこまで済んだら今回の遊びは終了です

結論:やっぱり 絵のほうが雰囲気がでてる

        

(参考)  

原作は今年一月の千葉での人形展のハイ・チーズの図です

4i50

    

  

  

  

  

  

  

最後に  

これらのはんこは章魚庵さんの許可を得て作成しました

但し登場人物には許可を得ておりません

  当然出演料もありません

章魚庵さんありがとうございました

みなさまお疲れさんでした  

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