2018年6月20日 (水)

一泓海水

大迫のヘッドで日本がコロンビアに勝ちましたね

同点にされてから、引き分けかなと思っていましたが

問題はこれからですが、まずは幸先の良いスタートをきりました

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朝顔が沢山咲いてます

ネットを張ったのですが、殆どの花は地上近くの

低い位置で咲いています

7月になったら頃には、もう少し上の方で咲いてくれるでしょうか

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漢詩の一節を抜きだし彫りました

 

・一泓海水

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夢天    李賀

老兎寒蟾泣天色     老兎 寒蟾(かんせん) 天色に泣き

雲楼半開壁斜白     雲楼 半ば開き 壁斜めに白し

玉輪軋露湿団光     玉輪は露に軋りて団光湿い

鸞珮相逢桂香陌     鸞珮は相逢う 桂香の陌

黄塵清水三山下     黄塵  清水  三山の下

更変千年如走馬     更変すること千年 走馬の如し

遥望斉州九点煙     遥かに望めば斉州は九点の煙

一泓海水杯干瀉     一泓の海水 杯中に瀉ぐ 

 

  月に住む老いた兎と 寒さに震える蟾(かえる)は 暗くなるにつれ泣く

  雲の高殿は扉を半ば開き そそり立つ壁は月光を斜めに受けて白く輝く

  玉の車輪にも似た月が天に満ちる露に軋り 円い光の塊を濡らす

  鸞鳥の飾り玉を身に着けた仙女たちが 木犀の香る路を行きかう中に私もいる

  蓬莱、方丈、瀛洲の三神山を俯瞰ろせば

  その麓から巻き起こる黄色い砂塵蒼海桑田の伝説の如く清き水に変わる

  人の世の千年とは変幻してやまぬもの、あたかも疾駆する駿馬に似ている

  遥かに眺めれば 中国は靄に包まれた九つの点に過ぎず

  大海原こぼされた一杯の水のようである

     という意味らしいです(よく判りませんが)

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20180614

                 翼竜なら壮大な風景を空から見ることが

                 可能です、そうドローンのようにね

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   3億年後には、再び恐竜の時代はやってくるのでしょうか、

   温暖化が続き、いつか人間が滅びるのでしょうか

   きっと3億年後の恐竜に詳しい  aboo-kaiさん  なら

   ヒントを与えてくれるかも

 

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2018年6月15日 (金)

人生謳歌

屋久島で1500円で買った「お土産」

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屋久島に行った記念にと屋久島の杉を買って帰りました

高いのか安いのか、良いものなのかそうでもないものなのかは判りませんが

今のところ木の香りを楽しんでいます

細いひび割れの間には間や表面のささくれの間には

微細な砂粒が見られます

                        多分外側(?)↓

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                  多分内側(?)↓  1500と書いてあります 

20180616_2
                          断面↓

                  細かな年輪(?)が何本も見えます

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  大体の大きさは   タテ 23cm ヨコ 15cm アツミ  4cm

   ハンコにする程 固くはないようなので、買うには買ったが

  キーホルダー・ストラップ・・・・何にしようかと考えています。

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オーブン陶土で篆刻みたいな雰囲気で

  「人生謳歌」   と彫ってみました

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やがて人生百歳の時代がくるとか

人生楽しみましょう謳歌しましょう

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アップするのが遅くなり時期を外してしまいましたが

漢詩の一節を彫っていましたのでご覧ください

よく知られている  「春暁」より  「花落知多少

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   春暁           孟浩然

 春眠不覚暁        春眠  暁を覚えず

 処処聞啼鳥        処々  啼鳥を聞く

 夜来風雨声        夜来  風雨の声

 花落知多少        花落つること知んぬ多少ぞ

 

   春の眠りの気持ちよさに 朝寝坊してしまった

    鳥の啼き声があちこちから聞こえ起されたらしい

    昨夜からの雨がまだ降り続いているようだ

    この雨風で花はどれくらい散っただろうか

 

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肉食恐竜だって  春眠暁を覚えず って時もあります

 

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眠い時だって、月を見て啼くことだってあるのです

お腹が空いたと啼くことはなかった ?

まさか涙は流さなかったでしょうね

これも aboo-kaiさん のブログで確かめてみましょう

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2018年6月10日 (日)

月落烏啼

以前に、オーブン陶印で作った篆刻のようなもの

 

                           「喜」

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                           「秋」

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                          「風蕭々」

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 「楓橋夜泊」       張継

 月落烏啼霜満天    月落ち烏啼いて 霜 天に満つ

 江楓漁火対愁眠    江楓 漁火 愁眠に対す

 姑蘇城外寒山寺    姑蘇 城外 寒山寺

 夜半鐘声到客船    夜半の鐘声 客船に到る

                        「月落烏啼」        
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<訳>

  月落ちて烏啼いて 霜は天地に満ちわたる

  岸辺の紅葉は漁火に照らされ 旅愁で眠れぬ目に鮮やかだ

  蘇州の城外にある寒山寺から

  鐘声は船旅の枕元にも夜半を告げる

 

  漢詩の冒頭の四文字をはんこにしてみました

  (全部を彫るのは大変だから)

 

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月が落ちて啼いているのは烏だけではありません

20180609
イエロースットンの恐竜だって月を見上げて啼いています

aboo-kaiさん  も きっと、そう言ってます。

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2018年6月 7日 (木)

縄文杉

先日、縄文杉を見に屋久島に行ってきました

こんな行路で往復しました

   羽田→(飛行機)→鹿児島→(飛行機)→屋久島

屋久島は雨の島と言われているし、梅雨時なので、

滞在中は毎日雨が降ることを覚悟していましたが

幸い雨具を着けるほどのこともなく屋久島を楽しむことができました

では、幾つかの景色を写真で紹介します

20180607 初日は

 宮崎駿氏が「もののけ姫」の

 スケッチをした苔むす森まで

 「白谷雲水峡」にガイドさんに

 連れられて歩きました

 霧・雲・水・苔の美しい峡谷です

 

次の日は

民宿で朝と昼のお弁当を受け取り

朝4時のバスに乗って荒川登山口へ

そこからトロッコ道を歩いて小杉谷部落跡を通り大株歩道入口へ

登山口からは急な上りが始まりました

20180607_2

最初に出会うのは、有名なウィルソン株 ↑ です

このハートの形が良く知られていますが、この形に写真が撮れるのは

株の中で一ヶ所だけ  ハートに見えますか?

そこから急な坂道を歩き続けてようやく着くのが縄文杉 ↓ です

20180607_420180607_5   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登山口から 4時間半程歩いてようやく会うことができます

  ↑ この屋久杉です 周囲が16m超 相撲の土俵より大きいそうです

休憩時間を入れて 約10時間の山歩きでした

登山口から縄文杉までの トイレ事情

トイレは荒川登山口と大株歩道入口の2カ所のみ

その他に携帯トイレのブースが2カ所  → 携帯トイレ回収箱が1カ所

バイオトイレが1カ所あります

その他

島一周も楽しみました

 ①海亀の産卵地「永田いなか浜」②明治時代に作られた永田岬の屋久島灯台

 西部林道では③屋久猿に出会い④屋久鹿に出会い

 ⑤大きな大川の滝や⑥千尋の滝を見たり

 ⑦大きな中間ガジュマルに出会い⑧平中海中温泉を見学したりしました

ただなんとなく、お土産に屋久杉(?)端材を1個だけ買って帰りました

(屋久杉:胸の高さが一尋以上ないと屋久杉とは言えないそうなので

     厳密には屋久杉ではないのかもしれません)

     ※無人の販売所もあります、土産店でも端材を売っています

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2018年6月 5日 (火)

蒲公英咲

今日のメニューは

椿の小枝印2種とオーブン粘土の小物達の詰め合わせです

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・今日の道のたんぽぽ咲いた

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・草の青さよはだしでもどる

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しつこいようですが  これもオーブン粘土です

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          これは↑そっくりではありませんが、いつも一番高い木の

                 てっぺんにいる 梟ですが ひょっとしたら

                     aboo-kaiさんかもしれません

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                 斜落・斜楽・写楽

                 房州やにはこれが  aboo-kaiさん  の

                 分身に思えるのですが

aboo-kaiさんかもしれない者たちを並べてみました

似ているような似ていないような

20180604kai

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2018年5月31日 (木)

雪雪静居

今回もかなりの手抜きですが

山頭火小枝句印です

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・雪へ雪ふるしづけさにをる

 

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・うつむいて石ころばかり

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 これは ひょっとしたら aboo-kaiさんの自画像かもしれません 

            aboo-kai  1号 2号

20180530kai20180530kai_220180530kai_3

      いますぐ  aboo-kaiさん  のブログで確かめてみましょう

      似てねー! 等と思わないで 

      よーーーく見ていると  なんとなく似てきますから

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2018年5月26日 (土)

なむあみだぶつ

良寛さんが髪結いにまだ剃っている途中で

書を頼まれてこう書いたそうです

「南無阿弥仏」   

何かが抜けているのが判りましたね
              

 

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今日の山頭火の小枝句印は良寛さんではなく山頭火さんです

なむあみだぶつなむあみだぶつみあかしまたたく

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吹きつめて行きどころがない風

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只今雲を突き抜け急上昇中

20180526

まてーーーーー!   何かあったのでしょうか?

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      これは aboo-kaiさん のブログでも判らないかも

      知れませんが  取り敢えずいってみましょう

      前回今回の小品の相対的なサイズ感はこんなものです

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(2018.06.02):昨夜遅く帰宅しましたので、コメントへの返事は少し遅れますが

         お許しください。

 

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2018年5月21日 (月)

秋風歩歩

再び、山頭火小枝句印をしばらく続けます

句の内容・意味合いは好き勝手に解釈して下さい

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・秋風のあるいてもあるいても

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・あるけば蕗のたう

      庭に勝手に生えている蕗を食べてます

      北海道には傘に出来る位大きなのがあるそうですね

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・寒い雲がいそぐ

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前回より少しだけ小柄な魔女達です

     箒だけでなく 傘でも 魔女は飛べます

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     勿論  平昌でも見たでしょう  「スノボー」でも飛べます

20180521_2

    何故飛べるのかどこに出ていたのか

    を知りたければ、  aboo-kaiさん のブログを

    見れば判るかもしれません  判らないかもしれませんが

    今回も人の褌で、空間をうめています、そして次回も

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どうでもいい情報

  腰の痛みも消えました

  ゴーヤの芽切りも済ませました(黄色い花も咲かせています)

  ナタマメは定植後に双葉が虫に食われています

  朝顔は順調に伸びています

  サツキが咲き始めました

  以上

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2018年5月16日 (水)

朋月交風

この4~5日は動くに動けぬ状態で過ごしてきました

痛・・・・    イッテテテテテ  ウーン  の日々はほぼ終わり

さあ、これから立ち上がるぞーーー動くぞーーーと思わなくても

なんとか出来るようになりました。

その間に、植えようと準備していた苗が随分伸びてしまいました

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・朋月交風  月を友とし風と交わる

           自然と親しみ、自然と一体となる  みたいな意味か?

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               オーブン陶印(実物大)

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そんな友と酒を飲むのなら

こんな漢詩がありますね

 

・「勧酒」  酒を勧める    于武陵       (オーブン陶印)

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                     (ほぼ実物大)

    勧酒            于武陵

    勧君金屈卮  君に勧む 金屈卮

    満酌不須辞  満酌 辞するを須いず

    花発多風雨  花発けば風雨多し

    人生足別離  人生 別離足る

     友よ 黄金の杯を受けておくれ

     なみなみつがせて一緒に飲み干そうよ

     花の容に風雨はさだめだ

     ひとたび人に生まれた限りは 別離は絶えないものだよ

     (こんな内容だそうです)

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  漢詩の訳としてはこれが有名ですね

  「勧酒」  井伏鱒二訳         (オーブン陶印・ほぼ実物大)

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この杯を 受けてくれ

どうぞ なみなみ つがしておくれ

花に嵐のたとえもあるぞ

さよならだけが人生だ

 

        (この訳詩を覚えてる人も多いと思います)

        乾燥途中で彫ると朱文も白文も細い線はとても彫りにくい

        手で握って彫るとその間に急激に乾燥が進みます

        焼いてから彫ると細字は彫れるが陶印の雰囲気が出ない

        良い方法を模索中です。

 

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のんびり飛んでいる魔女もいれば、高速で飛んでいる魔女もいます

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              魔女初心者かもしれませんが、空はふわふわ

              飛ぶのが最高です。

 

   この魔女が飲んでいるのは、お酒なのか珈琲なのかジュースなのかは

   判りませんが

   何かを飲みながら食べながらスマホをいじりながら飛ぶ魔女もいるのです

   ちょうど  こんな風にね

20180516

20180616


   昼だって夜だって魔女は空を飛んでいるようです

   見えないだけで

   よーーーく見てみたいなら  aboo-kaiさん のブログまで飛んで行きましょう

   aboo-kaiさん また来て貰いました   今日はまだカソ村ですか?

 

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2018年5月11日 (金)

春風笑桃福

今日も焦点の定まらぬ内容です

今は庭のそこらじゅうに咲いてますが

4月半ばにはこんなでした

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                                  そして、今ではこんなになってます

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朱泥で「春・風・笑・桃・福」   

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純黒で「春・風・笑・桃・福」

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彩色印で「春の風は桃の蕾を膨らませ福を呼ぶ」

普通なら「春風笑桃花」 春風吹き桃の花咲くといったところですが

桃の花が丸くてふっくらしているので福を呼びそうな気がして変えてみました

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梅・桃・桜  春の花はそれぞれにいいですねー

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      写真を見ながらの  立体人形から平面レリーフ造形なので

      イマイチ臨場感に欠けますが

      なんとなく  あっ!良寛さんだと思って頂けたら大成功です

      子供らと遊ぶ光景も良いのですが、貞心尼との恋の歌交換も

      いいものですね

 

            ねーねー良寛さん  遊ぼうよーーー

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                             良寛さんと子供たちのレリーフ(オーブン陶土で作成)

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                       桜咲く春の一日、子供らと鞠突きをして遊ぶ良寛さん

                    上 (タテ165×ヨコ125mm)  下(タテ155×ヨコ140mm)

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   ・この里に手まりつきつつ子供らと遊ぶ春日は暮れずともよし

   ・この宮の森の木下に子供らと遊ぶ春日になりにけらしも

   ・いざ子ども山べに行かむ菫見に明日さへ散らば如何にとかせむ

 

    この良寛さんのレリーフ ↑ には参考にした  本物の人形があります、

    人形作家で有名な高橋まゆみさんの人形作品です

    まずは   橋まゆみさ   のブログをご覧ください

 

    その後、長野県飯山市の「高橋まゆみ人形館」を行ってください。

    人形の周辺を彩る大道具・小道具を自在に作る

    今度の日曜日にイトーさんとまゆみさんとのトークショーがあるそうです


<おまけ>:8年以上前に作ったものです

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追記(18.05.12) 五合庵(秋・冬)

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2018年5月 6日 (日)

来方行末

五月が近づくと

毎年、増えもせず減りもせず、律儀に3~4輪咲いてくれます

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                 4月中旬に撮影したものです。

梅の実が大きく膨らんできましたが、先日の強い風でいくつか

落ちてしまいました

今年も日除けにゴーヤを植えました。

きっと今年も食べきれないほどの実がなるでしょう

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再び登場、山頭火小枝句印です

季節はばらばらですが 今回も2つ

・こしかたゆくすゑ雪あかりする

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・月かげのまんなかをもどる

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前回より つづく   おーたにさんです  今度はピッチャーです

                 100マイルの投球フォームをご覧ください

 

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                おーたにさん 投げた 二刀流です

                4月の月間最優秀新人になりましたねー

 

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   もっと詳しく知りたい人は   aboo-kaiさん     のブログを見て

       楽しんでください

    イチローさんが試合に出なくなり対決が無くなりました 残念です

    もう少し後だったらと思うのは房州やだけでしょうか?

        kaiさん また無断で借りましたよ   (パクリも上手になりました)

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2018年5月 1日 (火)

華草木印

今日は3つの記事の混合です     2018.5.4 玉ねぎついて追記(末尾)

記事毎に頭の切り替えをして下さい

認知症予防につながるかもしれません

1.小さな庭で育つ玉ねぎ

    葉っぱばかりのびて大きくなってきたのですが

    なかなか丸い球になってくれない玉ねぎです

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   脳の働きが良くなりそうな、みずみずしい玉ねぎを使って何を作りましょうか?

   新玉ねぎ  オニオンスライス  う~ん  他には浮かんでこない

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2.オーブン陶土で随分前に作っていた陶印を登場させます

  花・草・木(朱泥)

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  花・草・木(純黒)

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  花・草・木(純黒に彩色)

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  今回は朱か黒ですね、彩色は失敗です

  桜は北海道に移り、あちこちの庭では躑躅が満開です

  里山では山藤が薄紫の花を咲かせています

  ポトマック桜との交換花「花水木」の頃となりました

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3.これもオーブン粘土ですが、デザインはパクリです

   今までは東京に出る機会があった時についでに買っていましたが

   今回は通販で試しにオーブン粘土を買ってみました

   その粘土でこんなものをこっそり作ってしまいました

20180501_3

       おーたにさん 打ちましたぁーーー      ほーむらんです!
  

   本物の絵の迫力を見たい人は

    aboo-kaiさん のブログをご覧ください(完全?パクリです)

        次回につづく   次はピッチャー おーたにさん

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追記(2018.5.4)

  新玉ねぎの葉っぱは、皆様のお知恵を拝借し

  大きめの玉ねぎを引っこ抜き

   ①卵とじ②肉巻③ベーコンとの炒め物等々で食べております

   固そうに思えていた葉っぱは意外と柔らかく美味しいものでした

   玉ねぎもその後少しは大きくなり、

   そろそろ玉ねぎとしても食べてみようと思っています

 

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2018年4月26日 (木)

山山又山

ブログに異なる4つの記事があれば、どう読めばよいか判らないと混乱しますよね

そんなことになってしまいました。

最後まで読んでいただければよいのですが

おーたにさんは3勝目なりませんでしたが、球速は凄かったらしいですね

   (また、余計なことを書きましたかね)

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1.一つ目は、ただの紹介、こんな生命力の強い花も咲いています

    黄色い花はバナナパフェか?

    紫色の花はなんていうのでしょうか

       (あちこちに咲いています)

2018051120180426_220180511_2

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  二つめはただの愚痴?みたいなもの

2.テニスコートのある公園の木が大量に剪定いや伐採されていました。

小枝印の材料にしている「椿」や「山茶花」の木も根元から

バッサリと切られていましたので、

その切られた枝がどこに持って行かれたのかと公園を散歩しながら

探していたら集積されている場所をついに見つけました。

通りかかった公園管理の人に許可を得て椿の枝を探し、

少し小ぶりですが少しだけ小枝を貰ってきました

これから、よーく乾燥させて彫ることになるので、作品になるのは来年になります

切るところを見ていたら、沢山手に入れることができたのに残念です

「椿切られて捨てられていた」

 

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3.本題の山頭火小枝句印 ですが、説明がない      

・椿ひらいて墓がある

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・ひとり山越えまた山

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何でもそうでしょうが、ひと山越えれば、次の山が現れてきます

もう一息頑張りましょうか

 

 

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 最後の記事は、来年、行って欲しいから

4.今は亡き友人の  館山にある「北口牡丹園」 に 23日に行ってきました

 

     行きは富浦の道の駅で休憩、帰りは三芳村の道の駅で休憩

     房総半島には「道の駅」が多いのです

     三芳村の道の駅には「北口牡丹園」の案内がありました

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             ↑ ちょっと古いですが 館山市広報誌にも登場してました。

 

花は終わりかけでしたが、それでも最後の花が美しく咲いていました

近所の人たちが大勢見に来ていました

昨日の風で、かなり散ってしまったのではないかと心配です

20180426_320180426_4   

 

 

 

 

 

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           美しく咲いていた牡丹 ↑

   600株もの生き物をより良い状態で維持するのは大変なことだと思います

   牡丹園の主がいなくなっても、また来年も美しい花を見たいと思います

   なにか手助けが出来れば思うのですが、牡丹を見に行くだけかな。

 

 

 

 

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2018年4月21日 (土)

春風鉢子

 

  庭には躑躅が咲いてます

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前回に続いて、山頭火小枝句印です。

 

・春風の鉢の子一つ      山頭火さんの行乞姿をドローンで空から見たら

                   こんな風に見えるかもしれません

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・いつとはなくさくらが咲いて逢うてはわかれる

                 (やはりちる桜に風情があります)

      咲く前から咲くのを今か今かと待たれ

      一分咲いたの三分咲いたの満開になっただの言われ

      風に散っていく花びらを楽しみ、水に浮かぶ花びらまで愛され

      葉桜や紅葉まで楽しまれるとは幸せな花ですね

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     桜前線は今頃どのあたりでしょうか

     今年は早いので青森には達したでしょうか

 

2月に亡くなった友人の 北口牡丹園 の様子が先日テレビで放映されました

今月一杯が見ごろだそうです ご近所でお暇な方はお出かけになっては如何ですか

駐車場はあります

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    ①館山自動車道を走って 富浦へ R127バイパス→葬祭場先の信号をに折れ

     オレンジ→グリーン    道なりに走り 1K程先に小さな看板 右に入る

  ②房総の真ん中のR88を走り→鄙の里で一休み→信号をに→川を渡り

       ピンク         看板を見つけ左に

   楽しかったら「入場料」の代りに肥料代を寄付して下さい。

   (参考:茂原の牡丹園は入場料600円だそうです)

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2018年4月16日 (月)

何求風中

小手鞠と鈴蘭です

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久し振りの小枝で作る 山頭火句印

困った時の山頭火小枝句印の出番です

 

・何を求める風の中ゆく             いつもと違う順に並べてみました

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・笠も漏りだしたか       こちらはいつもの順番で

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  何度も放浪の旅に使ってきた、このボロ笠も漏りだしたか?

  阿波を旅立つとき新品だった菅笠も讃岐路に入る頃には、傷んできます

  山頭火さんがこう思ったのは何度目の旅だったのでしょうか?

 

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