2017年8月16日 (水)

遍路09日  

遍路9日目

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     <<6回目のへんろは通し歩き108ケ所>>   5月17日

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今日の行程は

      尾崎~24最御崎寺~25津照寺~26金剛頂寺~吉良川町

 

052c003  ←夫婦岩   尾崎橋から見えていた、夫婦岩には中まで

    入れないようになっていました、前回まではぐるりと

    ひと回りできたのに、近くに四阿があって、野宿している

    お遍路さんもいたのに、四阿も無くなっていました

             もしかして、東南海地震の大津波対応ですか? 

             判らないまま通り過ぎました。

 

053c003  ← ごろごろ岩   2度目のごろごろ石ゾーンです

     歩きにくいので下にはおりません、足首でも捻挫しては

     大変です、昔のおへんろさんは道がないので 

     仕方なく歩いたのでしょうが、今は自動車が通り

               別の危険もありますが、舗装道路を歩きます。

               殆どのおへんろさんは歩かないでしょうね

 

054c003   ←青年大師  遠くから真白な大きな物体が目に入ります

       青年大師と言うことです、気のせいかお顔は

       若く見えます。何故、金ぴかの涅槃像が一緒に

       いるのでしょう?

 

055c003  ←御蔵洞   前回まで、中に入れたのに、今回は

      洞の前に柵があり中に入ることができませんでした

      崖崩れの恐れでもあるのでしょうか?

      あちらもこちらも近寄れないようにしてるのは

                何故なのでしょう? 

 

057c003 ← 室戸ジオパーク   仕方がないので、岬の先っぽに

      行ってみます、遊歩道を歩いて、中岡慎太郎像を見て

      展望台に上がって、最御崎寺への登り口まで戻り

      亜熱帯のようなへんろ道を上ります

 

058c003  ←冥土への鐘石  納経が終わり、室戸灯台に行く前に

      鐘石を叩いて行きます、澄んだ金属音がしますが

      この音は冥土まで届くと言われています

      当然、叩いて行きましたよ。

 

059c003  ←室戸灯台    山門の先を左に曲がり少し坂を下ると

     背の低い真白な灯台があります。その先は太平洋

     先っぽは良いものです、この先は何にもないのですから

     灯台ファンの気持ちが判るような気がします

               この時だけは

 

060c003   ←津照寺   いつも手前のコンビニでお昼を準備します

      この長い石段の上に本堂があり、海がよく見えます

     石段を上った所に この石仏が並んでいます 

  061c003残念ながら、石仏さん達は海を見ることが

  出来ません(横を向いているからです)

  石段をおりて、納経所の横が大師堂

  納経が終わって、境内のベンチに腰掛け

               お昼を頂きます。 

 

090c003 ←金剛頂寺一粒万倍の釜

    最御崎寺は「東寺」、金剛頂寺は「西寺」と言われる

   大きな寺院です、そしてこの「一粒万倍」の釜は

    へんろ中にいくつかの寺で見ることができます

              水や食べ物に関する「空海伝説」の一つです

 

063c003  ←吉良川町並み   少し歩く距離を短くして泊まりたかった

     宿がこの吉良川町にあります、早く着いたので、荷物を

      宿に預け、町の中を散歩しました。ぐるっと一回りした後は

     ベーカリーやスーパー等を巡り、お店の人との会話を

               楽しみました、明日の行動食の準備もしました

 

    
今日は    約   45000  歩

        約     29.7 Km

   早く着いたので、街中をゆっくり散歩したり・店の中をのぞきこんだり

   明日の行動食を買ったり・店先で話し込んだり・宿でのんびりしたり

   有意義な午後でした。 

 

20170816001

            ↑   赤い線の路地をぶらぶら散歩しました。

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2017年8月13日 (日)

遍路08日

遍路8日目

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       <<6周目のへんろは通し歩き108箇所>>   5月16日

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今日の行程  宿坊→卍東洋大師→法海上人堂→ごろごろ石→尾崎橋

 

今日歩いた区間で彫ったはんこは

この1個だけです(記事の内容がないので地図を挿入しました)

053c003   ← 室戸に向かう途中で海の側を歩くへんろ道です

     普通は歩きませんが、2007年に初めて歩いた時には

     ごろごろ石の海岸を少しだけ、何事も経験と

     歩きました。

             ※  へんろみち保存協力会編の地図には

                 載っていませんでした

                    ↓

           1.四国遍路ひとり歩き同行二人 [地図編]

20170813002
            一番下の段辺りなのですが  判りますか?

 

ところが外人用(?)の Shikoku Japan 88 Route Guide には載っていました

20170813001

     右ページの上部と下部の2ヶ所に載っているのが分りますか?

            赤い矢印で囲まれている辺りがそうです

 

へんろを楽しくするには自分に合った地図を手に入れることも

大切だなと思いませんか?

 

今日は海を見ながら、海を楽しみながら、ひたすら歩きました

最御崎寺まで約15km

今日は  約   55700  歩   (歩数計より)

      約     41.3  Km   (地図より)  

 

もう少し長く歩ける気がしてきましたが、まだ歩ける位で

歩くのを止めるのも長く歩くコツだと思います。

 

明日は泊まりたい宿(ずっと気になっていた宿)を予約しましたので

早く着くかもしれませんが、楽しみも大きいと思います。        

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2017年8月10日 (木)

遍路07日

遍路07日目

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     <<6周目のへんろは通し歩き108ケ所>>  5月15日

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040c003 ← 田井ノ浜を出て、山座峠越えで 23番薬王寺に向かいます。

   小さな峠を越えた木岐の港から峠道の、

   アカテガニの生息する海岸沿いの道を歩き、

       (俳句が盛んな土地なのか、俳句をしたためた柱が

              何本も立っています、なんとか賞とついた柱もありました)

             山座峠を越えて、恵比寿浜に向かって下ります、

             (前々回にこの下り坂で小鹿を見ました、豊かな自然なのか

              鹿が増えているのか、判りませんが) 

             前回は台風の最中で恵比寿浜のへんろ休憩所で

             台風の過ぎるのを待ち、小降りになって休憩所を出て

             歩き出したのですが、大変なことになりました

               えびす洞に向かう道で山から流れ落ちる

               川のような流れで靴の中はびしょ濡れになりました。

             うみがめの産卵が気になって何度も泊った「うみがめ荘」では、

             まだ一度も、うみがめの産卵に出会えないこと残念なことです

             ブルのキャタピラーの跡みたいな足跡は見ましたが

             どこかでうみがめの産卵見たことある人いますか?

             いつ頃からでしょうか?多くのお寺のトイレが洋式に

             変わってきたのは、お遍路ブームになったから?

             外人さんが増えたから?年寄りが増えたから(昔から年寄り

             が多かったけど) 

 

041c003  ←23薬王寺の境内から日和佐浦を見る

    うみがめ荘の前を通り、うみがめの大浜海岸を歩き、

    岩燕のいる橋を渡り、朝早くに薬王寺に到着です。

    お参りが済むと、納経所に行く前に

              境内から日和佐の海を眺め、昨日、由岐で買った

              パンで軽い朝食にします。

              この後すぐ近くの道の駅の前のコンビニに寄って

              (覚えてますか ウェルカメの舞台となった道の駅を)              

              お昼や行動食を用意するのですが

              海を見ながらの朝の残りで軽く腹ごしらえするのが

              楽しいのです

                              気になっているのは、右手の山の上に日和佐城(?)が

              見えるのですが、きっと見晴らしがいいだろうなぁと

              思うだけでまだ一度も登れていないのです

              どんな景色が見られるのでしょう

 

  長い長い坂を上り続け「打越寺」を過ぎ、峠を越えると、「おにがいわや」という

 コインスナックがあります、ここには食べ物・飲み物・煙草いろんなものが

 売られています。ここから国道を離れて「辺川駅」の先の小松大師に寄ります

 橘川沿いの道を歩いて牟岐に入り、駅でトイレ休憩を兼ねて一休みしています

 (日陰で人が少なく自販機がありトイレもある)

 その後、牟岐警察の前にあるへんろ休憩所で一休みするのが

 楽しみのひとつです、

 (次のおへんろさんが来るまでと思っていたのですが

 なかなかやってきません、ようやくやって来たので声をかけましたが

 急ぐのでと言って行ってしまいます)

 トンネルを過ぎてコンビニに寄り、明日の行動食を準備します

 八坂々中八浜々中の道は国道の海側を通っています

 警察署の手前からでも、コンビニからでも行けます

042c003  ←別格④鯖大師本坊

     塩鯖に関する逸話の鯖大師です

   今回は此の宿坊に泊りました、

   精進料理ではありません、食後の護摩修行が気になり

             ビールも飲むことができませんが 

             食事の後の護摩修行も朝食前の座禅もめったに

             出来ない経験です住職の話を聞くのも良いでしょう

 

立江の民宿で出会い、土佐の後半で再登場することになる「走り遍路さん」

に2度目に会ったのはここでした。

 

阿波の国の遍路はもうすぐ終わり

土佐との国境まで約15kmに近づきました

今日は 約   40800歩  歩きました

         (約  29.7  Km)

 

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2017年8月 7日 (月)

遍路06日

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       <<6回目のへんろは通し歩き108ケ所>>  5月14日

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               昨日のコンビニで行動食&水を用意して

               山のへんろ道に入ります

                                 二つめの「へんろころがし」を歩き

               三つ目の「へんろころがし」(太龍寺)を

               遠くに眺めたら、

035c003  ← 20鶴林寺には阿吽の鶴がいる

    へんろ道を歩いてきてようやく着いた駐車場にある

    水は飲めませんが、トイレは綺麗です。

    納経後、下る前にここまで戻ってくるのは

              大変なので先に行きました、石段を上がると、この鶴が

              待っていてくれます、太龍寺へは石段の下ったところから

              急な坂道を下ります。

                               20鶴林寺の朱印は「鶴」が39延光寺の朱印は「亀」

              両朱印を白衣の背中に捺している人を見かけます

              いくら鶴林寺だからと言って「阿吽の鶴」にしなくてと

              思ってはいけないのでしょうか。 

               (いろいろいわく因縁があるのですが)

     鶴林寺から太龍寺への道は一旦下りきってから、再び

     上ります、水井の休憩所では外人さんの二人連れがテントを撤収する

     ところでした。 水井橋を渡ってから川沿いの細い道をじわじわと

     上っていきます。(ここも「へんろころがし」の一つだそうです)

 

036c003  ← 21太龍寺山門は納経所の先に

    かなりきつい坂道を上って、ようやく舗装道に出たら

    そこから先がもっときつい、そのきつい道の先に山門が

    納経所があります、前のベンチに座って、昼食にしましょう

              いつもそうしています、その後、参拝になります。

              納経を終えたら   ここに行きます  ↓

037c003  ←   舎心ケ嶽

    遠くから見えますが、やはり側まで行ってみたいものです

    ここから、へんろ道が阿瀬比へと続いています

            (いわやへんろ道&平等寺へんろ道)  

              行く途中に見える大きなロープウェイも気になります

              まだ乗っていないのです

              太龍寺ロープウェイ・箸蔵寺ロープウェイ

              雲辺寺ロープウェイ・八栗寺ケーブルカー

              いつか乗りたいものです。

          「一に焼山 二にお鶴 三に太龍 へんろ泣く」と呼ばれる

          阿波の難所だそうです。

 

038c003   ← 22平等寺

    太龍寺の舎心ケ嶽からいわやへんろ道→平等寺へんろ道を

    歩き、大根峠を越えれば、平等寺に、

    石段の上に本堂、山門の前に大師堂

              いつもなら、ここで終わりなのですが、寝袋を持っている

              この変な安心感が歩を進めさせます

              アカテガニの標識の由岐坂を越え、田井ノ浜に向かいます

  由岐の街中に入り、教えてもらったスーパーは休みでしたが

  夕食&朝食&若干のアルコール飲料等をなんとか買うことができ

  今日の寝場所候補地を探します。

 

039c003   ← 由岐の田井ノ浜

      昔は海亀の産卵地だったそうです

      駅もあります、夏の間の臨時駅です

      今日はこの辺りで寝ます

                トイレもシャワーもある場所を見つけました

                今日はここで寝ることにしました

                寝床の準備も終わり、早めの夕食を食べ終わった頃

                不思議なことに「埼玉さん」がやってきました。

                大歓迎です。

 今日は 山登りを2回と峠を2つ超えました  50800  歩歩きました

                           約   33.9  Km    

海辺なのでしばらく海風が強く吹いていたのですが、寝るころには

すっかり収まっていたようで、ぐっすり寝たようです

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2017年8月 4日 (金)

遍路05日

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       <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>>  5月13日

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         昨日の天気予報通り、朝から雨です

 

今日は別格③慈眼寺のみ

 

003c2017003   ← 別格③慈眼寺

     雨の中を歩いて慈眼寺に向かいます

     10Km程歩いて、鶴林寺に向かう人を見送ります

     鶴林寺登り口近くのコンビニで行動食を買いもとめ

               別格慈眼寺に向かう二人で残り10Kmを歩き始めました

               「さかもと」までの道は分りやすく平坦な道なので

               楽に歩くことができました。

               「さかもと」によって、山のへんろ地図を頂きました

               滑りやすい山道を長いこと歩いてようやく到着です 

               同行のお遍路さんは穴禅定するとのことで

               受付をしている間に私は本堂に向かいます

               (前回経験したので二度目はパスしました)

               ここまでも長い道のりなのですが

               本堂に行くには細くて急な坂道を歩かなければなりません

               その本堂の少し手前にあるのが鉄柵で囲われた

               穴禅定場です。(パンフレットを見つけたら後で追加しておきます)

               一人になった帰り道で、「埼玉の野宿さん」とすれ違いました

               私が雨で今日泊まるのを止めた「茅葺の休憩所」で

               泊まったそうです

               (道の駅で寝るつもりが先に2人いたので先まで歩いたそうです)

               簡易トイレが併設されているそうで、

               まあまあ快適だったそうです。

        宿までの帰り道は曇り空、宿に戻ると、風呂の一つが檜風呂に

    なっていました。  記念すべき最初の入浴者になりました

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   遍路指南書にはこう書かれています

    坂本村 此村大師回錫の折ふし かりのやどりのやどなく

    霜ふかき萩ののらに御枕をかたむけいのらせ給しより

    今の世まで此里人露霜を見る事もなし・・・・・・

    ・・・・くあんじやうか瀧又は不動の滝ともいふ

    日に三たび明王五色の雲とともに降臨し給ふ

    辰巳の刻にいよいよたしかにおかまれさせ給ふ

    拝所より八町あがり奥院へいたる  月頂山慈眼寺  靏林寺奥院

    本尊不動 はん上人の作 寺 三丁余西に堂あり 本尊十一面いつれも

    大師御作 又同所にふしきの峯あり  半腹に一丈許の卒塔婆有

    大師なさしめ給ふよし ・・・・・

 

本日は歩いたのは慈眼寺への往復のみですが   51800 歩 歩きました。

                         約     39.6 Km

 

 

追加分(穴禅定パンフレット)

20170804001
  

 

「さかもと」から「慈眼寺」への道

20170804002

           散髪屋さん手前の急な坂道さえ間違えなければ大丈夫です

           濡れていると滑るので要注意!!!   

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2017年8月 1日 (火)

遍路04日

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     <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>> 5月12日

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    札所で房州やなりに気になるものや好きな場所を彫っています

    案内書にある本堂や大師堂や名所旧跡は殆どありません

 

4日目   13大日寺~19立江寺

 

025c003 ← 13大日寺の手と手を合わせて「しあわせ観音さん」  

     なんという名前なのでしょうか?

     合掌した手に中に観音さんが立っている像です

     この観音さんの向かい側に子育て地蔵(or水子地蔵)

     があります

               ご住職さんは韓国舞踊を教えているそうです。

 

 

026c003 ← 14常楽寺

     本堂前の木の枝の間に「あららぎ大師さん」はいます

     生木に彫ったとか言うのはあちこちにありますが

     このお大師さんは木の股に座って悪戯っぽい顔をして

               お参りする人たちを眺めているようです

               流水岩の庭が一枚岩で出来ているようで

               凸凹なので転ばぬように

               (面白みはあるのかもしれませんが、足の不自由な

                人には歩きにくいのです)

 

027c003  ← 15国分寺

      国分寺本堂は独特の形が好きです

      今回は修理中で全景を眺めることができませんでしたが

      そうそう庭も綺麗です、観覧料が必要ですが

                時間があれば、眺めてみるのも良いですよ

               手水場がちょっと・・・・といった感じですが

               みなさんはどう思っているのでしょうか?

045c003_2
← 16観音寺の夜泣き地蔵         

     大師堂の横に祀られているお地蔵さんは

     子供の夜泣き封じにご利益があるという「夜泣き地蔵」

               お地蔵さんは何かと忙しいのですね

              学校の課外授業がやられてました、先生がお寺のことや

               遍路のことをよく勉強しているのに感心しました

                

 

029c003   ← 17井戸寺の山門は武家風

      どこかのお屋敷にあったものを移築したとかで

      お寺の雰囲気とはちょっと違う武家風になっています

      上級武士の門をくぐると左右に観音さんがならんでおり

                正面に本堂があります

 

030c003   ← 17井戸寺のシンボルはこの「面影井戸」

      水面に顔が映れば「吉」映らなければ「?」

      どちらでも良いのですが、映ると何となく気分が良いのは

      何故でしょう?

                車の多い道を歩いて恩山寺に向かう前に、

                井戸寺で休憩して軽食と水分補給をして

                出発します    恩山寺まで 町中を歩いて 五里

 

眉山ロープウェイの下の阿波踊り会館により一休みをした後は   

徳島市内を抜けるだけ、小松川警察近くの遍路休憩所で一休みして

恩山寺道に入ります

031c003   ← 18恩山寺山門は壊れそうです

       橋を渡って自動車道から外れた所に山門が

       あります、自転車が立てかけてあったりして

       それはそれなりに面白いのですが

                 屋根には草が生えて、早く何とかしなければと

                 気になります

                 門の先に誰もが見過ごしている赤色の肌の

                 ビラン樹があります。

032c003_2 ← 18恩山寺・修行大師は大きい

     大きな修行大師はあちこちにありますが

     恩山寺の山門をくぐり、へんろ道(参道)を   

     上った先に後ろ向きの修行大師が立っています

     本来ならば逆向きだと思うのですが 

     最近は車での参拝者の方(駐車場)を向いているのが  

               普通になっています。 車遍路優先でしょうか? 

                立江寺まで壱里

                途中で寄り道したくな場所があります

                 1.煙火工場(遠くに建物が点在してます)   

                 2.スポーツ吹き矢練習場

                 3.お京塚      

                    どこに行きたいですか

                私は当然、全部覗いて行きたいです。   

 

034c003  ← 19立江寺の子授け地蔵(子安の地蔵尊・立江の地蔵さん) 

      お地蔵さんは忙しい、日頃は六道を巡りながら

      子育てもしなければなりません

      ですからあちこちの寺の境内にあるお地蔵さんは

                子育ての真っ最中です これも気になります。

                ご本尊は延命地蔵尊、忙しい等と言ってられません 

 

今日は近くの民宿まで歩いて終わりです  51200 歩 歩きました

(13番大日寺~19番立江寺まで)   約  33.9  Km

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2017年7月29日 (土)

遍路03日

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        <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>> 5月11日

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一緒に柳水庵に泊った「埼玉の野宿遍路さん」が先に歩きだし

それを見送ってから、少し遅れて出発しました、今日は良い天気になりそうです

3日目

020c003  ← 12焼山寺道で出会う 左右内の一本杉

     右に左に曲がりながら疲れてついた

     最後の石段の上に修行大師の像が一本杉を

     背にして立っています

               ここで休憩をして水を飲み甘いものなど口にします。

               いつも思うのです、こんな山の中に、こんな大きな

               修行大師をどのようにして持ち上げたのか?

               (近くには軽トラの走る細い林道はありますが)

 

021c003  ← 12焼山寺道 最後のへんろころがしは6番目

     一旦、小さな部落に出たあと、水音のする方へ

     下っていき、最後のへんろころがしの上りになります

     昔はこの沢の水で体を清めてから上ったそうです

               初めての時は曲がり角がくる度に何度も

               何度も休んでいましたが

               3度目くらいからは休まずに上れるようになりました

               歳はとっているのに慣れて来るとは恐ろしいものです

               それとも2本の杖のおかげでしょうか?

 

022c003  ← 12焼山寺境内へ到着

     幾つかの石仏を横目にして歩くと山門の先に

     木立の向こうに本堂が見えてきます

     野宿の相棒が、納経所の横で待っていてくれました    

               毎回、納経所横の休憩所で軽い食事をしてから

               下りに入ります。

               山のお寺には杉の木が里のお寺には松の木があるのは何故?

               植生だけでしょうか?

023c003  ← 12焼山寺ご本尊千手観音さん

      まだ見たことのないご本尊の 千手観音さんを

      想像して彫ってみました、金ぴかに彩色しましたが

      本当はどうなのでしょうか、殆どの札所のご本尊さんは

                秘仏だとかで、めったに見られるものではありません

                信仰の対象なのに、昔は、どうだったのでしょうか

 

024c003  ←  杖杉庵の横にある 感動の場面です

       ようやく会うことができた空海さんに衛門三郎が

       すがりついているところです、突いてきた杖を挿すと

       生長して大きな杉の木になったとか????

                 少し歩くと、鍋岩に着きます、谷川に蛍が飛び交う

                 美しいところだそうですが、

                                    季節が早く見たことがありません

 

玉が峠の下りにトイレが併設された遍路休憩所があります

そこで近所のお婆さんが待っていました。

お決まりの質問があります「どこから来たの?」

それから色んなお話が始まります

結構長い事座っていました

その後はいくつかの人形案山子(ほぼ実物大)を見て、

きれいな川の流れに沿って歩き、今日の宿に荷物を預けて、

暑い中を片道約3Kmを歩いて、童学寺へ

(明日の予定でしたが、前日に柳水庵まで歩いたので予定変更です)

 

002c2017003  ←  別格②童学寺唐風山門(?) の変わった形なので

       前回の印象が深く、よく覚えています

       他の建物はすべて和風なのに何故この門だけ

       この形なのでしょうか

                 ここで子供の頃の空海さんが勉強したそうです

                 本堂は火災にあって、現在はご本尊とお大師さんが

                 同居しています

                 途中のトンネルは歩道もなく大変危険です

                 歩道の設置されていないトンネルは通行不可に

                 することは出来ないでしょうね

 

今日は 柳水庵~焼山寺~童学寺(往復)で  45700歩 歩きました

                           約   30.6 Km

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2017年7月26日 (水)

遍路02日

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   <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>>    5月10日

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                           昨夜の雨で道路は小さな水たまりが出来ている

            野宿しないで良かった。少なくとも濡れないで済んだ

くまだにまて壱里 野原なり  はらだ村 どなりむら

 

013c003 ← 08熊谷寺山門(車遍路の人はまず来ない)

     十楽寺から歩いてきて、右手の奥に桜並木が見え

     その向こうに山門が見えたら、熊谷寺です。

     朝早く出たので、まだ納経の時間には間があります

               誰もいない本堂・大師堂にお参りし、納経所前で待ちます

               ベンチがいくつか置かれていて、このベンチや四阿で

               野宿をする「おへんろさん」がいます

               当初、安楽寺の通夜堂かここで野宿をと思っていたのですが

               雨で予定変更になりました。

           (後で、安楽寺通夜堂に泊めてもらえば良かったかなと思いました)

   はうりんじまて十八町

 

014c003 ← 09法輪寺へのへんろ道

     熊谷寺を打ち終え山門をくぐり、歩き出すと間もなく

     畑が現れます、畑の中の舗装道を歩きます

     この農道で、何故か2回4葉のクローバーを見つけました

               幸運のへんろ道です。

               法輪寺は目の前です

 

015c003 ← 09法輪寺門前のお店は「あわじ庵」

     法輪寺は境内もトイレもとても綺麗です、境内の休憩所で

     休憩するのも良いでしょう、そんな時にこのお店の

     草大福を食べるのも良いでしょう

               うどんもあります。               

  きりはたまて廿五町 あきつき村 きりはた村

 

017c003 ← 10切幡寺の機織観音さん

     即身成仏した乙女がこの機織り観音さまです

     観音様の前に行くには333段の石段を上らなければなりません

     荷物を参道途中のお店に預けて歩くのも良いでしょう

     本堂で正面から参拝し、裏側に回りもう一度参拝し

     そのまま歩けば、観音さんが待っています

     美人の機織り観音さんです

 是より藤井寺まて壱里半 大野しま村 あは嶋村 此間よし野川 舟渡し をゑ村

      いつも途中にある「十川スーパー」でお昼と行動食を調達し

      お店のおばさんと珈琲を飲みながらお話をします

      近所の暇そうなお爺さんお婆さんが必ずやってきます

      今回は元教員のお婆ちゃんと腕相撲をして負けました         

 

018c003  ← 吉野川を渡ります

      川島橋(潜水沈下橋)を渡って、河原に降りて

      お昼にします、靴を脱いで、足を水につけて

      のんびりすることもあります

                川漁師さんに話を聞くと、随分川が汚れてきたと言います

                ダムのせいでしょうか、人々の生活のせいでしょうか

                通る度に気になっています。

 

048c003_3   ← 11藤井寺山門

      へんろ道は民家の軒先を通り、山門の前に出ます

      普通の小さな山門で見栄えのするものではありません

      初めて来たときに山門の前に小さなお店があり

                お爺さんとお婆さんが飲み物や食べ物を売っていました

                2年後に来た時には、店は埃をかぶり崩れ掛けていました

                まだ店の跡はそのままです、何故だか気になります

 

これよりしやうさんじまて三里 山坂にて宿なし  壱里半ゆきて柳の水有・・・・

 

019c003   ← 11藤井寺本堂横から焼山寺道へ

       遍路最初のへんろころがしが始まります

       最初はなんでもない平らな道ですが

       段々急になっていき、ああ、へんろころがしなんだなぁと

                 思うのですが、まだまだ序の口です

                                お昼頃に藤井寺に着いてしまって、行くところがないので

                 焼山寺中間点の柳水庵まで歩くことにしました

                 たとえ柳水庵の小屋が閉まっていても

                 テントもあるし心配はありません

                 食料は十川スーパーで買ったパンがあります

 

  2日目は札所は4か所&柳水庵まで 43100歩 歩きました

       9/108~12/108               約  26.2Km

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2017年7月23日 (日)

遍路01日

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6回目の遍路は「順打ち通し歩き108箇所巡り

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5月8日   東京駅八重洲南口から夜行の高速バスに乗る

        新宿バスタを経由して一路、徳島へ向かう

                 2階の楽な席だったのですがなかなかよく眠れません

        お酒でも飲めば良かったのかな

5月9日   6時半過ぎに予定より少し早く、徳島駅に着く

        駅のトイレで顔を洗い、板野までの切符を買い電車に乗り込む

        7時少し過ぎに 1番札所霊仙寺のある「板野駅」に着く

        いよいよ約6週間の少し長めの、お散歩が始まる

 

※気になることをはんこにしてみました、

  このブログの記事は「へんろの紹介」ではなく

  へんろで気になったていたことの紹介になります。

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   <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>>   初日 5月9日 

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        001c003
  ← 01霊仙寺の石の不動明王

      本堂の左側に置かれている不動明王坐像

      前から気になっていたのですが初めて彫ってみました。

                スタイルは良くないと思うのですが

                顔はお気に入りです。

                これより極楽寺まで10町  ひの木村

 

003c003  ← 02極楽寺の長命杉

      本堂近くに大きな杉の木が立っているので

      誰もが気がつくでしょう、神社仏閣には大きな木が

      必ずあると思いませんか?

                本当は何年経っているのか気になっています。

 

002c003  ← 02極楽寺の居眠り小坊主

      いくつかの札所にこのての居眠り小坊主が

      ありますが、ここのが一番大きくて可愛いと思ってます

      平和であることの象徴なんでしょうか

                和尚さんも一緒に居眠りしているのはどこかにないですか?

 

                是より金泉寺まで廿五町  河ばた村 大てらむら

004c003    ← 03金泉寺へのへんろ道

       変電所の横にある、へんろ石が田んぼの間を

       指しています。 細い畦道を歩いて行くと金泉寺の

       山門を通ることなく境内に入ってしまいます。

                 私は、境内に入った後、山門からもう一度入りなおして

                 いるのですが、変ですか?

 

                 黒谷まて一里 おかの宮大師堂あり  ふき田村

                 いぬふし村  なとう村  標石有 これより十八丁

                 谷へ入るなり

                 (このような文章で遍路指南書に書かれています 

                  これを頼りに昔のお遍路さんは旅をしていたのです)

 

005c003  ← 04大日寺へのへんろ道

       竹やぶや墓所を抜け愛染院を通り

       田んぼの間を歩くへんろ道は風情のあるものかもしれません

       竹藪の道を歩いていると、竹根印に丁度いい竹根が

                 沢山見つかります、近くに住んでいれば、遊び印の

                 材料には困らないのにと思います(変ですねーー?)

 

006c003  ← 04大日寺山門

       舗装道路の坂道を上ると大日寺の山門が見えてきます

       山門の正面には本堂、本堂と繋がった右手の建物が

       大師堂になります

                 本堂は改修中でした

                 いつも気になるのは、本堂前にある木には毛虫がいて

                 つーーーっとぶら下がっているのです

                 他の参拝者は気にならないのでしょうか?

 

007c003  ← 05地蔵寺奥の院の五百羅漢(奥の院なのにそぐ傍)

       地蔵寺の山側に極彩色の五百羅漢が

       暗闇の中に並んでいます、一人くらいは知ってる人に

       似ている羅漢さんがいると言われてます

                 なかなか見つけられないのは何故でしょう

 

009c003  ← 05地蔵寺のご本尊は勝軍地蔵菩薩さん

       近くで見たことはありませんが

       多分こんなお姿ではないでしょうか

 

 

008c003  ← 05地蔵寺の大銀杏

       本堂と大師堂の間に大きな銀杏の木があります

       銀杏の木の下にベンチがあり、いつもここで

       休憩しています

                 火除けなんでしょうか、神社仏閣には銀杏の大木が

                 多いですね?

 

地蔵寺から別格①の大山寺に向かいます

距離で半分くらいまでは、お散歩気分で歩けるのですが

旧遍路道に入った途端に急な坂道になり、歩く(上る)速さも遅くなります

まだ初日で歩く体になっていないのも手伝って疲れてきます

おまけに空模様も怪しくなってきました、初日は野宿又は通夜堂の予定でしたが

急遽、民宿に変更です、途中で2~3人のお遍路さんに出会い

ポツポツ雨が降りだした中を到着しました

001c2017003  ← ①別格大山寺の弁慶大銀杏

       地蔵寺と安楽寺の間に別格①大山寺があります

       H450mの山に上っていきます、かなりきつい

       山登りをしたところに、この大銀杏が立っています

                 地蔵寺の銀杏とどちらが大きいのでしょう?

                 比べようもないのですが、気にはなります

 

011c003  ← 06安楽寺山門

       竜宮城のような山門は安楽寺の山門です

       山門の上に部屋があり、通夜堂になっています

       このお寺には宿坊があり温泉に入ることができるそうです

                 いつかはと思っていましたが未だ泊ったことはありません

                 今回は大山寺への道から雨が降り始めました。

                 雨の野宿は嫌なので民宿を予約しました。 

 

047c003   043c003← 07十楽寺山門

  十楽寺より豪華そうな竜宮城みたいな山門を抜け

  境内に入ります、気になっていた「愛染明王」と

  治眼疾目救済地蔵尊をもう少し見たかったのですが

                      雨が強くなってきたので、早々に宿に向いました

                  愛染明王さんは彫るのが難しく、姿の見えない

                  お地蔵さんの祠を彫ってみました。

                  お地蔵さんは色んなお仕事をしているようです

 

 

1日目は 霊仙寺から十楽寺まで  約38500歩 

                 8札所 (約  26.5 Km)

ハンコは実物大ではありませんひと回り小さいのですが

見やすいように同じ大きさ(横幅)にして表示しています。

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2017年7月20日 (木)

出発準備

続けてきた、お地蔵さんや仏さんの印も品切れになったので

下書きはありますが、暑いので、彫る気にはなれません

20170720
              つむじ風・山椒魚・平々凡々とお地蔵さんが沢山

              (内竹根印×2)

コメントをさぼっていた間のことを書いてみようと思います

結構長いですが、かなり長くお付き合いください

 

 

 

 

 

 

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ちょっと馴染みのある四国へ出かける計画を立てたのは、

出かける直前の4月下旬のことでした。

また四国?と言われそうで、半日ほど、どうしようかと考えたのですが

なんとなく気楽に歩ける「四国遍路に決めました

ただ

今回で6周目になるので、今まで通りの歩き遍路では

変化も面白味も感動も少なかろうと思い

 

①八十八箇所だけでなく別格二十箇所も一緒に巡ろうと思いました。

    (2009年には既に行ってはいるのですが)

    (今年が別格20か寺が出来て20年になることもあり) 

②宿に泊まるばかりでは心も身体も修行(?)にならないだろう

    と、勝手な思いで、野宿も何日かはすることを前提にしました

      (無理はせず、雨の予報の出ている日は宿にすること)

      (連続して野宿はしない事:お風呂・洗濯の日を取ること)

      (負担になって、止めると決心したらすぐに野宿道具は送り返すこと)

③遍路道沿いの真念さんや空海さんゆかりのお堂は出来る限り訪ねてみよう

      (○○大師、所縁の寺社、霊跡・・・)

④その他名所旧跡や温泉等はいつものよう覗いてみる

 

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                       真念が書いた「四国遍路道指南書」     (部分)

          出発前に少しだけ読んでみました。

20170720001

 此道しるべのなれる事は 眞念法師五相三密の縄牀を出て

 南海千里の金場を踏れしに ・・・・・

 こんな字読めるはずがないだろうと思いませんか?

 

        大丈夫です、 文庫本になっていました ↓

20170720001_2

早速、大まかな計画を立ててみました。

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計画の第一歩

  現地までの移動方法

    当地から一番札所までの移動方法

      費用の掛らない高速バスを利用することにしました       

       東京駅~高速バス~徳島駅~JR~板東駅~

  出発日を決め  

    高速バスで行くことに決め、

      出発の1週間前に高速バスネットでチケットを取りました。

      出発:     5月8日 21:10発(東京駅八重洲南口)

      歩き始めは  5月9日   8:00頃(JR四国板東駅)

計画の第二歩

    持ち物の準備

     1.遍路用品  

        ・笠・金剛杖・白衣・輪袈裟・山用ストック

        □納め札(八十八カ所用・別格用)

        □朱印帳(      〃      ):毎回新しいものにご朱印を頂いてます

                    □印:今回通販で新規購入

     2.衣料

        ・着用×1&着替え×1  合計2式

        ・雨具(上下に分かれたもの・スパッツ)        

     3.医薬品

        ・マメ対策用(テーピングテープ・バンドエイド等少量)・・・不足分は途中で

     4.メモ用品

        ・クロッキー帳×1+4色ボールペン・スティック糊

        ・地図(前回分で代用)

     5.野宿用品(今回追加の荷物)

        ・軽量テント(約1.5Kg)         結構嵩張ります

        ・寝袋(シュラフ・マット)             〃

        ・その他用品

     6.非常食or行動食(現地調達)

        ・非常用に氷砂糖少々・行動中にはアンパンや大福やバナナ等を

     7.その他

        ・衛生用品:歯磨きセット・石鹸・髭剃り・タオル・ティッシュ等

        ・現金(4~5日分)・郵貯カード・健康保険証・携帯電話・コンデジ・充電器

        ・ザック:35Lで十分だが軽量の40Lザックを使用

        ・ウェストバッグ:行動中にすぐ取り出したい色々なものを詰め込む

        ・ビニール袋:雨対策として

これで出発準備完了

    天気にもよるが 経験から6週間以内で 1300Km+α を歩けると考えました。

    平均30Km+α/日で想定(20Km/d~40Km/d)

    民宿×4~5泊したら野宿×1泊のペースで行けたらと大雑把に考えていました

    要するに、気分転換にゆる~い野宿するということにしました

 

    3日分の大体の行程を決めました   初めの3日は20Km/d 前後です

      1日目:霊仙寺から十楽寺近辺  

      2日目:十楽寺近辺から藤井寺辺り

      3日目:藤井寺辺りから童学寺周辺

            最初は無理をしません、足慣らしが目的です。

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2017年7月16日 (日)

地蔵菩薩

春夏秋冬地蔵?

 

 春   

033a001033b002033c003    

 

 

 

 夏

034a001034b002034c003   

 

 

 

 秋

035a001035b002035c003   

 

 

 

 冬

036a001036b002036c003   

 

 

 

 

 

アッシジって何処だっけ?

20170716001

イタリアの古都でした

矢立で描いた墨画だそうです。

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2017年7月12日 (水)

弥勒菩薩

 

今日の小枝印の仏さん

 

031c003

                      弥勒菩薩さん

032c003
                      釈迦如来さん

 

お地蔵さんとは少し雰囲気が違うでしょう

次回はまたお地蔵さんにします。

 

 

昔々その昔、仕事で使っていた計算機のマニュアルです

それがどうしたと思うでしょうが、先日、本棚の隅にあったのを見つけたのです

ただそれだけのことです

20170708fx4800p001
今でも使ってますよ、足し算引き算位ですが

関数計算・Σ計算・プログラミング等々が出来るのですが

もう必要はありません、ただの計算機です

   

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2017年7月 8日 (土)

地蔵菩薩

錦織の試合見ましたか、ついつい見てしまいました

臀部の痛みは取れたのでしょうか、そんなこと言ってられませんけど

次からが大変です

将棋の世界も大変ですねー、タイトル戦がいくつもあるから

いつもいつも勝負をしてるんですね、プロだから当たり前なんでしょうけど

この暑い中、相撲が始まりますね、お相撲さんも大変ですね

気になるのは、怪我してないのに巻いてる、ぐるぐる巻きのテーピングです

何とかなりませんかね、ひと巻10万円の罰金取れませんか

昔は痛くてもしなかったと思うのですが

 

 

小枝印でお地蔵さん

 

029c003 

 

 

 

 

  030c003    

 

 

 

 

相変わらずの小枝印のお地蔵さんです

色々あって、もう少しだけお付き合いください

 

郵便局に行って 10円切手を買いました   

20170704001    

    52円の郵便はがきが  6月から62円に

    なったからです。

    新しいハガキに交換すると

    手数料が 5円/枚かかります

    残っていたはがきの枚数分の

    50円を支払い 10円切手 5枚を買いました

 

    年賀はがきの値段は買えないそうですね

    大量に販売し、大量に配達されるからですかね

    それなら、普通葉書を沢山売る魅力あることや

    安く配達できる方法を考えればいいのに・・・・・

    ついでに 62円のはがきも買いました

    次は10円切手を買わないで済むようにして下さい


   

儲けたので 52円に戻しますなんて、ニュースを期待してますよ

郵便局さん       


        

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2017年7月 4日 (火)

地蔵菩薩

 

 

 小枝地蔵印27 

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 小枝地蔵印28

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半夏生

夏至から数えて11日目が半夏生

この半夏生の日に降る雨を半夏雨

   田植えを終えた田んぼから天へ、他の神さまが昇っていくのが

   半夏雨になったとも。

   現在の房総半島では5月の連休には田植えが終わってますから

   天に昇っていくのは・・・・

 

 

このぼさぼさ頭の仏さんは  

五劫思惟阿弥陀如来坐像(東大寺)です

髪はボサボサですが髭は伸びていません

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寿限無寿限無五劫のすり切れ・・・・

一劫とは:百年に一度下りてくる天女の衣で大きな岩がすり切れる位の長い時間のこと

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2017年6月30日 (金)

小枝鬼印

相変わらず諸事情無し状態は変わりませんが

そろそろ復帰しなければと

小枝鬼印を並べてみようと思います

 

 

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青鬼どんと赤鬼どんです

赤鬼どんはおしゃれで蝶ネクタイをしています

顔はお地蔵さんと変わりないと思うでしょうね

 

 

20170630001_2   風信雲書

   自天翔臨

   風信雲書

   あなたのお手紙が

   天から舞い降りるように

   私の手元に届きました。

    空海から最澄への書信

    「風信帖」冒頭の名句 

   最近手紙書いてますか?

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